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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
呼吸法の理解や 感じ方をもっと心地よくしよう。



ナマステ〜
Kayoko Thomas です。

初心に戻って
何かを行うって
全く違う視点が現れたりした時
新たな発見があるものです。

久々の呼吸についての投稿です。

こうやって書いていて
自分を
昔の初心の頃に戻ってみたいと思います。

普段やる事が多過ぎて余裕がない
と口癖の様に言ってる時が
昔はしょっちゅうでした。

最近の生活は
日本に居るとね なんだか
時には そういう時もあるんだけど
アメリカに居る時は
ライフパートナーと共有し合って生活しているから
ちょっと気持ちも楽になる。 こうやって投稿したり
野菜を育てたり 美味しいと言ってくれる人の為に 料理に集中したりが出来る 時でもある。
心の余裕が出来る時間かな
まさに 自然の恩恵をいただける 大事な時 かな と思う事が良くある。
哲学の本を読み返したり
来年の事をゆっくり計画したり

(趣味の延長の様に 無理なく)
ま、
楽モード 体制です。

しかし
年中 いろんな場所に行って 生活のスピードが様々で
とても極端だなと思います。
季節や環境の影響も多いにあるかなっと思いますが、、、、
本当 今の自分を観察する時も
住む土地環境 仕事量とその質まで
過ごしてきた生活の流れを 振り返る日々です。

心の余裕がある時と忙しくて余裕のない時の呼吸の仕方も
やっぱり違うというのも 一目瞭然で分かって来ますよね。




心が忙しい時に 呼吸法を深くすると
なんだか モヤモヤがスッキリしたり
気持ちが楽になったり

心が安定したり するものです。


呼吸法は
自律神経のバランスを整えてくれます。



普段の呼吸をみていくと
感情が高ぶっていたり、ストレスが多いと 呼吸が浅くなっていて
リラックスしていると深い呼吸をしている という事です。



また
様々なチャクラやマルマ と呼ばれる 心と体の交差点の様な ポイントが点在している
ナーディという菅があります。
その見えないが気道にある気(プラーナ)のバランスも整います。

生命エネルギーの 流動するプラーナが通る メインの場所
それは体の中心を縦に通る主気道 (スシュームナ)で
その中に
性質が反対のピンガラー(太陽/陽のエネルギー)とイダー(月/陰のエネルギー)が螺旋状に
ムーラダーラチャクラの下から共に上昇すると言われる エネルギー が存在しています。
それらをバランスさせ、プラーナを整える事を助けます。

特に アヌロマヴィローマという呼吸法はその相反した流れるエネルギーバランスを整える為に行う
準備体操の様な物です。



基本中の基本は 腹式呼吸が出来ていなければ
どの呼吸法も どのアーサナの練習も
結局は効果が発揮されません。

呼吸法を学ぶのは 先決だと思います。


腹式呼吸は お腹の筋肉もしっかり使います。

初めての方は 吐く時に お腹を凹ませていくことに慣れておらず
また どうして お腹を使うのか混乱して 逆に肩に力が入ったり してしまいがちです。
リラックス状態で出来るまでは 適正な方法で慣れることに 修練する必要があります。






吸う行為を逆に意識せず
お腹の筋肉を使って吐く行為のみを集中し、それを繰り返す内に
どんどん力が抜けていくのを感じてくるでしょう。^_^

気がつけば
吸う息は自動的に 自然に、酸素が体に入っていくのを感じるはずです。


下腹部の筋肉を押す様に縮んでいく様を感じながら吐く行為は
身体の二酸化炭素を出来るだけ排出し
まるで ネガティヴな意識も一緒に吐き出す気分で 行うと 集中出来ます。

肺の中で 酸素と二酸化炭素が交換して
行ったり来たりする事は 誰もが知っている事だと思います。

身体の新鮮な酸素が沢山入る様になれば 緊張がほぐれ 体のリラックス度が向上します。

酸素が増えることにより 血液の循環も良くなるのです。また
血の浄化にも繋がります。

血液循環が正常に働けば 各細胞の活性化と各臓器の機能が良く働いてくれます。


また お腹の筋肉組織も 強くなったり
胃腸のマッサージに代わる役目にもなり 便通も良くなったり
お腹の筋肉と繋がっている横隔膜や 肋骨周りの動きが鍛えられ
肺の 収縮率も 反対に 拡大率も高くなり
酸素を取り入れる肺の許容範囲はもっと高まります。


