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泥、汚れた水の中からしっかりと根をおろしながら、美しく清らかな花が咲く蓮。蓮根は泥の中から出て来るのに、まったく汚れに染まっていません。葉も茎も泥はついていません。 蓮根、種子からも繁殖する力、生命力の強いエネルギーを持ち、葉が水を弾くことをロータス効果とも言いますが、つまり とらわれることが無いという事です。 泥水を迷いの世界、私達の日常社会の喩え、その中に心理を悟られ、正しい生き方を人々に伝えたお釈迦様を蓮の花に喩えています。 この意味は、今 自分の居る世界、立場から逃げ出して別の所に理想を求めるのではなく、今居る世界で精一杯輝く人間になる事を教えている様ですね。 『世界蓮』のお話ですが、インド最高神のひとりヴィシュヌは原初の水の中で大蛇を寝台として眠っていたそうです。四千ユガ宇宙世紀の眠りの後、彼は創造の志を起こしました。その意欲は蓮の型(世界蓮=カーロ.パドマ)をとって彼の臍から成長し、花が開花すると、そこにブラフマー(梵天=ぼんてん)が生じ花の台(うてな)に座して天地万物を造化しました。 蓮は生命発生の母胎と観られ、その観念はヒンドゥ教に反映されています。 古代インド ヒンドゥ教の神話では 『聖なる義務を成し遂げる者は罪に迷わない。あたかも蓮の葉に水が触れぬかごとく』 『泥沼から生え、気高く咲く花、まっすぐ大きく広がり水を弾くリンとした葉の姿』 世の欲にまみれず清らかに生きる事の象徴の様に、極楽浄土の象徴とされています。 インドラの楽園はサンスクリット語でnandana (ナンダナ)といって、歓喜極まる最高の喜びのステージをananda(アーナンダ)と表現します。 仏教『阿弥陀経』の中で浄土の様子でこう述べられています。 妙なる音楽、美しい鳥が飛び、天からは花びらが舞い、池には蓮が咲き誇っています。 その蓮の様子を『青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光』と記されています。 浄土の世界では青い蓮は青いままに輝き、黄色い蓮は黄色のままに輝き............. 違うままにそれぞれが美しく輝いています。 その輝きにおいて等しく尊いのです。人間はそれぞれ違います。外見も能力も...しかし同じ人間としての差は無く、等しく尊い存在です。 違ったままで相手を認めるとはどういう事でしょうか? 我々人間は完全無欠の人はいません。そもそも出来る事と出来ない事があるのが人間のありようで、出来る得意な能力や、個性を発揮する事こそ、命を活用するという事です。 『生きる』ことを通して、出来ない事を補い出来る事によって欠けている能力を満たしてくれるのが、縁の絆に支えられている人間のあるべき姿ではないかと思います。 『みんな違ってみんないい』 それぞれの個性が光り、お互いに輝いて生きて行ける事は素晴らしいですね★                                                    どちらかをクリック↓↓ 宜しくお願いします〜♥ にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
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ネパールの生活の知恵


ナマステ〜

ちょっと、珍しい野菜の保存法を発見!
ネパールの田舎でしか観れない光景だけど、 観た目もいい吊るしバスケットの様な道具です。
これっ 私も欲しい!っと思ってしまいます。素朴な感じが好き!
カボチャ を日陰で保存するのにはいいですね。 虫に食われない様にするためか?
なかなかのグッドアイデア!! 

可愛い道具です。
テラスの笠の下にぶら下がっていました。
風通しも良くって、カボチャも気持ちよさげ〜〜


麻ひもで創ろうと思えば、出来るかもね!?
暇な人 お試しあれ!!


 
| ネパール記 | 19:24 | comments(0) | - | pookmark |
ポカラのベグナス湖(パート1)
 JUGEMテーマ:アジア

ナマステ〜

私のお気に入りの小さな湖 といっても、数少ない日本の湖と比べると、大きいのですが、、、
とにかく、ここは観光客が少なくて 静かで穏やかな一日を過ごせるから最高なんです。

どこに行っても湖畔のスポット有りで、散歩の度に 新しいみた事もない植物と出会えるのも嬉しい物です。
この木も初めて観るのですが、それはそれは 高くて大きい!枝もトップの所に花びらの様に開いてる感じがまた美しい。

