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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
シャターワリ とトリカトゥのキンピラ風

ナマステ??

今日はアーユルヴェーダクッキング
スパイスの使い方
と どんな形で 和風にお料理するか


ちょっとだけ
情報を与えます。

アーユルヴェーダを習っている人は
誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

そう
トリカトゥです。
三つの 辛味 という意味です。


このトリカトゥを使って 炒め煮をするのです。 梅雨時期の 体に水分が溜まりやすく 鬱になりやすく 消化も衰えている体には このトリカトゥは とても役立ちます。体の中の アグニという火を増やして
春の症状を改善していきましょう。
日本でお馴染みのスパイス
生姜と黒胡椒

ちょっと手に入りずらいですが

ピッパリ
の三つ はご用意ください。 Padmin shop から ピッパリ(長胡椒)を個人輸入できます。


長胡椒は 比較的にどの体質にも 良いと言われてます。 なんたって胡椒ですから
少しの量で十分です。

そして 胡椒は 消化もおこしてくれると同時に
体に必要な食べ物の栄養を 各組織へ 適正に届けてくれるのです。



さて 私は 更年期の真っ只中でして

何年も
ホットフラッシュ 等 が 起こったりします。


シャターワリは
殆どの婦人科系疾患に良いアーユルヴェーダの薬草ですので
私はこれに良くお世話になっております。


40過ぎたら 皆さん シャターワリですよ。
このシャターワリの乾燥も お茶にして飲んだり しています。
これもPadminで注文可能です。

今回 写真にあるのは
なんと生の
シャターワリですよ。


細かく刻むと 中に太い芯 ヒゲの様な物は乾かしてお茶に入れちゃいます。
生でかじるのも
甘みがあって美味しいです。


調理は
キンピラ風に仕立てました。



歯応えも良いし
ピリッとするので
シンプルな粥にかけて
食べるのが好きです。

トリカトゥの三つのスパイスは同じ量の比率です。
家庭料理は 基本 目分量と料理のセンスですので

習いたい方
じゃんじゃん
私のリトリートや講座に いらしてください。

写真で伝われば
試行錯誤 やってみてはいかがでしょうか? 失敗を恐れず 感覚を鍛えましょう!












Om shanti



●2020年度
セラピスト養成 アーユルヴェーダプロフェッショナル
スタディプログラム インド病院で学習も含まれた内容のスタディプログラム 生徒募集中


● ケララでパンチャカルマツアー 受付中 (2020年 1月)

詳細コチラ↓
www.padminayurveda.com



| アーユルヴェーダ料理 | 11:47 | comments(0) | - | pookmark |
菜種油には毒性がある?
rape seed oil 菜種油 について



菜種は キャノーラオイルにも 何種類かの中に菜種は入っている そうで、昔 からの生産国 カナディアンオイルと言われたのが キャノーラと名前になったとか、、、
ちなみに キャノーラオイルは遺伝子組み替えの様です。


菜種のみのオイルも日本ではお馴染みの商品があります。
私も大昔
良く 自然食品店で買っておりました。

今では その商品等に疑いの目を持ち始めています。

安全なのか 確信ができないからです。

調味料の選択も大事と思いますが 私は アーユルヴェーダの学びの中で 食するオイルの選択も とても大事だと気がつきました。
私自身も
30年前は 約10年間程 マクロ食にはまって、 菜種油と胡麻オイルばかりを使って調理していました。

しかし 胸焼けを感じる様になったり 色々な 考えを リセットして
一旦菜種油をやめてから 何が 体に合うか試行錯誤していた時期もありました。

菜種だけの成分に関しても やはり 疑問を持つ人はいる様で どちらの意見も分からないけど 悩むな〜と思っていた時期に
マクロビオティックを30年 信じて続けた 親友が 癌にかかり
亡くなる直前までこの食事法を変えずの人生であったのです。 その生き方が彼女の選択でした。
彼女は 長期間 菜種油を いつも使っていたのです。



