CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Padmin story
泥、汚れた水の中からしっかりと根をおろしながら、美しく清らかな花が咲く蓮。蓮根は泥の中から出て来るのに、まったく汚れに染まっていません。葉も茎も泥はついていません。 蓮根、種子からも繁殖する力、生命力の強いエネルギーを持ち、葉が水を弾くことをロータス効果とも言いますが、つまり とらわれることが無いという事です。 泥水を迷いの世界、私達の日常社会の喩え、その中に心理を悟られ、正しい生き方を人々に伝えたお釈迦様を蓮の花に喩えています。 この意味は、今 自分の居る世界、立場から逃げ出して別の所に理想を求めるのではなく、今居る世界で精一杯輝く人間になる事を教えている様ですね。 『世界蓮』のお話ですが、インド最高神のひとりヴィシュヌは原初の水の中で大蛇を寝台として眠っていたそうです。四千ユガ宇宙世紀の眠りの後、彼は創造の志を起こしました。その意欲は蓮の型(世界蓮=カーロ.パドマ)をとって彼の臍から成長し、花が開花すると、そこにブラフマー(梵天=ぼんてん)が生じ花の台(うてな)に座して天地万物を造化しました。 蓮は生命発生の母胎と観られ、その観念はヒンドゥ教に反映されています。 古代インド ヒンドゥ教の神話では 『聖なる義務を成し遂げる者は罪に迷わない。あたかも蓮の葉に水が触れぬかごとく』 『泥沼から生え、気高く咲く花、まっすぐ大きく広がり水を弾くリンとした葉の姿』 世の欲にまみれず清らかに生きる事の象徴の様に、極楽浄土の象徴とされています。 インドラの楽園はサンスクリット語でnandana (ナンダナ)といって、歓喜極まる最高の喜びのステージをananda(アーナンダ)と表現します。 仏教『阿弥陀経』の中で浄土の様子でこう述べられています。 妙なる音楽、美しい鳥が飛び、天からは花びらが舞い、池には蓮が咲き誇っています。 その蓮の様子を『青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光』と記されています。 浄土の世界では青い蓮は青いままに輝き、黄色い蓮は黄色のままに輝き............. 違うままにそれぞれが美しく輝いています。 その輝きにおいて等しく尊いのです。人間はそれぞれ違います。外見も能力も...しかし同じ人間としての差は無く、等しく尊い存在です。 違ったままで相手を認めるとはどういう事でしょうか? 我々人間は完全無欠の人はいません。そもそも出来る事と出来ない事があるのが人間のありようで、出来る得意な能力や、個性を発揮する事こそ、命を活用するという事です。 『生きる』ことを通して、出来ない事を補い出来る事によって欠けている能力を満たしてくれるのが、縁の絆に支えられている人間のあるべき姿ではないかと思います。 『みんな違ってみんないい』 それぞれの個性が光り、お互いに輝いて生きて行ける事は素晴らしいですね★                                                    どちらかをクリック↓↓ 宜しくお願いします〜♥ にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
にほんブログ村 にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村                                                 
ブログ王の投票リンクです〜。 クリック!宜しくお願いします!↓↓ 
ランキングはこちらをクリック!


総合サイトにもショップ登録しました〜!!
  Shop-Bell   ヨガ用品・ヨガウェア

エスニック系人気ランキング

エスニック系
かわいい下着人気ランキング

かわいい下着
美容・健康   Shop-Bell  
ラオス メコン川で初泳ぎ

朝起きたら、まずフレッシュな果物を頂く。

朝食を頂いてる間、友達のYoni君が 今日の予定を相談してくるのだ。

「今日はメコン川に 行かなくっちゃ!!やっぱり泳がないとね〜!!」

泳ぐのは嫌いでないが、歩いて行くの遠いかも。。。。とちょっと気が進まなかった。

しかし最後の観光だし、重い腰を上げて、行くことに決定♪

村の辺りを通りながら、歩きながら思った事。

タイもインドもラオスも同じだな〜〜。

昔から村の人はお皿も道具も全て自然の物を使っていたでしょ。
バナナの葉の葉っぱとか、葉や木の皮の包装紙等、、、使った後は、何処にでもポイポイ捨てても、そのままリサイクルで自然に還るから、ゴミに関して気にしない部族達だった。
だから
その習慣がしっかり今も続いてる。でも何が違うかというと、ゴミはプラスチックの物に変化しているのです。 
道のあちこちには、ビニール、プラスチックボトルだらけでした。

