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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
不幸の知らせ
「不幸の知らせ」という表現
等について なんだか日本の古くからの表現は 考えもしないで言ってることが多いなーと思うことがよくある。


この表現についてはどこから来たのかは誰もわからないだろうし
推測の説は 在るのかもしれない。

死とは その人もその周りの人も不幸なのだろうか?



捉え方一つだと思う という答えだという人が多いと思います。


逝ってしまわれて
それは しばらくは 寂しい し 悲しいと思う。

誕生する時は そういう思いは無いのに


人間は 物質的な目に見える部分に重きを置きすぎて 目に見えない部分を感じ取れなく

それは目に見えなくても 在る ものは 在るのであって
決して 死と言うものは 魂の存在が 無くなるものでも無いのに、 側に居ない 触れられない と言うことが 不幸だとするならば
幸と言うのは
物質なる形と名前が そこに存在しないと 行けないのだろうか、、、、


原因と結果
誕生と死

霊性の観点からは
ただ それを繰り返し 霊性を高める為に
解放 悟り という目的に到達する為に
魂のレッスンの為に

この世に生まれ死を体験する

という考えなら

死は 何も不幸である必要性が無いと
思うのである。




ある日
私はラジャスタン州
ウダイプルで 仕入れのために
滞在して居た時のことである。
もう6年ほど前
年末の寒い冬がやって来た日本の姉からの突然のメール。

交通事故で私の甥っ子が突然亡くなった。

兄弟の子供は
インドでは 自分の子供に等しく。
いとこ同士は 兄弟 姉妹 と呼び合うのである。

だから 自分の息子と同じような気持ちになるのは 当たり前で

ましては とても遠く離れた地で
その様なニュースはとても信じられる様な事ではなかった事を思い出す。




また、そのニュースが飛び込んで来た前日に
不思議な事が沢山あった事に 気づき

それは、 きっと 何か 彼からの知らせであったに違いないと 今もそう 感じるのだ。


太陽の神様がシンボルの街に 居たのも
偶然では無く 必然的に起こった事と確信している。

ちょうど
彼が事故にあった時間の前は
クリシュナ神のお寺を横切り
日が暮れる前にランプを探しに出かけた時のこと。
(昔は良く 霊体をチラチラみる体験を持っていたが しばらく そう言う能力は閉ざされていたと言うのに)
後ろを振り返る前に 確かに 男の子が居たのに 振り返った後には 現れていなかったのだ。
その時
あれ?久々に その能力再復活だったのか? と 思うことがあって
ゲストハウスに帰り 食事の準備をしていた途中、 急に気持ち悪くなって とてつもなくひどい頭痛と嘔吐と胸の苦しさに襲われ 夜中の11時までそれが続き
自分に何が起こったのか わからず
急にピタリと 11時ぐらいに治り
そのまま朝まで 睡眠をとり

朝起きて 姉のメールを読み
甥っ子の起きた事故と死亡の時間が
私の起きた不思議な出来事と
一致してる事に 気づいたのです。


遠く離れても 近くでも
時空を超えた 所に
見えない力で知らせる事は超越した能力に寄って意識が危険信号を送る事は可能だと 私は 直感で 感じたのです。

明らかに あれは あの子の知らせを 受けていたと
確信しました。



もちろん
そんな事があって

希望を膨らませて夢を持って勉強に励んでいた あの子の命が断たれて しまった事への 悲しみや寂しさは 沢山あった事は 忘れもしない あの時であった。


でもいったん そうなった時には
無念以外に何もなく
お互いがお互いの愛で 包み込む事しかなく
その先 の あの子の魂の浄化として 彼にしてあげられる私の願いは
少しでも良いカルマを積み上げて
次の生まれ変わりが 現在よりも素晴らしい幸運をもたらせるカルマの持ち主である様に 祈るだけであると 言う気持ちしか無かった。


旅立ちの準備としては
クリシュナ寺院の祭壇で
あの子の霊を慰める様 祈りに行く事しか
他には考えられなかった。


心がぽっかり穴が空いた様な
そんな時間を
ラジャスタンで過ごす事になるとは
思いもよらず


ただただ
逝く準備ができてない
あの子の魂に
必死で 恐れも不安も取り除ける 愛を伝えたい と
その想いは
きっと 風に乗って
届いてくれたに違いない。


その後

三年後ぐらいに
初めて
不思議な あの子の夢を観た。


それは
家族と バスで旅行に行こうとしたシチュエーションだった。

あの子が バスの扉が開き
バス停で途中で乗車して来たので
「一緒に旅行に来れるんだね〜!」と
普通に何気なく 私が言うと
あの子は黙って
途中のバス停で
下車してしまったので

「あれ 何処に行くの?」

と聞いても
何も答えず
去っていってしまったのだ。


夢だとわかった
その瞬間



あの子は
やっと 納得して もっと高い所へ
行く決心ができたのだと

直感が働いたのだ。

あの世とこの世の
間があるって聞いていたけど、
きっと
行ったり来たり
時間と空間の 超越した所に
きっと
沢山の体験できるところが
在るのだろうと

私は感じるの。

だってね、 私も実際交通事故で
身体から 少し離脱した瞬間を体験していて 戻ってくる時 息をしていない自分に気がついた時 重力と呼吸が出来ない一瞬の 苦しい体験 まるで 生まれてくる時の様な身体の体験をした事があるの。