町の外れに、蓮の花の群衆(PADMIN) も 何一つ人工の物が背後に無いのがまた良いですよね。

でも、ここで食事を待っていると、 流しのおじちゃんが 頼みもしないのに弦楽器を持って弾きに来て、歌うしで (これが美しい歌声なら嬉しいのだが) 好意(行為?)には有り難かったのですが、
頭の片隅には
”おっちゃん、歌わなくていいよ。”と思っていた。”弦の音はとてもいいから、それだけで頼む” 
一生懸命おねだりを期待してる。
それでもって、このおっちゃんが作った楽器を6000円で売りたがってたからね、、、、
私達は顔を見合わせて、、、、”高すぎ!”という無言の合図。
 そう思いながらも
静かに聞いて、去って行くおじちゃんを 応援しながら 見送った。

しかし、思うに
観光客はみんな金持ちと思っているのだろうねかしらね?
金持ちならスイスとかイタリアとかに遊びに行くでしょ!?

インドでも、よく”君たちはこうやって海外旅行ができて良いなー!?”と言われた事がある。
解ってないなーネパール人もインド人も、、、、
発展途上国で暮らすより飛行機払ってでも月間の生活費を考えたら、発展途上国に行った方が安い という理由も1部あるのですよ。私の場合はそれだけじゃないですが。。。。
私達の住む場所をイメージ出来ないのは解るんだが、、、そりゃー あの人達は 光熱費、家賃、食費、ガソリン代 が幾らなのかも知らないわよね。
でも、近い将来 全世界で こう物価が高騰すると、私にとっては アジアの海外旅行も 困難になるのかもしれないですね。

この光景をみると↓ まだまだ アジアは捨てた物じゃない!バスの運ちゃんが川で車両のお掃除しているでしょーーー。 こういうの観るのは のどかな気分になる。

ボートの交通手段がまだまだありますが、、、、
値段もきっちり、観光客と地元の値段を分けていらっしゃるのです。
ネパールだけじゃなく、インドの観光地も パレス等の入場料は3〜4倍も値段が違う。
日本より相場が高いかもしれません。 もちろんよっぽどの事が無い限り、乗りたくありません。  バックパッカー達もこのボートにはこういうボートは利用していない様です。
民間のバスを遠回りしてでも使っています。

湖畔の近くに学校があり、 男の子達が手をつないで歩いてる様子は、大昔にヴェトナムに行った時と光景を思い出します。
ここでは
ゲイじゃなくても、親友同士はこうやって手を繋ぐ物なんですよ。
昔からの習慣が 今も引き継がれてるのって 良いわよね!


どこに行っても、ネパールの女性は強い!
重い石をどっさりかついだり、ボートこいだり、何でも出来るんです。


これ、たぶんフナ の一種でしょうか?
地元のフィッシュマーケットがありました。色は同じなので、きっと雌と雄の違いかもしれませんね。



のどかな風景写真眺めてると、また戻りたくなります。。。

こちらのフィッシュカレーも とても美味しかったのを思い出します。
11月のポカラは 朝晩 少し冷えるので、
体を温めるのにアジョワンというスパイスを たっぷりカレーに入れるそうです。

南インドと気温はかなり違うので、当たり前ですが スパイスの利用方法が違うね。
こちらの気候に合わせたスパイスの使い方を ホームステイのママさんに教えて頂きました。

ネパール料理は あまり辛くないので、ピッタヴァータ体質の多い日本人向けだと思います。


この他にも、もっと凄い奥地へ行って来たので、今度また更新したいと思います。


Hari om


| ネパール記 | 04:40 | comments(0) | - | pookmark |
ベグナス湖のパーマカルチャーライフ
JUGEMテーマ:アジア 

ポカラと言えば、ペワ湖が大きく有名で、その周りの小さな湖はまだまだ知られていません。
私は有名な観光地のざわざわした感じが好きではないので、つい田舎の方面を探索してしまいます。
その方が、現地の人との交流のチャンスがあるからです。