”あーー、ここもインドと同じじゃーーーとインド”を想像した。

しかし、それがいいとか悪いとかなんにも気にしない 素朴な村の方々。。。
 
とても幸せそうな顔つきで 温かく素朴に

『サワイディー !!』
(とは タイ語のサワディーと同じ)

話しかけて来る。

本当にピュアな心を持っているのが、直感でわかる。


ヴィレッジの周りにはコーン畑等がある。

ちょっと前までは沢山の水が流れていた川です↓
泊まっていた辺りの川は、2週間前に干上がっていたが、
下流メコンは大量に水がある。



そして大道りに出た所にすぐミニマーケットがあり
地元のフルーツや野菜をチェック!

タマリンドが大きい!
マンゴも!安い!!マンゴは青くても、ピクルスに漬けたりするので、食べれます。

メコンフュッシュ!! びっくり
大きいですね。。。。


ちなみに完熟タマリンドを試食です。
皮を剥いたら、筋を取り除き、 実は柔らかい。 お味は本当に甘かった。ほんのり酸味があるけど、これだったら沢山食べれそう!


道路沿いで、バナナを焼くお姉さん。
何度も要らないか?と訪ねるから。食べてみる事に。
でもこれ、想像より硬くてちょっと重たい食感でした。甘味も、、、あまり無しでした。

もう買わないかも。。。

約45分歩いて、ようやく川沿いの寺に着いた/
暑くて乾燥していたせいか、水はやはり癒される〜〜
もう、こっからジャンプしたい気持ちになった。

メコン川沿いのお寺には 沢山のブッダが勢揃いだ。

¥
恵比寿様の様なブッダも


主人が好きな石の彫刻にもブッダ

寺の大蛇からビーチへ
とても素敵なロケーション
ここは タイトラオスの国境です。
自由に泳いで渡れそうな感じです。(笑)
国境の先に見えるのは、タイのお寺です。お寺からみるお寺。
こんな事も初めてな体験。
感動!!美しい!!!


さっそく、おやつです。市場で仕入れた産地のコーン!!甘くて美味しいです。

メコン川の水は気持ちよかったです。透明ではないけど、ごみも浮いていないし
泳ぐのに気にならない感じです。


広大なメコン川で泳げて幸せです。

こんどは、時期を変えて上流の小川で泳ぎたいです。


その晩
最後の夜となり、ここで飼っている 癒しタイム
私の膝にちょこんと寝転ぶ彼女の姿を観ながら、自分も癒される。
まるで、”帰らないで、もっと居て〜”、と言っているみたい。
また4月に戻ろうかなーーー、、、主人と検討中です。




次に日
ドリームタイムのオリジナルTシャツをゲット!
PADMIN でも置かせて頂きます。
入荷しました。
可愛いゲコちゃんがバックにも付いてます。



| Laos 滞在記 | 14:46 | comments(0) | - | pookmark |
ラオス森での憩いの一時
盛りに囲まれた環境に魅了された一時を紹介します。

プラス 期待していなかった本場のイタリア料理も凄く美味しかった〜♬

この日は友達が、大木を魅せたいということで、森を散策です。
種類は解りませんが、小川の側にある 神木の様な大木
上を観ても何処が先端なのか解りませんでした。高くて、めちゃデッカイので写真に入りきれないぐらい!!!!
 
こういう木が、今どんどん伐採されているらしい。とても悲しい話ですが、、、

ラオスの伝統的な建物を建てるときは、大木を柱にしますが、虫にに食われていない健康な木を探し出し、必ず木の精霊へ、儀式として祈りをしてから、木を伐り 建てるそうです。建てるときも必ず儀式をします。日本は建てるときだけは現在もしますが、木材に関しては 昔の日本もそうだったのでしょうか。。。。。