菜種油について
アーユルヴェーダドクター にも 主人にも 菜種オイルは 体に良くないと ずっと前から教わっていたので

亡くなった友人の食習慣について
考える様になり
買わない様心がけて 行きました。
季節や 体調に応じて ギーや胡麻オイル ココナッツオイル その他 色々 使ってると
現在は
菜種油が欲しいと思わないですね。
とっても寒い時は 温めるマスタードオイルを アチャールを作る際に 年に数回使います。
でも体が 欲さない感じなので 何時も 冷蔵庫の中で眠っています。

日本の自然食レストランに行くとマクロビックが流行ってるため
どこでも 菜種オイルを 当たり前の様に 使われているのが現状です。

私がそうだった時の様に
検証しないで 健康に良いという 価値判断や思い込み について を ちょっと ステップバックして 客観視 してみたら
もっと本質が見えてくるのでは と思う。

この記事を読むと 研究の結果 人間にとって良くない 毒性があるそうです。
昔は ヨーロッパ イギリスで 家畜の飼料に使われ続けていて 狂牛病が イギリスで流行った時に
科学的にも 菜種油が原因かもしれないという事で
その後 菜種オイルは混入されなくなった との事。

動物も人間も 毒性の強い物を過剰に摂れば 原因不明な症状に悩まされたり 病気になってしまいます。

アーユルヴェーダが薬用オイルを使って症状の改善をするように
食用オイルもある意味薬と観点へ変えたら いろんな意味で体にとても影響を及ぼします。
だから やはり これからも 油は
良ーく考えて 体に摂り入れるべきだと思います。

自分の体の変化 や反応を良く観察する って事は とっても 大事 !

外用でも内服でも 漢方や アーユルヴェーダでは
体の溜まった毒素が一気に排出するように
好転反応 と言うのも あったりするので 一概にも 酷くなったから と 合わなかったと言う判断は 好ましくありません。
そうであっても しばらく様子をみながら 続けてみて から 合うか合わないかを 観ないとならないのが ホリスティックな 考えです。

その記事についてはコチラ↓
https://www.snopes.com/fact-check/oil-of-oleacute/


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| アーユルヴェーダ料理 | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
ギーとバナナ粉と蕎麦粉を使った手作りクッキー

グリーンバナナパウダーはアーユルヴェーダでも 注目です。
先日初めて 買ったので
焼き菓子に使ってみました。

カパにはグリーンバナナの様な 余り熟していないものをいただく方が良く
血糖値が高い人は 熟してないバナナを摂るように心がけましょう。
ヴァータ体質は 熟したバナナを食べた方が良いと言われます。

実はこの粉
南インドでは 赤ちゃんの離乳食にお湯で溶かして 食べさせる と言う習慣があります。

来月 パドミンショップでも取り扱いますので お楽しみに!





友人の持っているオーブンを借りて
とっても久しぶりにクッキーを作りました。

サクサク度合いにする
感覚は まだボケていませんでした。
感覚の記憶を頼りに 目分量でやってみました。 意外と思ったよりネットリしていないバナナパウダー でした。
バターの代わりに
贅沢にギーを
小麦 蕎麦 バナナパウダー ジャガリー(黒糖) 崩したカシューナッツ にたっぷり入れ
良く手で混ぜ合わせます。

ちょうど良い硬さ と言うのは
棒状に丸められる硬さ


そして冷蔵庫に1時間以上ねかせ
固まった時に
ナイフで クッキー型に
切って行きます。


こう言う手仕事は
私と一緒に 料理時間を過ごせば
感覚的に 分量が分かっていきますので

是非 機会があればご参加ください。

いやー
サクッとして
美味しい焼き菓子になりました。


| アーユルヴェーダ料理 | 13:58 | comments(0) | - | pookmark |
銅製のポットでアーユルヴェーダ的健康法
こんにちは KayokoThomas です。




私のお気に入りボトル 旅行中にも活用してくれます。


銅製の台所用品 色々と揃ってきました。

銅 のキッチンファーマシー と言う感じでしょうか

白湯 だけでなく
カパが溜まってると感じる時は
銅鍋でご飯を炊いたりすると
消化に良くて 美味しく いただけるのです。
炊き上がりの米も とても軽くなるので食べやすい。
米は重性の 食べ物って ご存知でしょうか?
特に日本米はスターチが多い分
バスマティライスに比べたら
もっと消化の重いものになってしまいます。
重性の 食品は 銅製の鍋で 料理しましょう!

