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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
インドでの両替事情

今回のインド到着後 初めて味わった経験をお伝えします。 もうすぐインドに渡る皆様のために

その事情を伝えた方が何かのためになると思って投稿します。

 

インドでは中心都市以外は 殆どの店は現金での取引です。ですから政府はブラックマネーが充満しているこの国を制御する為も一つの対策になったのだろうと思います。そして、民間に 電子マネー、クレジットカードの利用を増やしたいというもくろみもあると思います。  現地でインド人も皆そう言ってるのです。

今月、 突然数時間後にインド政府が500ルピーと1000ルピー紙幣が市場で使えなくなると言う発表がありました。 旅行者のみならず、タンス預金している民間も度肝を抜かれた出来事でした。

 

ブラックマネーですから、銀行に紙幣を持って行けない人達も鬼の様に居るらしく、紙切れとなった紙幣を貧しい人達に配りまくったという説も沢山あるそうです。

 

12月30日までは 古い紙幣は 銀行に行けば、古い紙幣は交換してくれるそうです。

私は渡航前にそれを知って 安心して、それを期待していました。

 

 

今回 私は

初めて、china easternという飛行機を使ったのですが、上海で乗り継ぎ、デリーまで行くのに 2時間も到着が遅れ、

次の予定をしていたゴア行きの便に乗り遅れました。自動的に次の朝の列車にも乗れない羽目になった訳です。

本来ならば、適当にホテルに泊まり、WIFIをゲットし、旅程を立てる事が簡単に出来る事だったのですが、今回は選択の余地はありませんでした。

なぜなら、古い紙幣と使える紙幣250ルピーしかなく、タクシードライバーには、近くのホテルまでは600ルピーで 250ルピーは不可能だと断られました。

なんとか事情を話して、助けてくれないかと説明しても デリーは通じる場所ではありません。

ドライバーはクレジットカードサービスは扱っていません。

 

乗り遅れた、ゴア行きの便はオンラインチェックインしてあったのにも関わらず、無料で便変更もしてもらえません。そして一度空港を出てしまったら、空港内のwifiを拾おうとしても館内にも航空チケット無しでは入れてもらえず、しょうがなく、チケットカウンターという別館内に誘導されてしまった次第です。

ホリデーシーズンと重なって、正規の航空券は日本と変わらない値段です。インドの正規値段でも安いだろうと勝手に思っていた私は、ここでまたショックを受けてしまいました。思ってもいない出費に唖然。しかも最初に聞いた値段から1時間ぐらい検討して迷っていたら、また値段が上がって、、、

何度も大ショック!

しまいには親切なチケット売り場の人が、私の状態を案じてくれて、彼の持っていた携帯のインターネットで格安チケットを検索してくれたのですが(ここがインドの凄い所)結局 20時間かかる乗り継ぎの多い便のチケットで値段がそんなに変わらない事を比較し、 疲れきった私の決断は、少しでも早く着く、5時間後の便に乗る!

に決めました。

現金があれば、ホテルでもっと疲れを癒して ゆっくり考えて出直すという手はありましたが、急遽の出来事に対し コレでいいのだ 後で幸運はやって来る!と断言し、日本ーインド往復チケットより ベラボ=に高い国内線チケットを買って再出発した訳です。

好きでないゴミゴミしたデリーに1週間のこって 予約が難しい列車のチケットを探しまわる旅よりかは 高い時間を買った方がマシという想いでもありました。

 

 

乗り継ぎの地バンガローに着き、まず両替所でドルからルピーに換金しようと行くと、そこでは一日に100ドル分しか変えられない事になっておりました。 換金ショップも銀行から現金を沢山得る事が出来ないという理由です。

 

搭乗口に一つしか無いATMを探すと、インド人の凄い列!どうなってるんだと思いながら、自分の番が来て、お金をおろしてみると 2000ルピーしかおろせない事になってるのです。インド人に聞いたら、インド人でも毎日2000だけしか現金をおろせないという事でした。

 

旦那様の居る ケララにやっと着いて、 まずインド人の友人に銀行で古い紙幣を取り替えられるかを確認しました。

応えはノー!

えーーーー!なんで?

旅行者は新しい紙幣に変えてもらえないそうです。インド人なら現金にならないけど持ってる口座内で古いお金を入金する手続きが出来るんだそうです。

 

で、どうしたかというと

その友達に 古い紙幣は全部譲りまして、 お金に変わる物と交換という事になった訳です。

実際、現金を沢山おろせないインド人に、 毎日お金を少しずつおろして換金してとは 言えませんでした。

現地の人も苦労してるのに、、、それは厚かましいかな–と私なりの判断です。

 