大自然に恩恵をもっている人達がラオスには沢山います。

森を歩いていると
蝶が本当に沢山いて、いつも飛び回っているから撮影はなかなか難しい。。。
しかし、撮れました!貴重なショット♪


眺めているだけでAnandaです。至福の一時♥

私達が泊まっているバンガロー以外に、こんな高床式のバンガローがありました。もっとプライベートな部屋なんでしょう。 とても涼しそうな部屋ですね。



こういう岩がゴロゴロしていて、写真では大きさが分からないですが、実際
私達はこの岩の端に座って、景色を眺める事ができます。
こんな風に、、、この岩の奥で昼寝も良さそうです。



ここの主の猫ちゃん。名前を忘れちゃったけど、この猫ちゃんは犬猫だと飼っている友達がいうので、観察してみると、、、、本当に、、、どこに行っても ご主人様について来るし、愛嬌抜群な猫ちゃんでした♥

そして、ラオスにはなんと600種類もあるという竹を観る事もできます。
 
こんなに美しく元気な竹。
自然派にはたまりませんねー。。。。


家に戻ると、キッチンで何やら夕食の支度が始まっていました。
この日は、イタリア人のゲストがシェフで、特別料理を披露してくれます。
本場、ローマのラザーニャです。。wow!!!

ラオスでイタリアンキッチンは初体験。

ますボロネーゼの下ごしらえ。
ぐつぐつと 長い時間煮る

お手製のベシャメールソース!

光沢があって、美しい!!

チーズは使わないのが イタリアンラザーニャなのだそうです。
でもトッピングにパルメザンソースを使うときもあるよと、教えてくれました。
なるほど〜
何時かイタリアで料理を習いたいなーと 思います。
ボリューム満点のラザーニャでした。
ラオスで 本物のイタリアンを味わえた事には 驚きです!



| Laos 滞在記 | 01:21 | comments(0) | - | pookmark |
ラオスの旅 エコ的な過ごし方
 ラオスの首都ヴィエンティエンから 乗り合いタクシーで約30分の所に、友達の家族が作ったバンガローがあります。

ひっそりとしたジャングルの中、私達は川がある土地に建てられたエコリトリートDream time
というバンガローに滞在しました。

これが、私達の泊まった川沿いに建ったバンガロー
一軒一軒がかなり離れていて、プライベート感バッチリです。
川に水が流れていると思ったら、2週間前に水が流れない状態となったそうです。

1月末からは乾燥期に入り水が泊まります。3月頃には少し雨が降り始め、水が増えるそうです。
残念ながら私達の来た時期は亜熱帯の様なジャングル体験は出来ませんでした。
まだまだ緑はあるけど、来月には葉がもしかして落ちて乾燥時期のピークではないかと思われます。2月ならカパードーシャが乱れている人には最適な環境ではないでしょうか。
歩いて45分ぐらいの所には下流の大きなメコン川が流れています。

しかし
この森は、昆虫好きにはたまりません!あちらこちらで美しい蝶が観られます。









この様にリラックスタイムの充実感たっぷりです。


このバンガローは ソーラーパワーの充電、発電機 以外電気はありません。
夜は、ろうそくだけの生活なので、キッチンで料理する人は真っ暗の中、頭に懐中電灯を付けて料理します。。。。初めて観たときは、目が点になりましたー。


午前中にキッチンで働くラオス人の女性をショット。yoni以外はカメラに慣れていないみたいで、とても恥ずかしがっています。そこが、とっても可愛いですね。


他のバンガローもこんな感じで↓とっても素朴♪テラスが広くて落ち着きます。



Yoniが案内してくれたお寺です。歩いて20分ぐらいでしょうか。丘の上まで来ました。
大きな岩がたくさんあり、とても広い敷地に 素朴な仏教のお寺。
タイのブッダと似ています。 気持ち良さそうに寝ている仏様

まさかヒンドゥーのSivaとパールバティとガネーシャがいるとは
思ってもいませんでした。

仏教はインドから渡って来て、元々は仏教はヒンドゥーの文化が源ですからね。

とても古いお寺なんでしょう。


こちらに来て初めての観光です。
ビッグ ブッダが丘の上から街を見下ろしています。

今度はメコン川へ泳ぎに行った日記を書きたいと思います。

それではお楽しみに〜。。。

健康下着、癒しのふんどしはヨガウェア セレクトショップ,yoga, ヨガファッション,麻, ヘンプ
| Laos 滞在記 | 20:31 | comments(0) | - | pookmark |
初めてのラオス行き
JUGEMテーマ:海外で経験した珍しい事や珍しい物 