それ以上にもっと米を軽性にするには
ちょっとコツがあります。

消化のための米の選び方にもコツがあります。 それは 私の料理教室でもお伝えしているんです。


写真に記載しているように
雨の日や 湿気のある環境
春の季節は 人間 も自然と同じですから
気分が重たかったり だるかったり
鼻水が溜まったり 自然影響でカパ症状が引き起こされてしまいます。

毎日の白湯を飲む習慣が出来れば
日々 気候 季節の変化で
銅製にしたり
銀製にしたり
鉄製にしたり
お水を入れる容器をその度に変えて使用すると良いですね。

銅製は カパ体質に
銀製は ピッタ体質に
鉄製はヴァータ体質に
良いとされています。

また土鍋も 鉄製が濃い土で作られると ヴァータに良いと言うことになりますね〜〜。

キッチン用品を買う時は
素材を考えて買うことが大事になります。

アルミは アルツハイマー等 脳障害を引き起こすと 言う声も聞きます。
ので ボールや鍋で よくあるアルミ製には 気をつけましょうね〜。



Om shanti


PADMIN インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中



| アーユルヴェーダ料理 | 20:52 | comments(0) | - | pookmark |
夏バテに 消化を促すパクチーのチャツネ


こんにちは Kayoko Thomasです。

今年の猛暑を乗り切る。
いつの時期にも消化力は大事。

暑い外と 建物の冷房の気温差に参っちゃってる方も少なくはないですね。


暑いからって 冷たい料理ばかり食べていませんか? 冷麺 やそうめん
冷たい水付きの食事
尚更 消化力を落として しまう食生活。
アーユルヴェーダは 暖かい食事 または 生の ソースやサラダは なるだけ常温 をオススメします。 消化力を正常に戻し 生命力 エネルギーアップ な日々を過ごす 事を 重要視します。

消化力が落ちてしまい、夜になるとあまり食欲が無いことに気づきませんか?

そんな方に 是非オススメの スパイス入り パクチー(コリアンダー)チャツネをご紹介します。
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夜は 数時間後 寝る前に 食べた物が消化されてから寝るのが好ましいので
お腹いっぱいにならない程度で抑えて 昼食よりも 控えめに食べた方が健康に良いとされます。

消化の良いお粥も良いのですが
今日は
炭水化物が豊富なジャガイモを米がわりに 人参と ズッキーニを 蒸すか 茹でるかで温野菜を作ります。
蒸すと グッと甘みが出るので 私は大好きなんですが、 今回は 小さじ1/4のターメリックと ふたつまみのフェヌグリーク と 岩塩 、一つまみの チリパウダー を 入れて 野菜を茹でました。
硬い野菜の順から茹でて行きます。
ズッキーニは 茹で上がる2、3分前に入れると良いですね。


茹でている合間にソース作り

細かく切ったパクチー
とコリアンダーシードパウダー クミンパウダー
岩塩 チリパウダー
量はお好みで!

ライム 又はレモン 半分のジュース

お好みで
ヘンプシード を一握り ヴァージンオリーブオイルを垂らし入れ
フードプロセッサーでペーストにします。 機械がなければすり鉢でペーストにできます。



最後に塩分を調節します。

体質ピッタ /カパは塩分控えめに
ヴァータは強めにしても大丈夫


生のコリアンダーは殺菌力も抜群
冷性なので
温野菜サラダや 肉料理 、サモサ の揚げ物にもこのソースはピッタリです。
スパイスのコリアンダーシード クミンシード などは 温性 かつ 三つのドーシャをバランスさせたり 消化を促す作用があったり 他にも 沢山の効能があります。
何故岩塩かと言うと 海塩よりもミネラル豊富で しかも マイルドな温性