田舎の両替所は4店舗位しか無いので、苦労しています。

一つ目は、現金が無いから変えられないといわれ、2つ目は殆ど無いけど5000ルピーならなんとか、でも一人だけだよと言われ、旦那に譲り、3つ目の店はチェックなら発行出来るけど、それは銀行口座がある人だけよ。と言われ、4つ目の店は 4000ルピーなら何とかといってくれて、やっとここでその日は換金出来ました。 次の日にまた行くと、ダメダメ!1週間に一度しか変えられないルールがあるんだよ。と断られた始末。。。

 

 

こんな状態だと、旅行者はまともに安心して旅行が出来ないというのが現状で、 周りを見渡しても、外国人観光客は殆どと言っていい程居ないのですよー。。。 皆 旅程を変えて隣の国へ移ったとしか思えん程です。 空港内でも殆どがインド人の観光客でした。 インドのバブルがやってくる勢い。 5年前のデリーに比べると 民衆は 見違える様にお洒落でブランド物を沢山持っている光景を目の辺りにしました。 いやー 本当にインドは急激に変わっています。 値段も 昔より 高級品は倍近く高騰している感じで、この先も上昇する勢いを感じます。

 

空港での出来事の中で 困ってる私に親切なインド人の手助けをわすれません。インドの携帯電話番号が無いとFree wifiが持てないシステムの空港でも、電話番号を貸してくれた人もいました。 ホテルや主人に連絡したいので、私の代わりに電話をしてくれた人もいました。 今回は タクシードライバー以外は皆親切で 皆で助け合う精神、これぞインドというところがたまりません。人々の温かい思いやりに感謝しながら、インドに乾杯です。

 

銀行騒動で揺れ動いてる状況の中、インド人は大変と言えども 笑って、NO PROBLEMと交わし、そのうち落ち着く事を祈りまくる パワフルな国です。

 

こんな面白い国は 何処にもありませんことよ!!

 

 

 

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JUGEMテーマ:アジア

| インド滞在記 | 16:50 | comments(0) | - | pookmark |
ヒンドゥーのお坊様のお家へ訪問
 
実は修行中に 仲良くなったヨーガメートの中で、ロシアに住んでいるインド人がおりました。

彼はとても真面目で、他のインド人より品があるのでは?と思っていたら、やっぱりそんだったのかという感じでした。
ブラフミというカーストで
昔の階級で言えば一番高い階級で、ヒンドゥ−のお坊さんの息子さんでした。

もちろん家族全員 お寺のお坊さんなのです。

なんと、そのお友達のヨーガのマスターと偶然にも、私が習った事のあるマスターと同一人物だった事が判明。
小さな町の知る人ぞ知るヨーガの先生ぐらいかと私は思っていたら、彼がマスターをロシアヨガセンターに送り込んだのだそうな。
その友達曰く、その先生は隠れた才能をお持ちで、気を使った治療とヨーガの指導で、病気を直すお手伝いをしてるのだそうです。(病気は自己で治すものだから、お手伝いという表現です)
それにしても、こんな所で、凄い繋がりがあったので、私も彼も凄く驚いたんです。
偶然にもと言いたいが、現在に至まで、全てには意味があり、現在の繋がりはカルマを行いとして業を作って行くので、きっと過去生にも何か繋がりがあったんでしょうね!
なので、そんな話で盛り上がり、

ヨーガコースも終えて、時間があったので、彼のお家にお呼ばれされました。

行った先には、カーリーテンプルの横にとても大きな家がありました。ですが、とてもシンプルで質素な雰囲気のお家。決して贅沢な暮らしはしていないライフスタイルでした。
さすが、お坊さんの家、物質的な欲を制御している感じが伝わってきます。
さっそくお見せしたいのが、伝統的な家庭料理です。
全てパーフェクトのお味!最高でした。
何度もおかわりしちゃった。

このスイートの名前思い出せない。
以前に紹介したエラヤダにそっくりですが、これは米粉ではなく小麦粉でした。
すいとんの様な感じでしょうか、、、
中はココナッツとジャガリー(黒糖)カルダモン
これを火であぶって焼くそうです。
手づくりのお菓子ですので、出来立てで美味しいいい!!


大家族です。この赤ちゃんも将来、跡継ぎとなるのでしょうか?
赤ちゃんはアンジャナ(すすで出来たギーのお薬)を魔除け等 病気にならない様に付けています。
女の子と思っていたら、男の子でした。天使の様に可愛かったです。
本物のゴールドのネックレスや、銀のアンクレットを付けて、本当にベイビークリシュナの様です。しかも とても知的な感じが自ずと解ります。

84歳のおばあちゃん、まだまだお元気でお美しいかった。
そして 後ろにある絵にも注目!
お婆ちゃんが画家に頼んで書いてもらったと言う、
あの『バガワットギータ』のアルジュナとクリッシュナの絵です。
お美しい♪