だから お腹を使うと こんなに沢山の良い影響を得ることができるのですよ。

ある話によると
“お腹に空気入らないよ! 何故お腹からって言うの?” っておっしゃった方が居たそうで


一部の方はそう思うのか?!
では
私も疑問解消に、ブログに書いておこうと思ったわけです。


この練習を日頃することにより
日々の暮らしの中でも 普通に 無意識に 呼吸法通りのやり方で呼吸をする様になります。

そうすることにより
普段から 酸素を多く取り入れた心身へより ストレスフリーな 心へ
より 体がしなやかに 安定し
心配事 怒りなども 減少していく
良い事だらけの人生へ変わっていきます。





この練習を始めたばかりの私の生徒さん(60歳)の1人が 初めは やはり混乱して 何度も逆に 吐く時にお腹が膨らんでしまう事がありました。
以前どこかで教わったヨガクラスを受けてずっと感違いをしていたと言ってたのを思い出します。


人にもよりけりで
その方の場合 始めてから
一ヶ月後 、正常に 腹式呼吸を自然に できる様になりました。


それが 出来る様になってからは アーサナもスムーズに そして
効果も現れたと 喜びの声は 何倍にもなりました。


腹式呼吸が出来るようになったら
次に
完全呼吸法の練習です。

これは 腹式ができる様になれば
簡単に 出来ます。

お腹に意識を向けた時に肺の動きも確認していけば 直ぐです。



呼吸と血液と自律神経系と心は 切っても切れない関係であって

川の流れと似ており
血液が 川の水だとすれば

一呼吸で
沢山の二酸化炭素排出で 沢山 酸素を取り入れる様になり
そして、血液が綺麗になり
呼吸法でリラックス度が高まると
血液の菅が広がり 血液の流れも良くなります。
血液の菅に溜まった毒素アーマも、それと共に
気の流れは見えないが
そのナーディの(心のアーマ)詰まりも 改善される様になるのです。
これらの相互関係の働きは
心と体の調和へ導きます。



呼吸は
ヴァータのエネルギーが大変重要で
体の変化 、呼吸、体の循環機能は ヴァータの力無しでは 機能しません。
そして

宇宙(自然)=私の内側と外側の環境
月と太陽の相反するエネルギー
五大元素=ヴァータ ピッタ カパ と
心のドーシャと言われる
サットヴァ ラジャス タマス の総合的なバランスに繋がることに等しく

それら全体の意味を
理解していかなければなりません。



理解は
今は点かもしれません
しかし 点と点が繋がり
いつかは
線が縦糸横糸に組み合わさって
理解が 深くなり
一つの美しい織物の様に 純粋で新たな知識が 内側で構成されていくのです。

その内側の変化に 気づき
私を織っていく作業を 楽しみながら
自己成長があると思います。

そんな深すぎる 智慧
人生を変える
ヨーガとアーユルヴェーダを学んで欲しいと願います。



朝起きが 辛かったり 身体が重いな いつまでも眠いなー など また 食欲が出ない時には
カパラヴァティという呼吸法をすると とっても軽くなり 食欲も上がります。


また、暑い夏の環境等
暑くて イライラとしている時は
アヌロマヴィローマを軽く行い
身体を冷やしてくれる シータリーという 呼吸法を すると スッキリして 心が落ち着きます。


今や ネット情報で沢山 載っていますが
やはり 呼吸法に関しては 師と思う方々に
実際に指導されて
習う事をお勧めします。





瞑想を行う前にも
呼吸法を取り入れて心を落ち着けてから
瞑想をすると
集中力を担います。



色々な心得が 他にもありますが
今日は ここまでにします。

また 年間 行事 企画しておりますので
たまに チェックしてくださいね。


www.padminayurveda.com

Om shanti

| yoga ヨーガ | 16:26 | comments(0) | - | pookmark |
カヌールのパラマハンサヨーガナンダの小さなアシュラム





ケララ州 カヌールでの日曜日の朝
前から気になっていた近くのアシュラム に 立ち寄ってみようと 思っていたら
オープンしてるかなぁと
吸い込まれる様に そこに向かっている自分に気がつき
いつもと違うルートでスクーターで走ると
きっと開いてるさ と イメージしながら行ってみることにした。
すると
関係者が私が着いたと同時に 話しかけてくれた。
中に入っても良いよ と許可を受けて
入り口にサインをして
入室してみると、 もう15人ぐらいの人が 軽いヨーガをしていた。
全員もちろんインド人
クルタ 、サリーや 普段着で #ヨガ をしている。
昔 地元のヨガクラスに通った事があるが
全く同じ光景を目にし
なんかホッとする感じ。