トマトのチャツネ(ソース)では
山椒の実 も入れちゃいます。
ネパールでも この 山椒のみはティムール と言って 香り高いスパイスなのです。
殺菌効果もあったりするので 魚料理に
このティムール入りのトマトソースを付けたりします。
モモにも付いてるソースですね。 山椒は 日本人にもとても馴染みが深い香辛料だから 是非 ソースに活用してください。 本当に 薬膳 そのものです。

簡単でシンプルな スパイス入り素食

是非お試しあれ!



PADMIN インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中



| アーユルヴェーダ料理 | 16:02 | comments(0) | - | pookmark |
屋久島リトリート アーユルヴェーダ&ヨガ の舞台裏編



屋久島リトリートSuryaの第二弾

春の花ざかりの時期 寒い季節から暖かくなる時期って心も体も 伸び伸びと開いてくる時期。
リトリート時期としてはには最適です。


去年と変わらず、スタッフとして一緒に企画と先生を共に携わってくれた ヨーガ担当 イシュワリ 吉江里加 先生
半年前から密に何度も打ち合わせをアメリカと日本 インドと日本 の遠隔で 連絡を取り合って 里加先生も 沢山の宣伝に努力してくれました。 二月のヨガジャーナルの雑誌にも投稿オファーを頂き
あっという間に満員御礼。



緑新芽を感じながらのリトリートの仕込み準備
先に来島してくれたリカさんとロケハン

屋久島は観光スポット以外にも沢山の見所がいたるところにあるのです。





見所をまわりながら
カフェやレストランでほっこりするのも
最高な時間

オススメの美味しい場所も 小さい島なのに沢山あるのです。




そして私が創作するスパイスアーユルヴェーダ料理の レシピにそって 一週間前から 研究と仕込み準備

リカさん インドのアーシュラムのスタッフでもある モヒニさん 島在住のさとこさんの三人のご協力によって 本番のお料理が 想像以上に光っていく様を観て 心はどんどんサットヴァに輝いて行きました。

この魔法は 多様な組み合わせのスパイスがあるから 楽しいの。


朝の五時に起きて 40分かかる 場所 無農薬野菜市の朝市に 出かけ
地元の パクチーや パパイヤ、長命草、青菜、果物 等
を仕入れに行ったり、
発酵食品の物を3日前に準備したり
消化を良くするための粉の割合を研究したり
下準備も 私の中で味のコンビネーションとバランスのイメージが出来上がる大切な時間。
当日 ピンと来たら その場のバランスを考え、自由に変更する 自由自在な食材と思考の幅が要求される チャレンジ精神

この直感をいつも大事にする 私の料理は レシピ通りには 教えない。今と言う時を大事にしたいアーユルヴェーダ料理です。

料理は五感で感じて学んで欲しい。 その日の風土 気候 と人々との触れ合いで 出来上がる 感覚が 自分にも新鮮さを感じる瞬間だ。

長年、西洋 アジアン旅行を渡り歩いて 色んな料理に触れて 自分流の創作料理になっていく様が楽しい。

この先も季節、新しい土地や料理に触れて私の進化と退化は 交互に続くのである。

まるで過去も未来も一緒に「今」と言う時を ごちゃ混ぜサトヴィックとして体全体で快適に感じるように!

私の言いたいこと分かる人は 是非 会いに来てね。

舌の繊細な味覚は 自慢ではないが あると思っていて
この感覚は 50代が 一番ピークではないかと思うのです。
日本人に生まれて良かったなと
思うし このお仕事が できて 皆のハッピーな笑顔が観れるのが嬉しくって
お料理を披露できて 本当に嬉しいのよね

三年ぶりにお会いできたリカさんやモヒニさんとも
人生についてを深く話して行く事で もっと絆が深くなって行く感じで
これからも お互い姉妹の様に楽しく繋がっていける ファミリーです。