とてもとても 素敵な家族と素敵なお家を訪問出来て、嬉しいです。
幸せな家族と出会えて、私も幸せな気分を味わえました。

スネークテンプルにも連れてってもらえたし、、、とても濃い一日でした。

感謝〜〜♥






| インド滞在記 | 06:36 | comments(0) | - | pookmark |
アンマに再び会いに行く
 
厳しいヨーガTTCを終えて、ホッとし、忙しすぎた頭が急に空っぽ状態となって、、、ちょうど私のクラスメートの知り合いが、”この日はアンマが居るよ”と教えてくれたので、アンマアシュラムへ向かう事にした。
その日に合わせてタクシーを手配したり、乗る人数を揃えて、さっさとアレンジを完了させた。そしてドイツ人2人、日本人3人で乗り合いで行くことに決定した。

1年前も北ケララで実はあった事があるアンマさん。。。初めての時は何がなんだか解らないまま、ハグされて、、、日本語で私に喋ってくれるからまたもうビックリという具合でした。

今回は本場のケララトリヴァンドラムから電車で北に行くと
KAYAMKULAMという駅がある。ここが最寄りの駅の様だ。
今回はタクシーなので、電車は乗りませんでした。
アンマのアシュラムの場所は海沿いにあり、ここで彼女は育った場所の様です。
子供の頃から良く人を助ける事を惜しまず、心から業を積んでいたと言われています。

現在、学校や大学、医療施設等、沢山のボランティア施設を創設して慈善活動を行なっているし、3年前の福島の津波災害の時も逸早く、アンマが寄付を行なったという事でした。

なのに、日本では以外と知られていないアンマです、、、毎年日本にも着ている様ですが、世界で有名なアンマも、日本ではあまり知られず、人が集まらないという事も伺いました。
ヨーガもそうですが、こういう人達が行なってる事は宗教でも何でも無いのですが、
日本は メディアや教育の教え込みが人々を これは”宗教”または”宗教っぽいから”と決めつけ、本質に目を向けない方が多いのではないでしょうか? 
インドから来た人=宗教 と決めつける人も中には居るかもしれませんよね。だから近寄らない風習がある。。。昔あった、東京のあのサ事件を機に日本人は宗教にたいして恐れを持つ様になった とも言われています。
元々仏教国であった日本が、戦後、宗教的理論のプログラムを持たない教育システムに変貌したおかげで、一部の昭和中期以降の子供達は、仏教の深い説教さえ聞く耳を待たなくなってしまっているのが現状です。宗教に対する概念がかなりそこでズレているんでしょうね。

ヒンドゥーは一部の人は宗教と思っている人がいますが、インドではヒンドゥーとは文化として捉えている人が殆どだと思います。
自分がどれに属しているかどうかという事なんですが、古典文献から学ぶヴェーダンタの教えを崇拝し、大いなる宇宙と自己である小宇宙は同一で、それ自身が神(超越意識)であると信じる人がヒンドゥーの教えと神に崇拝していおり、なおかつ他の宗教だ言われる人達を否定せず、受け入れて世界の調和を望んでいるという人がとても多いと思われます。少なくても私の周りのしっている人達は殆どそんな感じです。

しかし、まだ日本は都会にも田舎にも、古い考えを捨て切れずにいる人達が居るのも見かけます。
実際 活動している内容が良い行いをしているかを見分けずに、ただその人をカルト宗教かも?とか、そうだと決めつけ憶測ばかりの思い込み、恐れが心を閉ざし せっかくの良い人達を目の前にしても、その素晴らしさに気付けない人が沢山いる様です。
そう言う人達に”早く目を冷まして本質を見つめて欲しい”とただ願うのみです。


話は戻りますが、
アンマの活動を読んでいたら、世界中で災害で困っている人を知ると、助けにすぐ行っている人なのです。

日本の皆さんも会える機会があれば、是非会いに行って、彼女の愛を感じてみて欲しいと思います。

今回お邪魔させて頂いたアシュラムですが、その日の火曜日は
ランチのミールズをアンマが振舞う日でした。

アシュラムに着くと”構内の写真撮影は禁止です。”と言われていたので、忠実に写真を取るのは止めにしました。お寺だと罰金を取られる程、厳しいところもあって、アシュラムはそんなに厳しくないにしろ、、、私の良心に従い撮影は止めました。お見せ出来なくて残念ですが、、、、

ちなみに
構内に直ぐ入ると 凄ーーく美味しそうなお菓子が並んでいるカフェがあります。そこでは何と、カプチーノが飲めちゃうのです。カフェだけはトリヴァンドラムの首都に行くより都会的だな〜なんて思っちゃいました。確かにブラウニー等 凄く美味しかったです。

まずは 主役のアンマに会いに来たのだけど、ホールがとても大きくて驚いたのなんのって、、、そこに凄い人がぎっしりと世界中から会いに来た人が沢山居ました。
私達が到着したら、わりとすぐにアンマが現れてくれたので、同時に人々も座禅を組み、静かになりました。
とても良いタイミングに来る事が出来ました。