私達は以前の滞在で知り合ったおかげで、コチラのパーマカルチャーの実践を3年前に始めたと言う若くて賢い農家さんのお手伝いに再来いたしました。
パーマカルチャーはエコシステムをフルに活用して 自然と共存して 人々と暮らすというのが目標です。その中には学校も生活の一環に含まれていて、彼は将来、エコ活動と農家のための学校を作りたいという夢があります。
私もパーマカルチャーの本を読んだばかりで、とても共感する所が沢山あり、これからも応援したいです。
基本、農家さんは本当に賢くないと出来ない仕事だなーと思うのです。
しかも五感が鋭くないといけません。
ネパールの田舎の人達は、古い知識を次の世代にしっかり受け継いで、家庭内の仕事の中で 今も大切に実践している所が凄いです。
ネパールの人達は 子供の頃から、両親の手伝いを大人並みにしているから、体に知識が染み付いています。
食事の作り方や、生活習慣を見ていると 古代のアーユルヴェーダライフがそのまま在る様にも感じます。 インドの北部田舎にもまだこういう生活が沢山見れるかもしれませんが、こちらも今も昔も変わらなく、古い道具を使って実践している様子は、私もタイムスリップした様な気分になりました。

ベグナス湖が展望出来る丘の上に、この景色を見ながら
オーガニックライフが出来るんです。霧が少しあるので、この時期はアナプルナの山々を鮮明に見る事は出来ませんが、12月になるとパノラマ状にどでかいヒマラヤ山脈の一部を眺める事が出来るそうです。 なんと贅沢なんでしょう!!

今は親子の牛2匹と 鶏を買っていますが、 資金ができれば、また増やしたいそうです。
毎日新鮮な ↑ホーリーバジル(トゥラシーティー)を頂きました。


こちらが ファミリー と 私達のお借りしたお部屋。 
本当にシンプルライフであります。レンガと土で出来たお家です。 

しっくいの壁は、 通気も良く、快適です。
お昼になると外が暑くても中に入るとまるで、エアコンがある様に涼しくて気持ちが良いのです。



この畑で草むしりのお手伝いから始めました。
次の日熱射病で、私寝込んでしまいましたが ファミリーの方々にとても良くしてもらいました。
お粥を作ってもらったり、本当に親切なんですよ。
想いっきり甘えてしまいました。

ずいぶん前にも、インドのアーユルヴェーダスクールで、タクラ(バターミルク)やギーを手づくりの実践をした事がありますが、ここではもっと伝統的な器具を使い、バターを撹拌する事ができました。 昔、TVで観ていた モンゴルの遊牧民族がやっていたヴィジョンを思い出しますが、自分でこれを出来るのは幸せな事です。有り難いなー。。。。❤
壷も特別の高価で珍しい木材なんだそうです。名前を忘れてしまいましたが、バター作りにはこの美しい木製の壷で ネパールでは昔から使われているのですって。
その壷に、保管してあったヨーグルトと水を入れます。もちろんミルクも自家製です。
柱にロープを固定して撹拌の器具に巻き付けて、左右の手で前後にロープを引っ張ると撹拌器がグルグル廻ります。力を入れなくても、早く廻るので とても簡単!
これを15分位つづけるのですが、実は根気がいります。
油が浮いてきました。これが、バターです。

そのバターを丸くまとめて、取り除きます。

下の残った汁は、バターミルクです。
これは食事中に頂くと、消化を促進させ、胃腸の調子も整えてくれます。
どれも捨てる物はないのです。



昼の暑い時間は 展望出来る丘の上から 木陰でヨーガ。しかも牛の側でするのは初めてだったかも!! なんだかほのぼの感があって、気持ちよかったなー。。。。


これはバイオガスと言って、 トイレから溜った人間のウンチでガスを作り、
上の写真のガスボンベからホースを利用して、台所の調理用ガスとして使われています。 
このシステムは 大昔から 農家では当たり前の様にあるそうです。
そして
牛の糞↑もしっかり利用します。コンポーストだけではないのですねー。。。

ガスボンベの隣に、動物の糞を掻き回す器具が地面に埋め込まれており、ガスを生産します。



この日は 観た事もなかった、紫色のインゲン豆の様なお豆の収穫です。
マサラ風炒め物にして食べたら美味しかったです。私もキッチンでお手伝い。
ネパリーの人達は チャパティーも沢山食べます。

夜はウサギがやって来て、野菜も食べられちゃうそうなので、 夜に光を反射するCDを色んな所にぶら下げてます。(ウサギは光が嫌いなんだとか??) 
少しは被害を減らす効果があるそうです。