さて 本番の四日間のアーユルヴェーダ ヨーガ "屋久島リトリートSurya"の様子をまたゆっくりと書かせて頂きます。



リトリートにはインド ネパール アメリカ 日本 の厳選した 特別な食材と新鮮な 地元の 無農薬野菜も を使ってます。

ヨーガ とアーユルヴェーダ衣食住についてをじっくりと深く 体験する リトリート は


私のこれまでのリトリートで
生徒様の感想は 皆 口を揃えて
時間が経ってからも 実生活にもどった時に気づきが多い とおっしゃります。

その声をまた聞きたいと思うから
長年 地味に コツコツと開催しているのです。

| アーユルヴェーダ料理 | 14:13 | comments(0) | - | pookmark |
キヌア粉とスペルト小麦粉入りのサモサ

私のオリジナル

キヌア粉とスペルト小麦粉
がお気に入りなので オーガニック小麦粉と混ぜて コネコネしてみました。
はじめて 調合してみて これは
いける!
と感覚勝負の私は
まずロティを作ってみました。


よし
今度はサモサに挑戦。
今回はサモサの皮についての投稿。(^^)
サモサの皮は 英語ではドー と言います。
ロティでも これはもっと
とてもライトな味わいでした。
重性な小麦粉の質は 夏にはちょっとヘビーに感じる時が有ります。

そして ジャガイモも 粘りの炭水化物がちょっと胃袋に重いですね。

夏には 軽い雑穀のキヌアの粉を混ぜてみると サモサも 食べた後 いつもより、もったりとしませんでした。






具に関しては
また 楽しいアイデアで 登場させましょうね〜。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

| アーユルヴェーダ料理 | 13:42 | comments(0) | - | pookmark |
食のつぶやき




ナマステ〜

アーユルヴェーダな食についてのつぶやきです。

今日は一年に一度は必ず頂く
ハックルベリー
をファーマーズマーケットで買いました。 なんと15ドル
旦那様にこれは高いのか?と聞いたら
悪くないって言うのだが
私には高価なフルーツで
一年に一度の贅沢なフルーツをチミチミと一粒ごとに幸せを感じながら食べる果物なのです。
だって滅多に食べれないんですよ。
高くて買えないと言うだけわけでなく
ワイルドベリーだから そこらへんのスーパーではゲットできない貴重なベリー!

そしてクマの大好物だから 出くわすことも念頭に置きながら摘みに山中へと行くのです。

ある意味命懸け!大げさですかね〜? リスキーが高価にさせるのか 、、、
私は怖くて摘みになんて行きません!^_^
お味はかなり濃厚ですね。甘酸っぱいし コンポートやジャムにしてもOKです。
ほーんとうに美味しいベリーです。
北海道のハスカップに近いかもしれませんが

酸味がこちらの方が強いかも!

過剰な酸味は ちなみに カパとピッタをあげます。
だから カパ質な熊さんは酸味のベリー類が大好きなんですね。
アーユルヴェーダでは似た者は似たものを引き寄せる性質があると 言われます。


動物は本能のおもむくまま に生きているので 季節によって 新鮮な旬の物 必要な量のみを摂ります …生き物のエネルギーの質、冷性温性 乾性湿性などの区別が 彼らには分かります… 私が此の数年、鹿の食べる物をみていると そう思いますです。

えー、鹿は良く我が家の庭で 食べ物をあさっております。 


彼らは

夏から秋はなるだけ冷性湿性 春は温性乾性のもの 冬が近い寒い秋からは温性湿性のものを 食べるでしょう。 

きっと5000年前の宇宙人の様な賢者と呼ばれる人間は全ての植物のエネルギーの質が理解出来てた訳ですから、動物達からテレパシーで薬草を学んだのか? と思っちゃいます。