アンマと共に瞑想です。

そして瞑想が終わると、バジャンやアンマのお話が始まりました。
もちろん、マラヤラム語です。喋ってる言葉がわかりませんでしたが誰かが英語で通訳してた様です。

そして、しばらくするとミールズを皆で並んで受け取る事が出来ました。
有り難い有り難い!そしてサンバルカレー、野菜のトーレン、ご飯にパパダム等 美味しかったな〜。

食事が終わったら、カプチーノとブラウニーを買いに行き、その後 日帰りの人のみ受付のハグタイムがありました。
前程待たなくても30分位でアンマと触れ合う事ができました。もちろん愛のハグです。
すごく温かい感じです。
私も日本語でまた会えて嬉しいと一言。
アンマは 例の日本語で”娘同士。。。。”と私には聞こえるんですが、

そう言う事にしておきましょう。

アンマアシュラムで一日過ごして、とても癒された感じでした。

素敵な一日でした。
良い思い出です。











| インド滞在記 | 06:15 | comments(0) | - | pookmark |
Happy new year!! 2014 from India
 明けましておめでとうございます!! 
しばらくブログもご無沙汰していました。。。。

思うがままに、書いてしまうと、、、、
去年は色んな事があり、正直な私、、、ブログが書けない程、、、Low energy でした。
占星術のお友達もこの時期は火星の影響で、元気度も落ちてしまい、周りとの環境、人との交流も激変に減ると言われていたから、現実そうだったし、そうなる事に受け入れていた最中でした。
去年は初めてのチャレンジ アメリカでの エコ生活、、、決して楽な物じゃ〜なかった事も慣れていないせいか、、、とにかく毎日、何から出来るだろうかと、、、頑張っていました。
特に寒い中の薪割りは楽しめる様になるまで時間がかかるナーーーと思ってしまいました。まず、薪の中に枝が食い込んでいると、木の繊維がひん曲がっているから、スパーーーッと切れないのが大変でした。逆にスパッと一気に切れるときはかなりの爽快感。サムスカーラが憶えているのか、、、無意識の奥から何か思い出した様な快感。。。。切れない時は侍な気分で、ハーーーッと声を張り上げて切らないと力が出ない、、、、、、、これも私の眠っていたサムスカーラが呼び起こしている様な感じ。私は戦士だった気がするとその時思うのであった。武道のカラリパヤットの練習も楽しかったし、、、、きっとそうなのであろう。
薪の木に関しても少しずつ学んでいるが、感動もありました。
スパッと割れたかと思うと、樹液??木のエッセンスオイルが流れていたり、、、
香りがとてもいい匂い!!サイプレス(檜の様な)木かもしれません。
このエッセンスオイルを、ちょうど火傷の箇所に付けてみました。。
付けたときもとてもいい感じ。。。ちょっとべた付いたけど、、、癒されてしまいました。
火を絶やさず燃やし続けるコツも、少しずつですが解ってきました。
これは言葉じゃ説明出来ませんね。自然との共存は経験でないと学べない部門です。

驚いたのは
井戸水を手動ポンピングが、12月にはもはや凍ってしまい、お手上げ状態になったり、、、
色んなハプニングで
知らず知らずのうちに、自然が私を強くしてくれているんだろうけど、本人自身はまだまだそんな自分の事に認識していないのか、、、、やっぱり便利であった日本の暮らしを懐かしく思います。

無い物ねだりしている自分を眺めていますよ、、、、あはは
修練を我慢とか辛いと取らず、それを受け入れて 自らを満たし、楽しみを見つける事がいかにどれぐらい私の人生に光を当てれるかが この人生のキーポイントです。

特に、慣れない場所で、一人でなんでもやらなくてはならなかった時は、孤独との戦いでした。
体を離れたら、私自身の魂は何時だって自由で意識として一つなのに、限定された体があると全ての感覚と自我(エゴ)が付いて回る、、、だからこそ、自我と向き合う修練を今こうやって修練しているんだなーとしみじみ感じる年でありました。

でも少しずつ、元気を取り戻していますので、御心配なく。
今年の5月からその火星の時期が過ぎると少しずつ良くなって来るそうです。今年を過ぎてから、良く眠れる様になったし、、、いい感じです。

年末〜、日本の高知〜南インドと旅をしています。
(高知のお話もまた今度したいと思います)

今回のインドは先ず、最南端のトリバンドラムへ到着。
私の尊敬するスワミジとヨガアーチャリア(先生)、カルマヨギー(奉仕者)に会いに行きました。
ヨーガや瞑想もしたり、、、

そして、朝から電車に乗り、皆で中心街に行き、グルメ三昧、ショッピング三昧!
私の好きなVADA↓にありつけ、、、ホットは南インドでホッとしました。
この白いのはココナッツチャツネ!!!本当にフレッシュで美味しいいい!!
トリヴァンドラムの町の中心街には、有名なアユルヴェ−ダカレッジがドーンと建っています。
知り合いのドクターもここで教えている様です。
帰りは電車に乗り遅れて、バスに変更。歩き疲れて眠ってしまいましたが、アメリカでの車社会で歩くのを忘れていた私には、とても良いトレーニングでした。
歩くのって本当に大事ですよね。