だから
あちらの世界が
本人の カルマによって
色々と違っていて
超越した意識が 存在している事が
感覚上 理解できるのです。


変なこと言うなと 思う人が居るかもしれないけど
体験者には
絶対理解してもらえるかな


やっと重い口を開いて
書いてみました。


私の愛する 甥っ子の魂が
浄化され きっと また出会える事を
心から願っています。

いつも 陰ながら 私を 愛で見守ってくれた子に 今度は私が もっとそれ以上にお返しがしたい と心から、、、、、

でも 本当は 後悔しちゃいけないのに
あれもこれも もっとしてあげれなかった
私を責めてしまうのです。



どんな 恐れも 不安も 憎しみも 嫌悪も その先を超えたら
もう
愛しか残りませんね。


どんな人にも
希望と愛が 宿ります様に


そんな気づきを与えてくれる
死は
誕生と同じ様に

なのだと
感じます。

永遠に続く
私たちの
輪廻転生に
乾杯!

いくちゃんに感謝


| インド滞在記 | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
バナナの葉がお皿代わりの南インド





ナマステ〜〜!

南インドのビリアーニをテイクアウトした時は 必ずといって バナナの葉で包んでくれるの。
そしてこれを開いて そのままアチャール(インドのお漬物)やライタを添えて葉っぱの上で食べる。
レストランでも バナナの葉っぱがお皿代わりになって 色んなカレーや炒め物とごはんがのせられて 混ぜ混ぜして 手で食べる。

結婚式などお祝いには
招待客に ご馳走を提供する時も
必ず バナナの葉で食事をいただきます。

ってぐらい
ケララではバナナの葉の需要があり
お店まである。



こう言う野菜マーケットの並びに
見かける バナナ葉の束

日本でも 昔は小さな町に商店街が立ち並び
バナナの葉でなくても
自然の素材で出来た 器店はあったと思う。
例えば
たこ焼きの舟型の木の皮で出来たお皿も
その上にプラスチックケースではなくて
木の皮を被せて
新聞紙で巻いて 持ち帰りに包んでくれた時代を思い出す。
私がまだ小さい頃は
商店の人達は 新聞紙 ガンガン使っていて そして、買い物客は 買い物カゴをちゃんと持って来ていた。
そんな時代が懐かしく
インドの暮らしを眺めてると
すこーし
昔の懐かしい日本を思い出す。







アメリカでも州によって少しずつ
プラスチックストロー 発泡スチール性の持ち帰りケースの使用禁止の取り組みが始まっている。
カヌールでも プラスチック袋を使用しない店が至る所にあり
マハーシュトラ州も脱プラスチックの法律が出来た様で 日本も 50年前の様な自然素材を使った包装 や携帯用資材をどんどん増やして欲しいと願う。
ちょっと前のスローライフ時代に戻る事は 案外難しい事ではないと 思うのですが。
便利 と言う概念が 変わるといいですよね。
自然に還る素材は 焼却に便利なはずなんですがね。 だって プラスチックの分別に 指定ゴミ用の袋を買わなくて良いのですから


| インド滞在記 | 22:45 | comments(0) | - | pookmark |
カヌール(カンヌール)市の有名ビリヤーニレストラン
私が10年間 通い続けている
カヌールの街中の美味しいビリヤーニ店MVK レストラン

こちらの住人も知らない人は殆ど居ないだろう。
何時も最高に美味しく 味がいつもと変わらず劣ることがない。


ここで食べても 持ち帰りもOKなので
私は買い物が終わって TakeOut してリキシャで帰る と言う感じ。
バナナの葉っぱで包んでくれるから
持ち帰りでもとても美味しく頂ける。

何時も
ヴェジ
チキン
マトン
フィッシュ
のビリヤーニがあるが
日によってメニューは変わる。
通常カレーもありあるが
地元の人達は 殆どビリヤーニを頼んでいる。
この老舗のビリヤーニ店が
実は新しい 大きな店を別に構えたのだ。
そこは
Padminが提携する
Apthasree Ayurveda hospital のすぐ近くです

目と鼻の先と言っても良い程 近くて便利。


カヌール市内から10分ぐらいリキシャで行かなければならないが行く価値はあるの。
市内のビリヤーニ店MVKも良いが
実は新しい店は ミールズが美味しいと評判である。
2人で行けば 1人はビリヤーニ1人はミールズを頼み シェアすれば良い。

66号線をカルテックスの交差点からTana方面へ進む
Tanaを超えた所に
サウスバザー カノサムカル RDの左角に大きな看板が見えるので 間違える事はない。


とにかく人人人で賑わっていた。
2時を過ぎちゃうとミールズが売り切れちゃう状況です。なので 私は昨日はミールズが食べれなかったよ。
今度また ミールズの写真をアップしたいと思います。



フィッシュビリヤーニを今回注文したのですが
街中のよりも もっと美味しく感じました。 魚も大きくて新鮮でしたし、^_^
もう最高!