私達は 今も動物達の観察で、 何が季節に応じて 生き物に適した食べ物なのかが解るのです。 

現代の限られた知性では計り知れない智慧が ヴェーダには詰まっています。。。。  

動物達は ある意味私達に沢山の智慧を教えてくれます。

体が必要とする物は何か 知っています。

本を読まなくてもです
え、、、熊がそう言ってたんですか?
て聞かないでくださいね。笑

ハックルベリーとココナッツのパイを創りました。↓

(高校生の時に創った頃の感覚を思い出したかったため、パイ生地はレシピなんか観ずに適当に配合してこねて固めて伸ばして、、、焼いて 冷まして、、、、、)

味についてですが、夏はやはり 水分やさっぱり感を欲するのでライムやレモン、果実を体が求めますね。

酸味は 潤いを保ちながら消化を上げ、甘味は唾液を増やし体の組織を強くし、体を冷やし(蜂蜜のみは温性)水分を体に維持させ、夏バテをも防ぎますしね。
乾燥している夏には もってこいの薬膳食です。


食欲の秋に 重性の脂ののったシャケを沢山食べる前に、熊さん達は 秋に向け 消化の調整準備をしている最中でしょう。

今は 熊くんはベリーに夢中で、近くにいる人間に気づいても ベリーが目の前にあれば 振り向かないで ひたすらベリーを食べていた と言うこともあったようですよ。

ちなみに、人間も同様 世の中には色んな熊がいるようです。
家にも車にも侵入するとか、、、想像したらキリないなー

熊を例に話したのは
人間には ここまで極端ではなくても、消化のシステムのサイクルの動きは移り変わる自然の理に基づいてると言うことを言いたかったのです。
季節とその土地の風土をよーく理解することと、自分の日々の変化を観察する事が とても重要ですね。消化の能力が 今どういう状態なのか ?五感を鋭くさせ 自分で感じる事から が 第一歩のステップ。
ローカルな旬の物の中で 消化力と相談しながら アーユルヴェーダ的な食事をチョイスして行けると 最高ですね。
例えば 夏のメニュー、生の人参やセロリのスティックにフムスのディップソース、蒸した温野菜のサラダ+プラム系のチャツネのさっぱりソース、 冬瓜やキュウリのスープ 長胡椒入り (マイルドな辛味)、ゴーヤとトーフのターメリック岩塩入り炒め 等 、 、、 

軽いタッチの夏食は反って食欲をそそります。

※岩塩については ずいぶん以前もお伝えした様に、海塩よりも温性がマイルですので、特に夏には向いています。

都会に住んでると
人工的な物に囲まれているため
本当の自然の力を体が忘れたかのように気づいていないこともあるでしょう。
夏は
冷房病とも言われる
冷房室内 体の冷え
に慣れて 外の暑さに耐えられない程の 体の変化にお気づきでしょうか?
病院で生まれた赤ちゃんは 冷房のかかったお部屋で外界に生まれる と いう不自然な時代。人間の本来の能力は衰える一方では無いでしょうか?

汗は 体の毒素も出してくれます。暑い夏外で汗をかかず 冷房の部屋にいつも 過ごす習慣は 汗腺が開きづらくなり 出るものも出なくなる事にもなりかねません。

十分に水分補給をしながら 夏は 汗をかく というのが 免疫力を促し 代謝 を上げる結果になります。

汗をかかずに冷房に慣れた体は、外に ちょっとお出かけしても、体が冷えきっていますので、体が求めるのは 当然の事ながら、反対の作用温かい質の食べ物を求めます。

激辛のタイ料理や韓国料理など、体内の消化の火を上げる事で、体は満足します。体は頑張って汗をかきたいのです。

高熱時に 汗をかくと、体温がすーっと下がって、体が楽になりますね。

それは 汗と共に毒素が出て、体温も下り 気分が良くなります。

汗は体を冷やす事を促してくれます。

だから 思い切り暑い夏には 

汗をかく 水分補給を沢山摂る事を心がけましょう!!