しばらくバルカラに居るつもりでしたが、都合上北ケララへ行かなければならず、急な変更。
クリスマスからまた旅が続きました。

またブログにも書いて行こうと思います。今日はこの辺で、、、、おいとまさせて頂きます。

では皆様にとって、心が平和で素敵な年となります様に御祈りいたします。


shaiti♥JUGEMテーマ:海外旅行 総合
| インド滞在記 | 15:38 | comments(0) | - | pookmark |
インドの汽車の中で
 インドでは、日常から日本の常識を覆す状況はたくさんある。
今回も驚きの連続であった。

汽車の中、エアコンのないコーチは全ての窓は開いていて、天井の扇風機が廻っています。
だから、外からの砂埃もかなり循環している状態。
いつも、夜の寝台車を利用するが、この日は珍しく隣町なので、昼間の乗車だ。
だから、 Non A/Cのコーチで充分である。

ケララ州はインドの中じゃ学歴の高い人が多いが、一方、アルコールの規制がなく、どの身分の人も人はアルコール中毒に陥る人も多い。なので、貧しい人は酔いつぶれたら、どこでも寝れるのである。

電車の中で1時間を経過し、上を見上げると、こんな光景が目に入り、、、、
笑ってしまいました。”this is INDIA!"
て感じですよ、、、まったくWildな国です!


周りの人達が、嫌がらず誰も気にしていなかった事が、一番の驚きかも!



| インド滞在記 | 09:26 | comments(0) | - | pookmark |
ケララで友人の赤ちゃんと初対面
ケララで
1年ぶりの友人との再会を後に、彼の家族が住むMaheへ招待され、訪問する事にした。

友人の奥さんは去年は妊娠中でしかも仕事が忙しかった上、会うチャンスがなかったので、今年こそは 生まれた赤ちゃんと共に再会したかったのである。

Maheと言う場所は不思議なエリアである。
駅を降りると緑がとても多い小さな街。

ケララ州にあるというに、タミルナドゥ州のポンディチェリー市に統治された街なのです。
昔はここはフランス植民地だったという。
ポンディッチェリーも旧フランス植民地、古い建物はどこかヨーロッパ風の雰囲気が残っており、もちろんフランス人も沢山住んでいる場所でもある。
その影響は この土地にも少しあるのではないかと感じた。
何と言っても奇跡を呼ぶと言われる有名な教会が建っており(名前は忘れたが)ヨーロッパからもクリスチャンがわざわざ観光で訪れるという。
そして、ここはTAX freeの街と言う事でも有名で、全てかどうかは解らないが、マへ以外のケララに住む人達は、お酒がかなり安くなると言う事で、わざわざ遠くから買いに来るというわけだ。
そしてここの住民は病院での治療代も無料で受けられるというシステム。
リタイアして、こちらに引っ越す方もいらっしゃる。

私の友人の奥様は数年前にアーユルヴェーダ大学を卒業して、結婚後すぐにマへの市営の病院の中にあるアーユルヴェーダ病院に就職が決まったのだ。
今年で2年目になるが、優秀なドクターとして、すでに昇進、そして毎日200人以上の患者を診断しなければならないポストにいる。


家庭では
とても、謙虚な可愛らしい奥様だというのに、病院ではバリバリのアーユルヴェーダ医。
仕事は本当にハードだと友人は言っていた。赤ちゃんはもう7ヶ月を過ぎても母乳で育てたいと言う意向で、病院のお向かいに家を借り、昼休みには母乳の為に家に戻る、という生活を送って
いる。
ここは住宅地の中にひっそりたたずむアーユルヴェーダ病院。
ローカルの人だけ受診ができ、ヨガホールももちろん在ると言う。

この日は日曜日で閉まっていた。平日なら見学させてもらいたいと思う程だ。

この建物の目の前に借りたお部屋もとても眺めが良くて、最高なロケーション。
とても閑静な住宅地といった感じ。

毎日の子育てと仕事の両立には最高のロケーションだ。

平日は家政婦が赤ちゃんのお世話、ご両親は実家から1時間かけて週末に赤ちゃんの面倒を見てくれる。
インドは家族の結束がとても強いから、皆協力しあうのは、すごく当たり前。

お母様↓との再会も2年ぶりだ。彼女はどちらかと言うと私と歳が近いかもしれない。
現役の裁判官なのである。

私達の為に、美味しいケララミールズを用意してくれた!
彼女の作るビリヤーニとエラヤダを思い出す。本当に最高なのだ。

赤ちゃんとの初対面!凄く純粋なサトビック感がたまらなく伝ってくる。
この子の成長がとても楽しみですね。Krishnan babyの様♪
インドの子供は最高に可愛い。