冬でも屋根を付ければ、温室効果があるとか? でもこちらのトマトは小さいですね。

絞ったミルクは必ず温めます。 その横で 焼きトマトを作ってる作業を観察。
トマトのチャツネを作って頂きました。美味しかったです❤


旦那様は、雨水用のホースを寄付してあげていました。
これは特にモンスーン時期、沢山の雨水を屋根から溜めて、農作のための水タンクに流れて行くという仕組みです。その様に計算して取り付けています。 

毎年効率の良いアイデアを考えては少しずつ、パーマカルチャーライフを企画しているオーナー ゴビンダさんに賞賛したいと思います。




このポスターの様に鮮明に写るアナプルナを 何時か観に 是非また訪れたいと思います。


毎年、私達の様に 沢山の外国人も お手伝いに来てくれてるそうです。


こういう自然の中の環境、生活は
素朴で、全てがシンプル、心も体もとても鮮明になり、デトックスにも繋がります。

自然の一部である体が喜んでる!感じが解るんですよね。

サトヴィック(純粋)な 旅は 最高です。

全てに感謝を送ります。そして自分にもね。

Om namo narayanaya








評価:
価格: ¥ 4,500
ショップ: PADMIN
コメント:パッチワークやポンポンのアクセサリーが付いて可愛い!

| ネパール記 | 14:04 | comments(0) | - | pookmark |
ポカラのフェアトレード組織の工場見学へ行ってきました。

JUGEMテーマ:アジア 

ナマステ〜

久しぶりにブログ書いてます。
いつも、なぜか書けない時期があるんですよね。あしからず〜〜

今回はどっと写真も豊富にご紹介です。

この冬から、また新たな体験を沢山してきました。

アメリカからネパールに入国すると、まるで第2の古里の様に感じるのは何故なんでしょうか?凄く馴染むんです。インドも馴染みますが、食事生活が似ているせいか、気候が似ているせいか、遺伝子に組み込まれている何かが反応しているという感じなの。
日本に帰っていない分、こちらで思う存分楽しませて頂きました。。。

旅路の経験は、特により自分自身への贈り物だと思います。その中でも色んな失敗という経験こそが、人生を切り開いて行く学びであります。

ポカラには10ヶ月前にも訪れましたが、 今回は前回の旅で知り合った人達の流れで、より深い所へ行こうと出かけました。
パーマカルチャーのプロジェクトをコツコツと頑張ってる農家へお手伝いに行ったり、フェアトレードを長年手がけている、女社長さんに訪ねに行って、工場見学したり
オーガニックのコーヒーを手づくりで作っている家族と仲良しになったり、、、、
皆とても愛情豊かで、しかも私達の事を家族の様に親しんでくれて、とっても愛あふれる人達との出会いがありました。

今日は全てを語れないので、まず

工場見学の様子をご紹介。

womens skills development organization
という長い名前の組織で、 農家〜素材選び、糸を紡ぐところから始まり、デザイン、染め、縫製、仕上げ、販売まで全てを行なってる。お洒落なバッグ雑貨小物を販売する会社です。
私はテキスタイルをお店で見て、とにかく豊富な染色、上質な素材、縫製に惹かれ、すぐさまお店の人とお話をさせてもらいました。たまたま ラッキーな事に社長の息子さんとダイレクトにお話させて頂き、とても興味が湧いた訳です。
10ヶ月後再来した時に、やっと工場まで行くことが出来ました。

女性だけが働けるという場所で、特にコチラの国では女性はなかなか良い職にありつけないわけで、特に未亡人等 職業活動が厳しい人達に仕事を与える事の出来る場所でもあるそうです。

こちらは敷地も広く、女性が働きやすい環境である様に見えます。
糸を紡いだ後に染色したり、乾かしたり、裁断や縫製していたり、

沢山の人達が、それぞれの役割を担当しています。
2つ種類の染めに分けて、ラベルもわかる様にして、生産販売しています。
全くの自然色である草木染め か ケミカルを使用したはっきりとした色染めです。
基本的に これらを混ぜて生産する事はありません。