朝の白湯は 効果的です。 

人間には塩分が体液に含まれているので、(利尿にもお薦めが)白湯に一つまみの岩塩を混ぜて、夏はライムをちょっとだけ一絞りいれます。白湯の塩分は 体内の塩分を引っ張ってくれますので、利尿効果がありますし、汗も出しやすくなると思います。ライムは酸味なのに冷性だと言われます。(特異作用といわれます)

汗を出しづらい人が 対策をとらないとどうなるか、、、、

免疫力が減って、夏風邪をひきやすくなることにもなりかねません。


しかし 人間っちゅーのは 欲望だらけです。 私も感が鈍る時があります。
それはお酒を飲み過ぎたりして 抑制ができず
羽目を外してしまいます。

あーしまった!
と反省も重ねるうちに 深いお勉強となるのです。
精神の抑制力も課題!ここにキーポイントいっぱいです。
そして それに向かうには
浄化をする行為も必要になります。



ところで 2週間前は湖畔の奇麗な水の傍に一本の桜の木をみつけ、さくらんぼ狩りに行きました。

摂りすぎたのでコンポートを作りました。

アガベ糖とメープルシロップを加え一煮立ちするだけで おやつに早変わり?
日本に比べると ここはアメリカ北部の乾燥地 に加え 日差しも夏はめちゃ強い
この夏も 暑いですね?? 季節的にはピッタ炸裂ですが
日本と違い ここ内陸のアメリカは 空気に塩分はほぼ含まれないから(日本は島国で塩分沢山の空気です)
日本と比べ25倍は違う内陸の大地を想像して見てくださいね。
ここの夏は
環境的には湿気と塩分がないのですが 標高もあって 山も水も豊富の地は 朝晩 涼しい環境。Earthyな 場所なんで
ピッタもありながら カパ的要素もいっぱいです。 だからピッタカパな人が多いんですよ。

だからそう言う主な人達に好かれる為に

何処の外食産業も何処のお家パーティーも甘味と酸味の物ばかり で 驚きますよ。
苦味と渋みが食べれない人沢山いらっしゃいます。

だから この国は 残念な事に 山菜料理なんて発展しません。

知り合いに
トリファラをあげても 飲めない人ばかりでしたし、、、、てんてんてん


頑張っても彼らには
レタスやセロリのの苦味ぐらいです。

苦味渋味も、体をクールダウンしてくれますが、特に苦味は体を乾燥してしまうので、砂漠地帯に済んでる方は摂り過ぎは禁物ですね。

日本より乾燥した ここアメリカ大陸ですから、 

極度な漢方の様な苦味を特に必要としないのも 分かる気がします。

アメリカ人には、アロマの甘い香りは大人気ですが、苦味の多いアーユルヴェーダ薬をあまり欲しがらないのは

土地柄や習慣の違いで とっても解ります。  元々移民の国なので、伝統文化なんてほぼ有りません。

世の中の人は 人それぞれ違っていいと思いますが、健康に悪い事にも気付かず生活を送っている人達がたーくさん居ます。

例えば 一歳にもならない赤ちゃんの頃から、コカコーラとか与えちゃう親とか アメリカにはまだまだいっぱい居るのです。

子供には選択の余地はありません。それが当たり前になっちゃうと、添加物、砂糖中毒になりますね。 

日本も文化が西洋に影響されて
このような似た様な状況に もはや 無きにしも非ずかと 恐れています。


日本人の作る繊細なアジアの食文化
世界中にもっと発展して欲しいな
 
アメリカの日本食レストランは ほぼ外国人が経営しており 日本食ならぬ なんちゃって寿司になっております。
巻き寿司もめちゃ甘い?うなぎソースが かかっており これないでしょ〜〜って感じても 西洋人は これが The日本食 でしょ!と勘違いしております。

ほうれん草のおひたしでさえ、彼らには受けつけないでしょうね。(苦味の良さが解んない人達には)

だから 本当の日本食伝える日本人が アメリカにもたくさん現れて欲しいな と 願うますよ。


願う事
いっぱいですね。

では
おやすみなさい

| アーユルヴェーダ料理 | 23:40 | comments(0) | - | pookmark |
赤しそとトゥルシーのブレンドティー

残暑お見舞い申し上げます!