この日は赤ちゃんの両親が家庭の中で英語を話しているのを聞いて、とても興奮していた様子。
とても大喜びの元気な素振りを見せてくれたかと思うと、コテンと深い眠りに入ってしまいました。

そろそろ、つかまり立ちが出来る様になったので目が離せないと言っていた。
男の子だからよく体を動かし、活発だ。

友人はクリシュナを崇拝しているので、赤ちゃんにもクリシュナの別名、sree nandanという名前を授けたのです。
そして赤ちゃんをあやす時も”ラーマラーマラーマラーマ”と歌う様に神聖な音を振動させることが 最高に子供に良い影響を与えるという考えで、いつもそうやって歌ってあげている様です。

サンスクリットは宇宙のバイブレーションから生まれた語源ですので、振動リラクゼーション効果とも言えるでしょうね。

私でも、サンスクリットでマントラを唱えた後は、とても気持ちが良くなるものです。

本当に素敵な家族だなーと思います。
インド ヒンドーゥーイズムの伝統的家庭を直に感じる事ができて、私達も最高に楽しい時間を過ごせる事が出来ました。



感謝❤















評価:
価格: ¥ 2,980
ショップ: PADMIN
コメント:履き易く、軽くて薄い綿生地の楽ちん下着。柄もとても可愛いのです。お試しあれ。 日本製

| インド滞在記 | 22:58 | comments(0) | - | pookmark |
インドで歯の治療
 namasute♪

インドで今回、2回目の歯のチェックに行きました。
実は
2年前
フロスで歯のクリーニングの際、突然 かぶせていたアマルガムが取れてしまい、慌てて歯医者に行ったのが、きっかけでインドの歯医者 悪くないじゃなーい?と 思う様になったのです。 Dr Nishnaとの出会いはその時が最初でした。
その時はすぐ、一日で応急処置をしてもらえました。
その詰めた物は 今もきちんとそこに埋まっています。

彼女は
私の友人が経営する 100年以上も続くAyurvedaの老舗のクリニックと製薬局のご家族です。  
アーユルヴェーダには歯科という部門は現在は聞いた事がないのですね。彼女は普通の歯医者さん。
ドイツ、イスラエル等の薬等も使っている様です。
彼女は昔、スコットランドにも住んでいたということで、海外での研修、技術を習得している様です。
私的には、なおさら安心してお任せする事が出来ます。

今回、気になる所が有り、チェックして頂いたのですが、歯ぐきと歯の際の所のエナメルが削れているとのことでした。 道理で歯磨きの最中、小さな痛みを感じたりする訳です。
一日で一つの歯の治療が終わりました。エナメルの削れた部分にセメント状の物を埋めてもらいました。
インドだから、安いのです。

なんと、全て1500円なり〜

日本では保険を払い続けて、治療に行ってもこの金額より上限を行くでしょうね。。。。

技術が良ければ、インドで歯の治療は最高ですね。


エアコンもばっちりあり、しかも美人の先生に治してもらうのですから、言う事有りません!




| インド滞在記 | 20:19 | comments(0) | - | pookmark |
アンマに会えた日
カヌールに到着した次の日。
列車の旅で かなり疲れていた。

親友からすぐ連絡があり、
『昨日からアンマが来てるんだけど、一緒に行かない?』 
なんとなく、腰の思い私は、会ってみたいけど、行く元気がないと伝えた。

アンマのアシュラムがカヌールにあるので、毎年アンマが来る事は知っていた。
何時も いつでもチャンスはあると 思っていたので、何時かその日が来るだろうと、偶然性を待っている感じがあった。


その日の午後、久しぶりの友人達との再会とおしゃべりで、少し元気になったところで、その親友が『遠くからアンマを観る事が出来るし、それだけでも何か感じるから、夜一緒に行きましょう!』と薦めるので、
私のダーリンは行かないと言ったが、
友人カップルと一緒に3人で、3人乗りのバイクに乗り(本当は二人乗りだがインドではOK
)、30分かけてある村の広い敷地へ到着した。

バイクを停めて、10分位村の中を歩くと、路地中にアンマの旗や飾りが見えて来る。
やたら明るい点灯で驚きでした。田舎の村の中です。
そして、バジャンの音楽が鳴り響いている。

アンマの会場では写真撮影禁止らしいので、路地のこんなお祭り騒ぎ的な雰囲気を写してみた。




ここが会場の外側。
ケララの会場っていつもこんな感じ。わさわさ人が居て、民間のステージも設けられて、踊りを披露したりしていた。

この奥にアンマが居るらしい。この入り口でトークンを配っているお姉さんがいた。一応もらってみたが、とても長い列をみて圧倒した。
やっぱり並ばないで遠くから観ていようと思っていた矢先、親友が午前中にもらっていたトークンを 私に譲ると手渡そうとした。
私は、それは申し訳ないからと遠慮したのだが、 「昨晩1度既にハグして会ってるから、僕はもう充分だよ。君に行って 会ってもらった方が、僕はとても嬉しいんだ。 このチャンスの逃さず、体験して来てください。」
親友の思いやりにとても感動した一瞬でした。