黙々とお仕事している姿は、日本人の気質に似ているなーと思ったりもしました。
仕事もネパール人は丁寧です。(インド街中のインド人テーラーを知っているせいか、違いが凄く解る)
草木染めの行程を見ています。一つ一つ 丁寧な作業を見ると、昔の日本にもこういう工房は沢山あっただろうに、、、今じゃ 世界中どこでも 安価で質を問わずの中国製物だらけですからね。 
こういう 素晴らしい組織は すーっとこのままで頑張って欲しいと願います。

なぜシンプルな上にお洒落なデザインなのかと不思議に思っていたのですが、

私が本社でオーダーしている最中に、『are you Japanese? え?日本人?見えないけど、、、』と、私に話しかけて来た方が居ました。
その方も素敵な日本人の方で、、、実は、なんと長年ボランティア活動されてるチーフデザイナーさんだったのです。
やっぱりねー!日本人の心をキャッチする訳ですよ!
と納得。
彼女と日本語でおしゃべりの花が咲きました。
またお会い出来るのを楽しみにしています。
最近 ネパールでも日本人の活動を良く見る事が出来ます。会う人皆、素敵なんですよね。

ちなみにですが、これからのために 仕入れのお話です。
私もPADMIN ショップ用に スペシャルオーダーしてきました〜!!
春になったら、色んなバッグが入荷します。↑↑(参考商品)このヨガバッグもこのサンプルがあったので、オーダーしました。
優しい自然の色で、こんな素朴感のあるバッグなかなか見つかりません。
しかもポケットの中にキーホルダーが付いていたのでした。
生地も大変丈夫です。
この他にも違う色で作りました。パープルシリーズ(下の色合い)で、私が色の組み合わせを決めてPADMIN用に特別オーダーしてきました。
そろそろ、日本に届く頃なんですよね。

そして
この型ショルダーバッグは私が去年1年間使用して、最も重宝したバッグでした。
旅行にもどこでもこのバッグが大活躍!
アメリカでこのバックを持っていると、大人気でした。
皆が何処で買ったの?と聞きます。
沢山ポケットがあり、仕分けが自由。そして見た目よりも沢山入るお出かけショルダーバッグです。 
このパープル色はケミカルが入ってるので、色鮮やかなんですが、このパープルに魅了され、この色と その他に 多数の天然草木染めのこのバッグを色々とオーダーしました。↑↑↑
もし私のセレクト商品をお気に召していらっしゃるなら、是非チェックしてみてくださいね。
本当に素敵な色が入りますよ。
私も大好きなこの上質な手織り布のバックが入るのはワクワク感いっぱいです。

特に自然の色は 年齢を重ねると ずーっと使えるし、飽きないですね。

ということで、私の特別オーダーした、日本のPADMINでしか買えない商品が出ましたら、またお知らせしたいと思います。

お楽しみに〜〜


評価:
価格: ¥ 2,980
ショップ: PADMIN    
コメント:藍染 好きな方に是非オススメ。お洒落なインテリアにしませんか?

評価:
価格: ¥ 4,100
ショップ: PADMIN    
コメント:これは早い者勝ちの可愛い柄のブロックプリントです。

| ネパール記 | 07:44 | comments(0) | - | pookmark |
カトゥマンドゥーのフャーマーズマーケット 
namaste

久しぶりの投稿です。
インドでヨーガの修行中で、とても忙しくブログを書く暇がなかったのですが、
またネパールの温かな雰囲気が懐かしくなってきました。

今回の冬のネパールは人生初で
 
11月のカトゥマンドゥーはまだまだ 日中は温かい日が続きます。
こんなに温かいとは思っても見なかった。

タメルという街中は 本当に外国人が多い事! 

ネパールという国は ゆるーい感じ、温厚でオープンで明るい人達がとても多い事に気付かされる。

友達とここで待ち合わせということで、ブランチを食べながら ぶらぶらする事にした。

毎週土曜日は 外国人も出店する朝市。美味しいパン屋チーズ、ハニー、イタリアンのお惣菜料理、 雑貨、バッグ等々、毎週バラエティーなブースが立ち並ぶ。 地元の人から観光客まで、沢山の方が来ているのにはビックリした。



ここのコーヒーも イタリアンの量り売りお惣菜も私のお気に入り。
以前は、ここのパニーニも頂いた。美味しかったです。
美味しいだけあって、ネパールの価格ではありませんが、行く価値は有ります。
毎日のネパール料理にあきたら、 おいしいパン等 目の前にすると、とっても嬉しい!