フィッシュはアーユルヴェーダ的にデイリー食品と混ぜて食べると
食べ合わせとして良くないので
ヨーグルト(カード)のライタが一緒について来るのだが 私はそれを省いて食べます。



相席のおじさんはチキンビリヤーニでした。


本当にどれも美味しいのですが
地元の人は このビリヤーニを食べて
レモンティーを食後に飲むのが定番のようです。
でも私は このレモンティーがめちゃ甘くて ちょっと 苦手なんです。


私と一緒に食べに行きたい方は
是非ご連絡ください。

二月いっぱいまで います。



追記

やっと数日後ミールズを食べに行きました。

美味しかったので撮影 じゃーん


| インド滞在記 | 21:18 | comments(0) | - | pookmark |
ケララ州カヌール(カンヌール)での正月
2019年
新年 明けましておめでとうございます!!!!


今年もどうぞよろしくお願いいたします^_^




ここケララ州のカヌールに 主人と滞在しています。2009年から 毎年の様に長期滞在しているので かれこれ数えたら 11年目になります。

主人はもっとここにいる年数が長いです。

何時もビーチ沿いの同じ場所 小さなホームステイ の小さく古いコテージに泊まっているので とっても静かでで快適です。
海の波の音もよく聞こえます。


村は小さいのでゴシップはすぐ広がるし この界隈のローカルの人達は
きっと私達のことを知らない人の方が少ないのではないでしょうか?



カヌールに新しく 国際空港がオープンしました。 市内から約1時間前後で 車でこれる様になりました。
今度 私達も 利用するつもりです。

昔はカリカット(コージーコード)が最寄りの空港で 3時間前後もかかって しまうので不便でした。
それだから
ここは、観光地化の波はなく
田舎の素朴な小さな街で
大好きな場所でした。
人々も正直でで欲張りな感じが少なく
リキシャドライバーとのトラブルは チェンナイなど大都市に比べ1/30ぐらいでした。
過去三年前ぐらいから 急に 都市計画の準備がどんどん進んで 外部の人間も増えて カヌールが どんどんと変化しています。
人々の意識も都会感覚へのシフトを感じます。

昨日テイラーに行って
サリーのブラウスは幾らで出来るか聞いてみました。
10年前の三倍の値段に膨れ上がっていました。

市場はそんな感じです。

が、Padminの個人輸入販売のアーユルヴェーダ商品は 6年前から半分以上は値段は変わってない商品ばかりです。
それってすごい事ですが
これが換算レートで厳しくなると
変更せざるおえない時期が来るかもしれません。

カヌールはカンヌールと言う発音が近いでしょうか?
カタカナ表記は 外国語は 難しいね。
実際英語ですら カタカナでおかしいのですから!


田舎らしい 小さな町が変わっていく、、、大好きな街ですが
私にとっては それを観ながら寂しさを感じます。


基本的に私は 知る人ぞ知る的な場所に行き 観光地化されてない 人の少ない場所に行く 過ごす と言う事を昔からしてきました。

30年前に数回行った セドナ
と インディアン居住区ハバスパイのキャンプ地 は
アメリカ人でさえ聖地と知る人は少ない程 静かで 小さな お忍びの休息地でした。当時大きなホテルは 三つ星のベストウエスタン系のホテルぐらいしかなく 小さなロッジや デイズイン とか モーテル お土産店 ローカルなレストランぐらいしかありませんでした。

今 ツアーでやっているピンクのジープとかインディアンが衣装を着ての聖地パフォーマンス 各国の高級レストランやホテルはの様なサービスはありませんでした。


私の感覚で言わせてもらうと
観光地化されればされるほど
そこに貪欲と言う意識がのっかってしまうので 「聖地」と言う本当の意味が消滅されて聖地ではなくなります。

スピリチュアリズムビジネスのカテゴリーは昔はなかったから スピリチュアル本が売れていたのですが
最近は 金儲け主義にはしって 企業が 人を聖人の様に作り上げて 「悟った人!」の様にネットや映像でアプローチしてビジネスやってるのを観ていると
簡単に流行りのメディアに左右されないで皆んな生きて欲しいと願うのです。


ここに行って 私はスピリチュアルな有名な場所で 聖なる波動を感じたのよと
周りに伝えたいがために
そこに居たという存在を確かめたくて行きたいのでしょうか?


28年前に長期でいた タイのコパンガンや コランタン とその周りの島も バリ島も リゾート地化されておらず 簡素な何もない小屋を一泊500円以下で借り食事も一食飲み物含めて250円程度で 世界中のヒッピー旅行者と 電気がない場所にロウソクを灯して 過ごしたり

会って話して情報交換し合って旅の計画を立てて楽しんだものです。
少なくても
そこで出会った 外国人達は 流行っていない 自然派で 未開地を探し求めて来ここだと直感で
聖地と感じる特別な場所を 自らアンテナを張って選ぶ様に滞在地を見つけ出していました。

インターネット情報を頼っていたら
直感は発揮できません。
おもむくままに 旅ができる時代は無くなったのでしょうか? その頃インターネットと言う物が家庭になかった時代は 誰もが 現地のスローライフな趣で 現地の声を頼りに
現地価格で 旅行ができた物です。
だから 例えば
メディアで紹介され始めてしまった聖地は 聖なるバイブレーションが汚染化されてしまうので
私は また行きたいと思わなくなるのです。