女性は肌を露出しないのが基本。
軽い準備体操 の後 マラヤラム語で 聖典 の一説を読み上げ
ハーモニウム を奏で
チャンティング
そして瞑想
なんとも心地よい空間
また来たいと思った。

帰り際に マネージャーさんに パラマハンサヨガナンダ のソサエティーをすすめられ (当たり前だが)
本を読んだか?
と聞かれました。
でも
私は本を持っているけど
読み終わってないと言う。
だから読むことにする。
これもご縁なのだな〜〜(o^^o)
英語も観なくっちゃ!












ケララ州カヌールのアーユルヴェーダ病院で スタディツアーがあり 日本語オンライン授業と 合わせて しっかりと本格的なお勉強ができるプログラムがございます。↓ https://www.padminayurveda.com/study-program/


| yoga ヨーガ | 23:14 | comments(0) | - | pookmark |
ケララのアシュラムから メリークリスマス
メリークリスマス!

Om

旅の途中
毎年滞在する アーシュラム

私の中で一番ホッとする場所。
安全で サトヴィックで 素敵な人達が 愛と平和の意識を 持って共に生きている感がとても気持ちよく感じあえる場所。
そんな所で年末 の
クリスマスを迎えられ
なんて幸せでしょうか!?

皆様も素敵な年をお迎えください。





























| yoga ヨーガ | 07:47 | comments(0) | - | pookmark |
デリー の シヴァーナンダヨーガセンター でお世話になりました
Om namah shivaya





久々に 冬のインド デリーに滞在中

相変わらず 空気汚染は気になるが
シヴァーナンダ
Dwarka センターが空港の近くだし ディレクター Vijay ji
に 7年前ぐらいに シヴァーナンダ ヨーガ ヴェーダンタ東京センターで会っているので 行ってみようと思った。

噂も色々と聞いていたが
以前よりも ここも 雰囲気が良い感じになった様だ。


私は
毎年 知らない所を訪ねると何か新しい感覚になったり 経験値が上がるので
行ったことのない
何処かに 毎年必ず行く様にしている。

ここはデリーでも 静かで 良い住宅街で
ローカルのインド人も雰囲気がめちゃくちゃ良い感じ。

師であるスワミゴーヴィンダナンダ もここ
ドワールカーに先月来ていたと 聞きました。


着いた次の日から
さっそく朝からヨーガクラスに参加
生徒は ほとんどインド人

流石 発祥の地 インド のローカルな人でも 別にスリムな体型とかでなくても
全体的に40歳〜70歳の年代にして
とても レベルが高い方が多いのには驚いた。

西洋的お洒落なブランドヨガウエアなんて来ていないのが
かっこなんてどーでも良く、純粋に体操をしに来てますっという現れだし、もう雰囲気からして バリバリ集中力半端ない空気感が 最高でした。
先生の 教えるスキルを見ていても
9年前 私が 受けたTTCの基本練習がちょっと蘇って来た感じがあったり
懐かしく感じたり、 色んな発見がありました。