ネパールで初めて買ったヒマラヤの水晶クリスタル。↑
W termined point のクリスタル。 写真ではあまりハッキリしていませんが、とっても美しい透明度高い 小さくてパワフルな物をゲット! こういう小型で強力な物を いつか欲しいと思っていたのです。  何時かと思って依頼、ずいぶん長い年月がかかっていますね。
よっぽどのものでないと買いませんが、 今回 本当に巡り合わせの物なので、手に入れる事が出来て気分最高です。
これから旅を続けるので。此の子達と お供させて頂いてます。

今回の足袋は再会有り、新しい出会いありで、、、短い期間でとても濃い旅だと感じます。


一生旅好きの私は 一体 どの位国を廻ったのでしょうか?
良ーく考えてみたら
オーストラリアだけでも五つの都市を行っている。
アメリカはというと10都市以上、、、
そしてヨーロッパはフランス、イギリス、スコットランド そしてなんと アフリカのモロッコも!
アジアはインドは6年連続色々廻って数えきれない。 そして、タイも10箇所以上は旅してる。 ベトナムも23年前は凄い安かった。シンガポール、マレーシア、バリ、ラオス、インドネシア、 etc 最近はめっきりアジアですねー!!!
しかし中国とカンボジアとフィリピンはなぜか行きたいと思わないのです。
ちなみに
憧れはイタリアで思う存分パスタとピッザを食べる事と、バルセロナのガウディ−の建築を見たいと願っています。
 

最近は ネパールの雰囲気にはまりそうです。
人間関係も環境も食生活も 日本人の気質に合っているんですよ。

ポカラの新しい体験のブログもお楽しみに!!
 om shanti





| ネパール記 | 23:35 | comments(0) | - | pookmark |
ネパール ポカラののバス
 
このバス内のデコレーション、フャンキーでたまりません!
インドのバスも神様が沢山飾ってあるけど、 ここ街中のバスもキラキラテープまで飾り物が有りました。
インドと同じで運転手の横にもワサワサと子供や女性が座っています。
安全規制とか全く考えてないお国。
支払いは 集金のお兄さんがやって来て rs40払いました。
リキシャでは150〜200ルピーとか言われるて交渉するの大変だけど、バスはまったくぼったくりませんので安全です。
バスの天井に山羊を乗せてた事も有ります。人もOK みたいです。 混んでたら バスの後ろにしがみついて乗って居る人も見ました。
何でもあり〜なお国です。

田舎でスローな感じが好きだなー❤




評価:
価格: ¥ 770
ショップ: PADMIN    
コメント:沢山の色とりどりタオルを揃えたら可愛いですね。すぐ乾く便利なタオルです。

評価:
価格: ¥ 5,348
ショップ: PADMIN    
コメント:肌寒い時期にお薦めのオーガニックカディガン、今人気のファブインディアの商品がセール中です。

評価:
価格: ¥ 2,500
ショップ: PADMIN    
コメント:1年中使えるカラーコンビネーションの厚めのコットンショール。 とても面白いチェック模様にキラキララインも付いています。

| ネパール記 | 21:58 | comments(0) | - | pookmark |
カトゥマンドゥ の古都パタン
 
美しい 古都のパタン
カトゥマンドゥ タメルから 来るまで15分ー20分ぐらいで行けちゃいます。

街全体が 建物がとても古くて、崩れちゃいそうな所も あるが、普通に住んでいるから凄いんです。
タメル よりも 時間がゆっくりと流れている様な空間があります。
そして、タイムスリップした様な気分にもなる所が、パタンの良い所。
ヘンプが大好きなボビンさんに会いに 訪れました。
以前、彼の宿にもお世話になり、 とても楽しい方なので、私達も大変楽しく過ごさセてもらいました。
今回はあまり長い滞在が出来ないので、タメル泊は無理でしたが、
今回も 忙しい所時間を裂いて案内してもらったのですが、またもや 素敵な場所を通り抜けながら、路地に入ると 建物の美しい絵や、彫刻が目白押しなんです。 
 れんが造りの3、4階建て位の建物の中心は中庭の様なスペースがあり小窓を通り抜けて近道をする時に こういう建物の中を通るんです。
神殿がぽつんと建っています。
地元の住民は 神殿を大切にしているのは、見て解ります。 
毎朝お祈りを欠かさない方もいるんでしょうね。
建物は次から次へと繋がっていたて、路地にでたと思ったら、また建物の中庭を通り裏側の道へと進むのです。 観光客は絶対迷子になる(少なくても私は)なー と思います。