カヌールの素朴て 美しい田舎らしいも 日本人なんて殆ど居なかったこの街も
数年前ぐらいから徐々に
日本の観光客を観るようになりました。

私の癖でしょうか
未開地の場所を 探したくなります。

今年の私の特別で秘密の場所は
見つかるでしょうか?
楽しみです。

秘密は
もちろん 地名の公開はないでしょうね。




このトカゲさんの様に
色が変わり その光景と同調できる
私になりたいです。

Om namo narayanaya




ケララ州カヌールのアーユルヴェーダ病院で スタディツアーがあり 日本語オンライン授業と 合わせて しっかりと本格的なお勉強ができるプログラムがございます。↓
https://www.padminayurveda.com/study-program/


| インド滞在記 | 14:26 | comments(0) | - | pookmark |
2018年と2019年の節目に新しい人生を見つめる時



インドに着いて 寒い所から急に暑い場所に移動。年末セールのショッピングも程々に、やっとSimを購入し パスポートのコピーや証明写真の提示とローカルの知り合いの代理人の承認 確認は必須で インドらしいこのセキュリティシステムは いったい なんの目的があるんだろうか?と思いながら ネットワークを申請しても 直ぐにアクティブにならず 本日やっと可動するのに3日もかかるって、、、 今年は こういう作業がやたらスローモードな感じだ。
これもあれも 私のカルマだから受け入れるのみ なんだが、

いつも 良くも悪くも無いと受け入れる事多しの2018年

年末に 今年最初で最後の風邪をもらい さすがインドの菌の強さには かなわない事がわかる。(デリーでもらった風邪)
実は去年も同じ時期に同じ部屋で寝込んだのだった。
最高のデトックス!よく言えば、浄化のプロセスに居る中で、新年を迎えるのは きっと来年は新たな出会いと希望の星が 沢山降って来るのでは無いかと 楽しみなのだ。


生のアムラをジューサーでジュースにする 酸っぱいちょい渋いって感じの味 だけど 結構これが効く!熱を下げビタミンCもスーパーだ。↑
これから ご主人様とケララと日本 屋久島滞在し 四月には アメリカへ戻る予定です。

★2019年 3/18-30の間は
屋久島オーシャンビューゲストハウス コテージのお部屋の予約が 可能です。ブログのみの予告をまずしています。
(ご希望があれば ヨーガのレッスン
アーユルヴェーダのオイルマッサージ かシロダーラ がオプション料金で予約できますよ。ご興味のある方は 屋久島の自由な旅 アーユルヴェーダやヨーガ体験の件名で 是非お問い合わせください。)
三泊以上できると屋久島を満喫できますよ。

私達のアメリカ生活は 四月から家庭菜園、畑の土作りと耕す作業が始まるの。 それと同時に エアビーの運営 (日本の宿の運営をしていて 管理人とゲスト対応が真夜中の時もあって この3年間頑張って観たのだけど、思い切って 大幅設定変更の限定予約でやるしか無いかと かなり悩んで居る。)
★管理人を現地 屋久島で募集中!
(これも気になる方は 是非ご連絡をください??英語が少しでも話せる方優先です)

アメリカの内陸というのは
日本に比べると塩分少ない空気なので 私自身思いっきり のろま体質になる場所でもある。
内陸はカパが多いのは空気中の塩分も体質に影響し関係するのではと考えています。
環境の変化は 体質バランスを左右させ
旅人ならでは その環境に順応に生きていく術を知っているのです。

寒い春 暖かい春と 森の中の涼しく 暑い夏を過し、湖で冷たい水の中に飛び込む爽快な気分を楽しみ 秋の色彩豊かな湖畔を散歩し
また 冬になる前に 日本に戻る。 というサイクルは
いつまで続くのかな〜と 毎年の様に想うのである。 こんなに色々 活動していて 楽しい事はあっても
実は決して落ち着きのある生活とは言えず
旅人に飽きる事はあるんだろうか?
年々 体力勝負と向き合うことになるのだろう。
と いつもこの言葉が浮かんで来る。

お陰様で
沢山の周りの方々の愛ある繋がりで
ベストを尽くして
今年も色んな事を乗り切ることができました事を
全てに
感謝とお礼を申し上げまして
新年を迎えたいと思います。




全てが 幸福の愛と
平和を祈り
私を含む皆が満たされます様に!

来年もどうぞ宜しくお願いします^_^
| インド滞在記 | 19:09 | comments(0) | - | pookmark |
インドビザ のオンライン申請E-visa
明けましておめでとうございます




インド滞在中の新しいニュース

インド観光ヴィザのルールがまた変わったそうな。

6ヶ月ビザを取得して、インド入国したからって 今じゃ6ヶ月間ずっと滞在できると思ってる人は要注意の様です。
話では 関東と沖縄で申請した人は良く調べてください。(インドはしょっちゅうルール変更するので注意です。)


入国後、90日間以内にインドを一度でないとならない様で
いつもなら 90日以上滞在する私であったが、 直感にもとずいて2日前に突然ネパール行きを(75日後に)決めていたから
この情報を聞いた時にホッとした気分でした。



なにやらEvisaも出来て インドへ旅行するのもとても 楽になった様子です。
メディカルビザ 60日間もEビザ で
簡単に申請できるらしいし
それに申請料もお手頃価格。
25ドルらしい。
しかも 1-2日の間に許可が下りるそうで
色んな目的でインドへ渡航を考えてる方はストレスなく行けるって訳ですね。


お友達 きょうこさんのブログでも紹介しています。

" target="_blank">https://ameblo.jp/deelsol/entry-12342222253.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e4b8cd6f2beb45df89a72030d7f4c555
" target="_blank">https://ameblo.jp/deelsol/entry-12342222253.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e4b8cd6f2beb45df89a72030d7f4c555