そして、親友の愛を頂き、私は列に並ぶ決心をしました。

トークンのナンバーをみたスタッフは前の列へ優先的に案内してくれた。

しかし、プージャに参加した方々が優先というので、沢山の人が私の前に入って来るから、全く前に進まない。。。その間、見渡すと 目の前で 楽しく一人で踊っているアジア人の姿を発見。

一人、派手なサリーを着て、人ごみの中で自由に踊っている メークもめちゃ濃い、日本人らしき人。
ぶっ飛んでるなーっと 眺めていたら、友人が『日本人みたいだね?』
うーん、違うかも? 本当はちょっと日本人にも似ているが、日本人かどうか確かめるのは遠慮したい気分だった。
本心は、そうでない事を願った。(国境を越えると人って何でも出来る勇気が表れるのかな?と心の中で思った)

沢山の方がアンマと一緒に旅している外国人が居ると聞きました。
カヌールでこんなに外人の数を観たのはこれまでで初めて!と、思う位集結していたのである。

アンマの専属カメラマンらしき方が日本人だった事に驚きました。

アンマのビデオモニターが 大きいので、美しいバジャンの音を聞きながら座って眺める事が出来ます。
バジャンがこんなに素晴らしいと思っていなかったので、感動しました。

アンマが近くなると、スタッフの数もどんどん増えている。
かなり、組織化された感じ、そして慣れた手動で誘導されます。
スタッフは私のバッグの中身を確認。そしてバッグを預かる人もいます。
何処から来たの?と聞かれ
日本人だと分かったら、『アンマと会った後ステージに上がって、そこで座れるかもね』と言われた。 なんで?外国人は特別なの? 特別扱いは あまり嬉しくなかった。

30分後
やっと、アンマとの出会いがケララのカヌールで実現しました。
5秒位のハグ。
柔らかーい、温かーい、という表現とした言いようがありません。
自分の母の様に あの方は全ての人に 無限の愛を放つ 事が出来る人だと言う事が解りました。
スタッフが日本人と言った瞬間、彼女は『musume doushi........』と繰り返します。そう言う音でしか聞こえないのですが、 女の子には英語でもDoughter....と表現するらしく、私には娘。。。。なんとかと言っていたのではと 推測しました。

アンマの事はあまり詳しくないですが、彼女は世界で有名なんですから、世界中から来ているサポーターを観る事も、一つの新たな体験でした。 かなり大きな組織でした。

アンマとの
ハグした後、やはり アンマの直ぐ側のステージの上へ案内され、座る様に支持されました。 

アンマのコーチンの近くにあるアシュラムのアーユルヴェーダ施設は評判が良いと耳にしました。  自分で体験していないから、何とも言えませんが、アンマのアシュラムもいつか行ってみたいと思います。

ところで
インドでサイババに会った時も 感動があったが、偉大な方に出会う度に、インドに対する不思議な程、心引きつけられ 魅了されていく自分に驚きを感じます。

インドに限らずですが、旅はこれだから面白い。

日本での常識の枠は完璧に外されてしまいます。

そこで当たり前と思っていた事は、あそこでは通じません。

敷地の狭い国 日本の特徴でしょうか?? 広大な国に行くと、日本の様な on time的なきっちりした制約のある生活は無縁となります。

状況を受け入れる柔軟さが、インド人(役人はどの国も共通して同じかも)にはあり、その場の調整、判断力の柔軟な心が必要だと 常々 感じさせられます。

何に対してでも進行過程が困難な状況でも、結果的にベストな方向に行けば、全て良しという考え方ね。
楽に柔軟でシンプルでポジティブな心であれば、スムーズに結果は良くなる一方ですね。
ここでは
色んな場で、善かれ悪しかれ(価値判断無し)で生きていられるってことを 学んでいます。



実は、今回のアンマの会場では、本当は列に並ぶと言う事に 気分が乗らないところがありました。
今回、周りの人からの勧めで まるで波に乗る様に、アンマの側まで行くことが出来ました。
偶然にもこの場に居合わせる機会があり、
世界中の人と田舎町の人が 一緒になって アンマの活動を観れて 五感で感じた事は、私の観る世界の認識が変わりました。

私の中にある宇宙が何か変化した様に 全体世界も繋がって変化がある事に

また感謝の思いが膨らみます。

親友の美しい愛の光が アンマとの出会いに繋がりました。

なんて素敵な出来事でしょう!!!