地元の人じゃないとこういう所は楽しみながら歩けません。
連れて行ってもらった 私はラッキーでした。

ジュエリー工房にも足を運ばせてもらいました。
良い仕事をされています。
それなりのお値段もするんですねー。。。
日本の値段とほぼ変わりませんでしたので、石持ち込みで指輪を作りたかったけど無理でした。

ところで。。。。。。
ネパールでもインドでも 最近インターネット普及が影響されて、現地人も世界の情報を知っている訳で、、、、観光の人にはかなり高い値段を付けてきます。
現地の値段で 購入するのが大変難しくなっています。

私、25年間、色んな国を旅して来ましたが、これほど第三国が現地と観光と分け、その差の大きいプライスリスト&メニューを持っている事に、凄くフェアでないなーと 感じます。

日本では昔から 普通の観光地でも まずそんな様な事は無いと思うんです。外国人用プライスを使ってる所なんて先ずない。 (私が生きている限りですが見た事も聞いた事もないぞ。)
大抵はそう言う商売はしない誠実性がある国民だなと思います。 

どうしても大陸型と島国型の国民性の違いを 比べてしまうのだ。

商売している人と仕入れ交渉していても、現地価格と現地労働費を考えても割に合わないことが多くて交渉決裂という結果になる事が多いです。

ですので、仕入れをしていても 相手が日本の値段の様なプライスを言って来ると、とてもじゃないけど、仕入れができません。 本当に苦労の連続です。
すいません、 ちょっと 弱音を吐いてしまいました。 どうか許しておくれやす〜〜

インターネット情報は 世界中が価格破壊状態にさせてしまってますね。
逆に日本の市場は物が沢山ありすぎて、値下がりの一方を辿っています。



ということで、気持ちを切り替えて
美味しそうなピンク大根を発見して、大根大好きな日本人は沢山居ると思います。
これ、漬け物とか、鍋にしたら 美味しそうだなー。台所があったらなーと一瞬思いました。
路地の道端にさりげなくおいてあるので、こういうのは、現地価格で買えそうでした。

野菜のパコラです。これも路地で売ってます。現地価格で買えました。
代謝の良い 旦那様はばくばく食べてました。 こういうの市場っぽくて好き!

また パタンに訪れたいと思います。

新たな体験紀は続きますよ〜。。。。

namaste







評価:
価格: ¥ 7,800
ショップ: PADMIN
コメント:シンプル。自然派ナチュラル志向の方に。

評価:
価格: ¥ 770
ショップ: PADMIN
コメント:旅行に便利。すぐ乾く!

評価:
価格: ¥ 2,400
ショップ: PADMIN
コメント:珍品。。。プージャにも使用される、OMのプレート

| ネパール記 | 22:46 | comments(0) | - | pookmark |
ポカラの美味しいネパールヴェジタリアンレストラン
 
ポカラでは ちょっと珍しいベジ レストランを発見。

とても小さなカフェの様な佇まい。
最近オープンしたばかりなんだそうです。

ヒンドゥーだと言っていたオーナーの若奥さんは、もちろんベジタリアン
お店の名前の通り、タラさんです。

湖前のメインストリートの真ん中辺りに位置する このレストランはビルの間に 小さな路地があり、ちょっと見つけづらいかもしれないけど、メインストリートからちらっとレストランが見えます。


小さなキッチンが印象的!日本よりコンパクトですね。↓


お豆と野菜ののネパールカレーとご飯

そして、生のココナッツファインが入った野菜炒め丼です。

これを観ると思い出して、ヨダレが出てきます。
上手かったなー。
ネパール料理最高!!