今月末に彼女とインドのアーシュラムでお会いできるので また 楽しいインド事情を お送りいたします。


今年も皆様にとって
満たされる日々であります様に!^_^


PADMIN インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中



| インド滞在記 | 14:11 | comments(0) | - | pookmark |
年越しのインド滞在 再び、、、




2017年 最後のサンセット
Ha--ケララのアラビア海より

写真の様に反射する光と太陽の二つが
観るものと観られる者を象徴するかの様ですね。
または
サンキャ哲学のプルーシャとプラクルティのエネルギーの様にです。


今年も後数時間で 終わりに近づいて来ました。

今回で初インドから9年目だけど インドに来たのは12回ぐらいは来てるよね。

人生の転機が来る前から
ヨーガもアーユルヴェーダも海外日本で学んでいたんだけど、 転機の時期に やはり本場インドで 両方を深く学びたいと思って そのきっかけで 初来印となったのだった。

想えばその時
私にとって 生まれ変わる様な出来事ばかりが起きて、
私に本当に必要な事が用意されたという感じで、急速に 物事が 精神性も含めて後から後から変化して動き出したのです。
それは9年前初めて来たインドの体験

初来印以来
数年に及び病院で暮らしアーユルヴェーダドクター達や薬剤師やセラピスト達 、料理人達や患者のそばで 常に 全ての分野においてプラクティスができた事、
またマルマに詳しい伝統武術の施術法を求め、2年後グルカル と共に暮らす様に 長期にわたり 武術 施術を学んだ事はかけがえのない 体験であったし

有能な占星術と出会い
占星術によるカウンセリングにより
本質についてを星から自己を見つめ直し、過去から繋がる現在のカルマ(行い)についてを深く知る様になり、新しく人生を切り開く中で 益々前を見て 突き進もうとする原動力が 湧いて来たり




初来印の時に知り合った時に ヨーガの授業では 元ケララチャンピオンだったと言われる 先生から教わる事が機になって
その後、アーシュラムでヨーガの修練に勤しんだ。
何回も足を運びスワミや先生と過ごす
それによって ヨーガ哲学の深さとアーユルヴェーダの哲学の共通する智慧が 体と精神と魂の間で一致し始めた。

今もなお 人生のステージにより 一致する部分が 深まって来るんだが

毎回 学び続ける度に
ヨーガにもアーユルヴェーダにもスピリチュアル性の重要性が備わって居る事に
頭ではなく 心と体で体感する事ができた喜びも 感じる日々である。


何かを祈願する事は 時間を超えて いつか 内なるものから現実化するものではないでしょうか。

それは自己の行いと反映するものでもあるので 良い事にだけに集中して祈願しよう。 (その反対も自分にはね返って来る事ですしね。)

ネガティブ思考や邪悪な霊性を追い払い 個々に幸せを導くプージャという儀式が 一つのヨーガプログラムで4回行われる。
これは経験者でないと語れないし感じることはできない。
何時も洗礼を受けるのだが
修行を積んだ僧侶は プージャをする前と始まる時の表情や 人までもが まるで違うと思う程 エネルギッシュなマントラというお経を唱える。
外界の大宇宙にも私たちの内界の小宇宙に全て存在する五大元素 -空-空間/風-気体(ガス)/火/水/土 という要素を必ずプージャに用意し 例えば ヤントラと言われる意味がある幾何学的模様の中に薪と神の牛糞 ギーをつかって、全てのエネルギーを変換させる火を起こし ギーランプを灯し、聖なる積んだばかりの花 ローズウォーター、ココナッツの実、サンダルウッド クンクマという赤い粉 ターメリック、聖なる物 純粋でオージャスとも呼べる その恩恵に値する自然要素を使い 僧侶の正しい音マントラのバイブレーションに寄って、見えない世界スピリチュアル性の力が生まれるのです。
(マントラは正確な音でないとエネルギー的効果は無いそうです)

この行いを 数え切れないぐらい 9年間もお世話になっており、全くもって私は彼の拡散するスピリチュアルなエネルギーを 常に持ち帰り 日本 アメリカでの暮らしで生かされているんだなーと実感するのです。



有能な占星術師 ジョーティッシュが勧めてきたのは去年の事 私のサターン時期が入る前である。 私達に吉兆をもたらす関係と推薦され
アーユルヴェーダ病院のドクター プラパンチと共に プロジェクト 、 まだ私の状態が 星の数学上 花を咲かせる状態でない時期だとわかっていて、 案の定 色んなプロジェクトが実になるのは数年後になりそうだが
ゆっくりと 企画を温めて居る最中です。

今まで 教えてきた生徒さん達には 特別な特典がある様に プログラムを用意しようと考慮しながら
それも まだ先ではあるが 是非楽しみにしてもらいたいと思います。

Padmin Ayurveda &Yoga は

屋久島リトリートSuryaの分野も広げ 色んな事へのチャレンジを 始めています。


サンセットの反対には月Thaが!