 

ちょうど、小さな赤紫蘇が 我が家の畑で採れて、沢山は無いので どうやって利用しようかを考えました。

今日は暑い日だし、 サッパリとしたお茶を飲みたいと 体が訴えてます。

それに応えてあげる事にしました。

 

屋久島のトゥルシーを持って帰ってきていたので、 同じ紫蘇科だし、きっと合うかも!と閃きました✨✨✨

今日は  爽やかに 飲んでみたいと思い、

私のオリジナル ティー  

それは、聞いたことも見たことも無い事にトライするのって ドキドキ感とワクワク感が心に湧いてきます。早速

赤しそとトゥルシーでブレンドしてみました。初めての試み🎶 誰も これは 試してないのではないでしょうか?

飲んでみたら  私好みでした。

トゥルシーの柔らかな香りと、シャープな赤しそのサッパリとした味のミックス

新鮮な 風味で、 なかなか 悪くありませんよー。

 

生の赤しそと 乾燥のトゥルシーの葉をゆっくりと弱火で10分煎じ、

最後に ライムを搾って

色が鮮やかにもなります。

 

出来上がり!

 

冷めてから ハチミツを加えて 飲むのが好きです。

でも夏だから、ココナッツシュガーとかにした方が 良いと思います。

 

 

皆さんも お試しあれ〜👍💕

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アンチエイジング

 

 

| アーユルヴェーダ料理 | 14:27 | comments(0) | - | pookmark |
春の野菜畑


Om namah sivaya

こちらnorth west のアメリカも やっと 雨が降る日が 数日続きました。
梅雨という時期は なんだかなさそうですが、 雨降ってくれると 次の日の成長率が グーンと上がります。

今年は去年に比べて 追肥を多めにしたからか 良く育ってくれてます。
元々サンディな土だから 野菜が合う合わない 色々あって 4年目にして ようやく 少しずつ私の知恵も役に立ってるのかもしれません。

まさに自然から教わる事が多くて 意識を高める 一つの修行の場でも有りますよ。

料理を食べるだけでなくて その野菜達の本質と向き合う事って 大事だと思います。

生きとし生けるものは  空(空間) 、風 、陽 (火) 、水、 土  はなくてはならない物 
野菜を育ててると 実感が湧きます。
空間が無いと 他の4つの要素は成り立ちませんね。スペースは  土台的な 家を建てる基礎の様なもの。

野菜を育てるのは 土を耕す事から 始めますが、気候や天気についてもアンテナを張っています。 自然に体が知りたがる様になると
これが また5大要素についての気づきが有ります。
空間に風が起こり 稲光りが水を誘います。水は土に染み込み 栄養素となります。
土は 植物達に 栄養を与え、 私たちも食から その栄養を頂きます。 だから全ての行程から全ての五大要素を 頂いてる このプロセスを考えると、 自然を神として 崇拝する事は 私たちの内にも神が存在するのと等しいのですね。
外から内から 全ての角度に存在しますね。

宇宙のシステムである、 想像 維持 破壊の 繰り返される 成り立ちについても
また ここに私たちが生かされてるのも
細胞の一瞬一瞬が 生まれて成長して破壊してを繰り返されてるのも
このサイクルがあるからこそ 生命の維持があるのです。 大宇宙の中の小宇宙 そのまた小宇宙、、、 ずーっと無限で それは 全てが一つとして統一されている わけです。


そんな素晴らしい気づきを 沢山の人とセッション出来たら 良いのになと いつも感じています。

感謝しながら 毎日の新鮮な野菜達をいただく事は

良き日々を 過ごす事に繋がります。

この2ヶ月間せっせと 仕込んだ畑 が 今は ここんな感じで 緑がどんどん増えてます。

今年はだ旦那様が もぐら被害にあわないようにってボックスを作ってくれましたよ。
底に網を張っているので 地下から 野菜を摂る事はこれで不可能です。
鹿避けのフェンスも 新しくなって
本当に
有難いですね〜。

namaste🕉🙏💕



 
| アーユルヴェーダ料理 | 06:53 | comments(0) | - | pookmark |
             
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