Hari om

一ヶ月のタイ チェンマイの滞在から、しばらくブログをご無沙汰していました。
ネット環境の悪さに慣れつつも、やはりwifiが恋しかったのも確かである。


この間、初めてタイとラオスの国境を渡りました。

行き方はチェンマイから 夜間10時間程ミニバスに揺られながら国境を渡るのです。
チェンマイから約900Btです。(2700円ぐらい)


ミニバスとは11人位座れるヴァン型の車。
トヨタだったのでシートは良かったのですが、前の人が思いっきり倒して寝るので、スペースはほとんど無し、かなり窮屈でした。もし今度乗るなら、一番前の席ですね。
一番前はゆったりと乗れるのです。
しかし、私達若くもないし、もうこりごりだという気持ちにもなったので、次はバンコクから汽車にしたいと思いました。

バスはタイ南のカンボジア方面へ南下し、国境の手前で観光会社の事務所で一度降り、入国手続きの準備をします。そして、サンドイッチとジュースを貰い、皆で食べ違うバスにまた乗り換えます。

バスにはカーテンが無かったので、町灯りと車のフラッシュライトで、殆ど眠れなかったのですが、日が昇る頃メコン川の橋を渡った時の美しい光景をショット>>

橋を渡ると
直ぐにイミグレーションがありました。

あまりにスムーズに行けたので驚きである。
日本人は15日間ヴィザ無し入国可能で、ラオス人と同じ入国管理局へ誘導されます。
無料で入国出来ます。

日本の政府がラオスに投資を沢山しているので、日本人は優遇されます。
この時、主人はアメリカ人なので、他の審査室へ連れて行かれ、書類、写真と入国料金を請求されました。


私が通った入国審査室
簡素な箱の中に一人の審査官。そして質問は無し。。。easy seasy

この時すでに6時半を過ぎています。

入国が済むと、またまた違うトラックタクシーに乗れと誘導され、首都ヴィエンティエンへ向かいます。

普通はタイ大使館の前に停まるはずのトラックが、今日は博物館の前となっていましたが、私達にとっては、都合が良かったので助かりました。
より街に近かったからです。

そこで、
旦那様のお友達ヨニ君が、私達に合わせてイスラエルから来てくれていたので、彼が迎えに来てくれました。

いつも、主人が”いい奴だ”と言っていたので、初めてお会いするのを心待ちにしていました。
実現して、凄く嬉しい日でした。
初めて会えて嬉しいとハグハグ!
本当に”優しくて最高にいい奴!”って感じです。
私達の弟の様な感じ。 

旅好きで、沢山の事を経験しているので、フレキシブルマインドな奴です。

まずは目的のジャングルエコハウスへ行く前に、街でチケットやEmail チェック。
日本の旅行会社も発見!へーー日本人の観光もそろそろ力入れてオープンしそうですね。
日本人用のフリーマガジンも発見!ビックリです!!
日本人コミュニティーがあるんですね〜〜。。。。

そして、両替に行ったら、0がたくさんある紙幣で驚き!!
ヴェトナムもこんな感じだったような気がするなー。。。
これが一番大きなお札。
50000キップ(約500円 しかし今はそれ以下)

ヴィエンティエンは首都と思えない程小さな可愛い街でした。
フレンチコロニーだったので、洋館の様な建物も多数有り。しかし古い建物は今壊されつつ、新しい町づくりに 建築ラッシュに入ったと言われています。
車も毎日約200台位は売られて、急速に車の数が増えているんだって、、、こんな小さな街に車は必要ない気もするんだが。。。。
どの発展途上も同じですね〜。。。
森が壊され、文明社会がもっと増えると、地球の酸素が足りなくなるというのに、、、、本当にIndustrial mind で困ります。

中国人投資家が、樹齢が長く大きな木をたくさん買いにくるから、森林伐採が耐えないと言っています。
日本人投資家よ、森を守る方法で投資してください!と悲鳴をあげてしまいます。

では 目的地 ジャングルへ












評価:
価格: ¥ 3,680
ショップ: PADMIN
コメント:高級感のあるタイシルクを インテリアのお洒落に!

| Laos 滞在記 | 19:20 | comments(0) | - | pookmark |
| 1/1PAGES |