写真は二つ同時に撮るのは無理だったけど 年明け前に一緒に観て ギフトの様に思えたよ。

ヨーガ理論を学んでる方なら 言ってる意味分かるよね?
太陽と月の陰陽のバランスが理解できるなら
さらに言うと 相反の温性と冷性のエネルギー調和が取れた 最も完璧な状態って事 そして 相対的要素の全てバランスが取れて居ると言うこともできますぞよ。

Hatha
が 私の内側と外側にある様に感じて とても気持ちよかったんですよ。


インドでは後一時間ちょっとで年明けのカウントダウン^_^


私と繋がる人 またそのまたへと繋がる人々が本質に生き 健康で幸せへ導かれます様 祈ります。


皆様良い年を!

愛と感謝を込めて love




春のリトリート開催はこちら https://yoga-ayurveda-retreat.jimdo.com/
| インド滞在記 | 22:22 | comments(0) | - | pookmark |
ケララの年末年始を過ごしています。

 

メリークリスマス! 

 

というご挨拶 インドでも どの宗教にこだわらずお祝い気分です。

 

私の親(天皇陛下と同じ歳)の時代は クリスマス行事を知らずに育ったので、当然私の子供時代は そんなに派手やかな家族のお祝い行事はなかった記憶がある。

 

一生に一回だけ五歳の時 凧揚げの凧が枕元のにあって、 サンタさんが届けてくれました。

 

次の年期待してたけど、 姉が サンタさんなんて嘘だよって、、、どこの家にもありがちな告白に 私の夢は壊れました。

 

ケララの田舎ではクリスマスツリーは有りません。 盛大なオーナメントが無いけど サンタさんが 道端に現れます。

髭マスクを着けた面白い格好で 、ルンギを着たドラム奏者と一緒に 踊りながらパレード するのです。 多分クリスチャンでしょうね〜。 シンプルな お祝いに ホッとします。

 

イルミネーションは無く とってもエコ的な素朴な行事は 日本も見習えば良いのに! と思います。

 

何でもかんでも 商業ベースに進んじゃうと 物質界も非物質界も ゴミだらけで汚染されちゃうわよね。

 

ヨーガの道 も 本来は 商業ベースの観点ではなかったはずが、 本当のヨーガの本質を知らない人たちが スタジオを設け 特定の名前と形を作り、 ファッションブームの波に 乗せて それをツールに金儲けに走っている世の中になってしまった。西洋人たちががそれを利用して 雑誌を作り 商業する様になり、それを日本や アジア諸国も 逆輸入的に イメージを打ち出している。ご存知の様に、西洋風ヨガ?が お洒落と思っている方々 の中には 日本もとっては 本来の 原点であるヨーガについての哲学や理論追求を しない人が 多い傾向がある。要するに 内面の美しさ と 表面的には言っていても 実際には それよりも  形と名前 ブランド志向というものでしょうか、、、いわゆる、外見ばかりを意識した方向に比重が強くなった yoga が  私の言う  商業ベース的yoga である。

 

実際、インドでも外国人専用のヨガブームにもなっているが、若い人達は自然に考えても欲が強いため 外人を呼び込んだ 仕事として金儲け主義に走る人も増えた。

しかし

私が呼ぶ インドにいる マスター達は  ヨーガを教える事は 特定の仕事とは思っていない。

自分に課せられた義務=ダルマ そして カルマの解消の目的として 教えているので、もっと自由なのである。

昔から インドでは いつもドネーションによって ヨーガサークルが 成立している。

生徒が マスターを支えている形になる。

マスターは 料金を決めることは無く どんな形でも受け入れる容量の深さが 問われる部分だと 私は認識してきた。

そういう人達に出会えた時は 自分の心の在り方に気づかされるのだ。

インドで暮らすと 以前の私から 生まれ変わって 新しい人生が 始まった様な気がする。

ヨーガの本来の姿を感じ 目が覚めた部分が沢山ある。これからも目覚める事を続けれるといいなぁと思う。

 

ですから、本場の 本当のヨーガマスターと言うのは ヨガスタジオ なんていらないのです。 どこでも 自由に どんな人のためにも扉を開け ヨーガの哲学を含めた アーサナを 幸せと健康についての知識を 師から師へと伝える事を 務めている。

それは あるがままに 必要とされ あるがままに 自分に必要だから 行い(カルマ)として 続いてるのである。であるからして続くものであると私は信じます。

 

幾つか つぶれたヨガスタジオを都心で見かけます。

それは おそらく 健康ブームをうたった商業ベースでの観点でしか 無い経営者で 本来のヨーガに対する理解が無いメンバーだと 結局は ヨーガを続けようと思う人は そこには集まらない結果を生むのではなかろうかと推測します。

 

私にとってのヨーガは 人生そのもの の理解が ヨーガであるし、 組織的な物に縛られたく無いので、 これからも自由な感覚で やっていきたいと願っています。

 

アーユルヴェーダの観点でも そう

 

空 風 火 水 地 

 

のバランス の中で 全ての生命体 非生命体は 形成されている。

それらのエネルギーを 自己で敏感に感じる事を日々務めている。

 

ある日本の学校での記事で 空を 空気 と表現されているが

一言言いたいとすれば

私の学んだ部分では 空 は 空間=スペース であるが、Air では無い。

 

これらの五大元素の中で一番最も 最初に必要な自然要素は何か ご存知であろうか?