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| インド滞在記 | 00:06 | comments(0) | - | pookmark |
ゴーカルナ 〜 カヌールへ

ラオスからタイ経由でムンバイへのチケットでインドへ入国した。


ゴ−カルナへ行くにはゴアの空港から行くのが便利。

さっそく、Indigo という飛行機が安かったので、それでムンバイから飛ぶ事になった。


まず空港〜ピックアップサービスしてくれるゲストハウスを探し、南ゴアのパレムイーチに2泊の予約。

南ゴアは 北ゴアより静かで、ロシア人も少ないと聞いていたので、ゴカルナまでの途中下車のつもりで 行ってみた。


しかし、行ってみると、やっぱり観光地の匂いがプンプンする。

ヨーロッパの観光客が多いのは ゴアからダイレクト便が沢山増えたとそうです。

ビーチに行くまでの道には、ヨーロッパ人がデザインした様なフャッションやお土産物も並んでいた。ケララのカヌールに比べると、やはり店構えはお洒落である。



ご覧の通り、ビーチ沿いにはcafeがズラーッと並んでいます。

パレムビーチはお土産店がビーチ沿いにないのが良いですね。 

売り子もやって来ないし、まずは ギリギリのラインで良しとするビーチです。


ここは食事の値段もインド価格とほど遠い観光プライス、、、

私達はリッチな旅行者ではないし、長旅人達には不向きな場所なので2泊で充分でした。

カナコナ駅からゴカルナへ

約45分程で着きます。


お昼過ぎにOMbeachに着きました。

サンスクリット文字のOMの形のビーチ

ビーチには、売り子さんもいます。

仲良くなった売り子さんは 旦那のルドラクシャマーラーを修理してくれました。

修理代は要らないと言ってくれたが、チップをあげると、嬉しそうに去って行きました。


しかし、売り子さんは面白い。高い値段から交渉していくのだが、話に夢中になって、家族の話とかも色々とバラエティーだ。で、田舎のインド人はとても情が深いので、途中で値段が下がる。それでも要らないと去ると、普通の値段になって行く。

それだったら、最初から正直に売れば、時間を無駄にせず他のお客さんの所にも行けるのに、暑い中ビーチでのボッタクリ商売は時間の無駄をつくり、儲からないと言う事に気付けばいいのにね〜。。。。

と思うのでした。


そして


ここで、久しぶりに風邪で寝込んでしまいました。

タイでの外食が祟ったのでしょうか。。。レストランに行くと知らないうちに味の素の調味料を食べていました。毒が一気に出たって感じです。

きっと慣れない添加物を食べて体が悲鳴を上げていたのでしょう。


ゲストハウスのcafeでは ジンジャーレモンティー、オニオンスープ、蜂蜜、ミックスフルーツがあったので、これで頑張って治しました。3日間微熱が続き、利尿と汗出しでデトックスレメディーです。 


治った頃にはカヌー行きの準備。 海で泳いだのは3回のみでした。

OM beach はゴアより悪くはなかったけど、また行きたいとは思わなかったな。


カヌールへ出発の列車も6時間遅れ、夜中12時にやっと 出発です

おかげで、寝坊しまして、乗り過ごしてしまいました。

インドの列車内は駅のアナウンスはありません。

自己責任だから、英語の表札のない小さな駅なんて、焦ります。

ここは何処ダーーー!!!と英語で人に聞くしかないのですが、英語喋らない人も中にはいます。。。。。。


すぐに無事に折り返してカヌ-ル駅へ

一年ぶりカヌール、5回目インド渡航です。

アーユルヴェーダを本格的に学ぶにはインドでの体験が重要と感じ、初めて訪れたのが、この街です。何処を歩いても馴染みのある風景だが、毎年中心街とビーチ沿いは少しずつ新しい物が入って来ている。 物価も10〜20%は上がっている。

今まで 観光地でなかったのが私のお気に入りでしたが、もう観光の風がこのビーチにも吹いています。知らない間にたくさんのゲストハウスがオープンしていました。 4年前は外国人も少なかったのですが、ここもそろそろと色んな事が始まっていますね。


これもそれもインターネットの普及でかなりの影響がある様です。


ケララは 民間がインターネットを使える様になってから、アコモデーションの値段が急激に上がっていますね。


しかし、北から旅して来た外国人は北インドの方が2〜3倍位安いと言っていました。


私も来年は北インドへ行こうと思います。

  


  


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| インド滞在記 | 17:14 | comments(0) | - | pookmark |
インドのオートリキシャの整備工場で
 
インドで珍しいリキシャの中身を撮影する事ができました。

何時も数台道端に停めてある修理中のオートリキシャ。
今回は、モーターむき出しの状態でおきっぱなしです。

これは比較的新しいリキシャのモーターとバッテリーにラジエターが見えます。
小さなモーターですね。
馬力がなさそうなのに、、、
幼稚園、小学校の通学時間になると小さな子供を10人近く重なり合う様に座ったり立ったりで、載せちゃうんですよね。普通は大人2〜3人位が座れる幅なんですが、、、、
すごいなー、インドは★

これから本体のド派手なシートをかぶせるのでしょう。
機械が好きな人には必見ですよ。


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| インド滞在記 | 06:06 | comments(0) | - | pookmark |
             
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