ここで思いがけない事もあったんです。
タラさんの旦那さんとも仲良くなり、 次の日サランゴットという山まで一緒にハイキングに連れて行ってくれたり、とてもとても 良い人でした。

旅の出会いから、色んな事が起こるので、本当に楽しいですね。

お薦めレストランの紹介でした♪



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| ネパール記 | 03:26 | comments(0) | - | pookmark |
ポカラのアーユルヴェーダマッサージ
 
インド チェンナイからカトマンドゥへ飛び、あっという間にポカラへの移動でしたから、
旅を楽しんでるけど、睡眠が足りなかったりで お疲れもそろそろ出始めて来た頃でした。

Happy holliで半分はお店が閉まっていたし、マッサージでも受けたいなーと思っていたら、アーユルヴェーダの看板が目につきました。
ネパールのこの時期はまだまだ乾燥した空気なので、
旅移動と、土地環境が合わさって 想いっきりヴァータに傾いてるわい!と二人とも感じでいたのでしょう。。。
まるで引寄せられたかの様でした。

ネパールのアーユルヴェーダってどんなもん?
と半信半疑でしたが、まずはトライあるのみ!という訳で、勇気を出して 試してみました。

本当はチベットの伝統医療なんか、口コミがあったら行きたいなと思いましたが、この観光地では見つける事が出来ず、 ココにぶち当たったワケです。

結果は、、、
マッサージ自体は普通に満足出来ましたが、
なんだか マッサージオイルも カンフャーが良く聞いた不思議なオイルでした。 
薬草が入っているのは確かです。 でもインドのアーユルヴェーダのオイルとは違うし、 ここにはアーユルヴェーダドクターもおらず、体質チェックももちろん無し。
全ての人に同じオイルを使うんだとか!ははは なんちゃってアーユルヴェーダマッサージでした。
しかしですね、ネパールの人々はお人柄が良くって
セラピストさんはとても感じよくて、一生懸命にやって頂きました。
単なるオイルマッサージにきたと思えば、満足に受ける事ができました。

疲れてるんだから、最初から期待せず何でもいいやって思えば、意外な気持ち良さを感じ、これも有りなんだなーと受け入れる様になりますわ〜。。。

また絶対受けたいとは、思いませんが、1時間:約2800円程の程度なら まったくもって良しとするマッサージでした。

きっと何処かには本格的なネパール風アーユルヴェーダがあるんだろうけど、 また今度調べてみようかしらね。





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| ネパール記 | 02:48 | comments(0) | - | pookmark |
ポカラへの旅


首都からポカラへ飛行機で飛びました。1時間もかかりません。
ブッダエアって名前、まさしくネパールって感じですね。

飛行機で行くと、空からエベレスト山脈が目白押しで
眺めが素晴らしい!!
ジェット機で最高の観光が出来る一石二鳥な所がいいですね。
 ポカラの空港↓可愛らしい建物でした。

ココから出たら、送迎のタクシーが待っておりました。

そして、クルマで10分位で、観光地の湖に着いて、いきなりこんな風景を観る事が出来るなんて、バスでの旅よりも、とっても 楽ちんな旅です。
静かで最高!
↑これ、初めて観る 乗り物です。湖の島までロープを引っ張りながら渡るんでよ。
外から観たらこんな感じよ↓
その島にはリゾートがあって、そこに、もちろん泊まらず(笑)、食事にいきました。
大人のリゾーットってな感じで、プライベート気分を味わいました。


ポカラもかなり観光地化されてるんだねー。。。 お店が沢山でビックリしましたよ。
おされな カフェもあったりして、ガーデンも広かったりすると、カプチーノ飲んでボーッとしたくなります。

曼荼羅アートもたーくさんです。欲しかったけど高いので止めました。
 
 次の日、Happy holiの お祝いで、ローカルの人は水や色を無差別でふりかけ、お祝いをします。 この日はどんなんになっても怒らないというのが、みんなお祭り騒ぎに度が過ぎる程、すごかった、、、、私達も顔に塗られ放題。。。。

チベットのおばちゃんの所に避難をするはめになりました。
チベットのおばちゃんは本当に明るい日本のおばちゃんと話している様で、和んでしまいました。 一山を超えた所に住んでいて、バスを3回も乗り換えて町に売りに来ているそうです。
おばちゃんが”今日は商売にならん!”とぼやく物だから、彼女らのために何個か買ってしまいました。
チベットおばちゃん、頑張ってや!!



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| ネパール記 | 16:09 | comments(0) | - | pookmark |
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