空である

と学びました。

 

それが無ければ、他の4つは存在できないはずである。

 

だから ヴァータ(空 風)のサブドーシャである様々な種類のプラーナ、ウダーナ、ヴィヤーナ、サマーナ、アパーナは

空の中の流動する風との組み合わせによって

最も心と体を繋ぐ 生命体に必要な 気 とも呼ばれるエネルギーの活性化を担う役割があるのである。

 

何だか勉強モードになってしまいましたが、

 

アーユルヴェーダもヨーガも

深く追求すればするほど、 その時の自分の意識レベルによって どんどん 違う角度から 気づきがやってくるから

ヴェーダという知識は尽きる事が無いものなんだと

私は言いたかったのかなー?。。。。。

 

ちょっと書いて スッキリしたかも!

 

皆様 今年は大変お世話になりました。

 

生きる者の全ての人々が 幸せを感じ平和の波紋を広げ  全ての世界が一つとなり 分かち合い 内側から洗われ清められます様に。

 

来年も良いお年をお迎えください。

 

Kayoko

 

 

 

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| インド滞在記 | 15:18 | comments(0) | - | pookmark |
インドでの両替事情

今回のインド到着後 初めて味わった経験をお伝えします。 もうすぐインドに渡る皆様のために

その事情を伝えた方が何かのためになると思って投稿します。

 

インドでは中心都市以外は 殆どの店は現金での取引です。ですから政府はブラックマネーが充満しているこの国を制御する為も一つの対策になったのだろうと思います。そして、民間に 電子マネー、クレジットカードの利用を増やしたいというもくろみもあると思います。  現地でインド人も皆そう言ってるのです。

今月、 突然数時間後にインド政府が500ルピーと1000ルピー紙幣が市場で使えなくなると言う発表がありました。 旅行者のみならず、タンス預金している民間も度肝を抜かれた出来事でした。

 

ブラックマネーですから、銀行に紙幣を持って行けない人達も鬼の様に居るらしく、紙切れとなった紙幣を貧しい人達に配りまくったという説も沢山あるそうです。

 

12月30日までは 古い紙幣は 銀行に行けば、古い紙幣は交換してくれるそうです。

私は渡航前にそれを知って 安心して、それを期待していました。

 

 

今回 私は

初めて、china easternという飛行機を使ったのですが、上海で乗り継ぎ、デリーまで行くのに 2時間も到着が遅れ、

次の予定をしていたゴア行きの便に乗り遅れました。自動的に次の朝の列車にも乗れない羽目になった訳です。

本来ならば、適当にホテルに泊まり、WIFIをゲットし、旅程を立てる事が簡単に出来る事だったのですが、今回は選択の余地はありませんでした。

なぜなら、古い紙幣と使える紙幣250ルピーしかなく、タクシードライバーには、近くのホテルまでは600ルピーで 250ルピーは不可能だと断られました。

なんとか事情を話して、助けてくれないかと説明しても デリーは通じる場所ではありません。

ドライバーはクレジットカードサービスは扱っていません。

 

乗り遅れた、ゴア行きの便はオンラインチェックインしてあったのにも関わらず、無料で便変更もしてもらえません。そして一度空港を出てしまったら、空港内のwifiを拾おうとしても館内にも航空チケット無しでは入れてもらえず、しょうがなく、チケットカウンターという別館内に誘導されてしまった次第です。

ホリデーシーズンと重なって、正規の航空券は日本と変わらない値段です。インドの正規値段でも安いだろうと勝手に思っていた私は、ここでまたショックを受けてしまいました。思ってもいない出費に唖然。しかも最初に聞いた値段から1時間ぐらい検討して迷っていたら、また値段が上がって、、、

何度も大ショック!

しまいには親切なチケット売り場の人が、私の状態を案じてくれて、彼の持っていた携帯のインターネットで格安チケットを検索してくれたのですが(ここがインドの凄い所)結局 20時間かかる乗り継ぎの多い便のチケットで値段がそんなに変わらない事を比較し、 疲れきった私の決断は、少しでも早く着く、5時間後の便に乗る!

に決めました。

現金があれば、ホテルでもっと疲れを癒して ゆっくり考えて出直すという手はありましたが、急遽の出来事に対し コレでいいのだ 後で幸運はやって来る!と断言し、日本ーインド往復チケットより ベラボ=に高い国内線チケットを買って再出発した訳です。

好きでないゴミゴミしたデリーに1週間のこって 予約が難しい列車のチケットを探しまわる旅よりかは 高い時間を買った方がマシという想いでもありました。

 

 

乗り継ぎの地バンガローに着き、まず両替所でドルからルピーに換金しようと行くと、そこでは一日に100ドル分しか変えられない事になっておりました。 換金ショップも銀行から現金を沢山得る事が出来ないという理由です。

 

搭乗口に一つしか無いATMを探すと、インド人の凄い列!どうなってるんだと思いながら、自分の番が来て、お金をおろしてみると 2000ルピーしかおろせない事になってるのです。インド人に聞いたら、インド人でも毎日2000だけしか現金をおろせないという事でした。

 

旦那様の居る ケララにやっと着いて、 まずインド人の友人に銀行で古い紙幣を取り替えられるかを確認しました。

応えはノー!

えーーーー!なんで?

旅行者は新しい紙幣に変えてもらえないそうです。インド人なら現金にならないけど持ってる口座内で古いお金を入金する手続きが出来るんだそうです。

 

で、どうしたかというと

その友達に 古い紙幣は全部譲りまして、 お金に変わる物と交換という事になった訳です。

実際、現金を沢山おろせないインド人に、 毎日お金を少しずつおろして換金してとは 言えませんでした。

現地の人も苦労してるのに、、、それは厚かましいかな–と私なりの判断です。

 

田舎の両替所は4店舗位しか無いので、苦労しています。

一つ目は、現金が無いから変えられないといわれ、2つ目は殆ど無いけど5000ルピーならなんとか、でも一人だけだよと言われ、旦那に譲り、3つ目の店はチェックなら発行出来るけど、それは銀行口座がある人だけよ。と言われ、4つ目の店は 4000ルピーなら何とかといってくれて、やっとここでその日は換金出来ました。 次の日にまた行くと、ダメダメ!1週間に一度しか変えられないルールがあるんだよ。と断られた始末。。。

 

 

こんな状態だと、旅行者はまともに安心して旅行が出来ないというのが現状で、 周りを見渡しても、外国人観光客は殆どと言っていい程居ないのですよー。。。 皆 旅程を変えて隣の国へ移ったとしか思えん程です。 空港内でも殆どがインド人の観光客でした。 インドのバブルがやってくる勢い。 5年前のデリーに比べると 民衆は 見違える様にお洒落でブランド物を沢山持っている光景を目の辺りにしました。 いやー 本当にインドは急激に変わっています。 値段も 昔より 高級品は倍近く高騰している感じで、この先も上昇する勢いを感じます。

 

空港での出来事の中で 困ってる私に親切なインド人の手助けをわすれません。インドの携帯電話番号が無いとFree wifiが持てないシステムの空港でも、電話番号を貸してくれた人もいました。 ホテルや主人に連絡したいので、私の代わりに電話をしてくれた人もいました。 今回は タクシードライバー以外は皆親切で 皆で助け合う精神、これぞインドというところがたまりません。人々の温かい思いやりに感謝しながら、インドに乾杯です。

 

銀行騒動で揺れ動いてる状況の中、インド人は大変と言えども 笑って、NO PROBLEMと交わし、そのうち落ち着く事を祈りまくる パワフルな国です。

 

こんな面白い国は 何処にもありませんことよ!!

 

 

 

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| インド滞在記 | 16:50 | comments(0) | - | pookmark |
ヒンドゥーのお坊様のお家へ訪問
 
実は修行中に 仲良くなったヨーガメートの中で、ロシアに住んでいるインド人がおりました。

彼はとても真面目で、他のインド人より品があるのでは?と思っていたら、やっぱりそんだったのかという感じでした。
ブラフミというカーストで
昔の階級で言えば一番高い階級で、ヒンドゥ−のお坊さんの息子さんでした。

もちろん家族全員 お寺のお坊さんなのです。

なんと、そのお友達のヨーガのマスターと偶然にも、私が習った事のあるマスターと同一人物だった事が判明。
小さな町の知る人ぞ知るヨーガの先生ぐらいかと私は思っていたら、彼がマスターをロシアヨガセンターに送り込んだのだそうな。
その友達曰く、その先生は隠れた才能をお持ちで、気を使った治療とヨーガの指導で、病気を直すお手伝いをしてるのだそうです。(病気は自己で治すものだから、お手伝いという表現です)
それにしても、こんな所で、凄い繋がりがあったので、私も彼も凄く驚いたんです。
偶然にもと言いたいが、現在に至まで、全てには意味があり、現在の繋がりはカルマを行いとして業を作って行くので、きっと過去生にも何か繋がりがあったんでしょうね!
なので、そんな話で盛り上がり、

ヨーガコースも終えて、時間があったので、彼のお家にお呼ばれされました。

行った先には、カーリーテンプルの横にとても大きな家がありました。ですが、とてもシンプルで質素な雰囲気のお家。決して贅沢な暮らしはしていないライフスタイルでした。
さすが、お坊さんの家、物質的な欲を制御している感じが伝わってきます。
さっそくお見せしたいのが、伝統的な家庭料理です。
全てパーフェクトのお味!最高でした。
何度もおかわりしちゃった。

このスイートの名前思い出せない。
以前に紹介したエラヤダにそっくりですが、これは米粉ではなく小麦粉でした。
すいとんの様な感じでしょうか、、、
中はココナッツとジャガリー(黒糖)カルダモン
これを火であぶって焼くそうです。
手づくりのお菓子ですので、出来立てで美味しいいい!!


大家族です。この赤ちゃんも将来、跡継ぎとなるのでしょうか?
赤ちゃんはアンジャナ(すすで出来たギーのお薬)を魔除け等 病気にならない様に付けています。
女の子と思っていたら、男の子でした。天使の様に可愛かったです。
本物のゴールドのネックレスや、銀のアンクレットを付けて、本当にベイビークリシュナの様です。しかも とても知的な感じが自ずと解ります。

84歳のおばあちゃん、まだまだお元気でお美しいかった。
そして 後ろにある絵にも注目!
お婆ちゃんが画家に頼んで書いてもらったと言う、
あの『バガワットギータ』のアルジュナとクリッシュナの絵です。
お美しい♪


とてもとても 素敵な家族と素敵なお家を訪問出来て、嬉しいです。
幸せな家族と出会えて、私も幸せな気分を味わえました。

スネークテンプルにも連れてってもらえたし、、、とても濃い一日でした。

感謝〜〜♥






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