やっぱり こう言う光景を見せられると
文化が溶け込む瞬間というのか





暖房が無くて朝晩 冷えて嫌だけど
それも修行と受け止め
来て良かったなと2日目に思い始めました。


久々のVijay ji も随分とご立派になられた雰囲気で 初めてあった時 から 年月が経った様に感じられるほど 人の成長を 自分の成長の様に嬉しく思いました。

会わないうちに 沢山の経験を重ねて来られた という印象でした。


自身の成長は あまり分からないものだけど
人の変化をみる 喜び という物が
また自分の成長なんだな
と思う事にしています。




食事は 大変シンプルですが
美味しくて これぞサットヴァなヨギ食
と言えると思います。
もちろんヴェジタリアン食で

ウッタラプデーシュ州出身のシェフ
の作る料理は ネパール料理に似ています。

チャパティの こねて伸ばす 手つきを観察
とても勉強になりました。


何度も何度も
色んな人の 作る手の動きが
色んな所で 違いがあるものの
食を扱う 優しい しなやかな手つきは共通しています。




ストレッチをしながら
ランチの時間を待つ
カルマヨギーたち




デリーの空気汚染
隣が公園で陽の入るビルだから とても嬉しいですが ダイレクトに陽に当たりたくて公園に歩いて行ったら、 木々の葉は 全てホコリで覆われていました。
植物も 酸素不足になるだろうな〜と思いながら ご苦労様ですと交信した次第です。ニームの様な生命力のある木が沢山植えてありました。

植物の声が聞こえて来そう。

さて近くのマーケット
セクター6 と セクター10
に行って来ました。10分ぐらいの距離で
なんでも揃ってます。庶民的なマーケットなので 高級ブランドはありませんが
必需品は ここで
済ませられます。
日本に老眼鏡を忘れたので
今回 ここで 良い物を安く買えました。
勿論 交渉は 強気で頑張れば 必ず30パーセントオフには なるでしょうが

安くして〜〜だけじゃダメです。
インド初めて
なんて言ったらダメですよ。

仲良く 店員と 世間話もしたり 家族の話とか 困ってる事とか 色々して
帰る素振りでもした方が もっと安くしてくれます。
また来るね〜〜^_^と言って ハッピーな顔で店を出ると
また 来る時 喜んでくれます。









すれ違うたびに
Om namah Shivaya
と とても礼儀正しい人ばかりです。
素敵ですね。
行く場所違えば
そこは全く別世界

心の在り方ひとつで
人生 の 楽しさは
大きく差が出ます。

謙虚な姿勢と 愛情と思いやり
アーサナをするだけでなく
瞑想も きっと
この様なレベルを目指す人生にしたい方に
とても役に立ちます。
デリーに住む日本人 またデリーに来る機会がある方々へ 日曜日の10時はトライアルレッスン がフリーであるそうですよ。






最後にVijay ji のアドバンスクラスが受けれて良かったです。
楽しくて 1時間半はあっという間でした。



土曜のサットサン と晩餐





葉っぱのを縫って皿に してるよ
これ良いけど 汁が漏れました。
最後の夕食
いっぱい食べ過ぎました。


om


ケララ州カヌールのアーユルヴェーダ病院で スタディツアーがあり 日本語オンライン授業と 合わせて しっかりと本格的なお勉強ができるプログラムがございます。↓
https://www.padminayurveda.com/study-program/
| yoga ヨーガ | 11:48 | comments(0) | - | pookmark |
インドで学ぶ 希望の光 達へ ”経験は宝物” 

こんにちは!Kayoko  Thomas です。

じっくりと 私の体験を通して、ブログに述べる事は久々な様に感じます。

私の人生やインドの体験からの気づきとかって 言葉で表せない部分とか 色々とあるんですが、

ニュースで 子供達が飛び降り自殺とか そういうニュースを聞くと

ストレス社会を みんなが変えていかないと大変だって 思うから、、、

padminを新しく起動させる公式ページに述べている”私の想い”についてを ブログに紹介したくなりました。

 

生と死は あって当たり前なんだけど、それが無くなったら、魂(光)しか残らない。

コップとその中の空間があるでしょ。例え、コップという物質の型が無くなったとしても その空間は在る訳で 

だから何と思う人、その違いは何? と疑問に思う人 様々ね、、、でも深く考えてほしい。

型が無くても 残るその空間という在る”本質”は何かを 

 

もしかしたら インドで 一緒に考えましょう。

 

コップという型が無くても その在る そのものが 満たされていたら最高ですね。

目に見えなくても、分子レベルからすれば、在ることに気づくのです。

 

それは 永遠の存在で 完全なるもので 全ては一つとする 超越した絶対的な意識 であり 神でもあり

Sat chit ananda  最高な至福の存在 なのかもしれないね。

 

物質的なことばかりの世界ではない 時間を超えるところが 私たちの周りにいろんな角度で存在しているとすれば

きっと 巨木のスピリットさん達と 楽しく会話もできちゃうかもしれないよ。笑

人生 は 面白くて 楽しい 旅だ。 

 

 これまでの学びを機にステップアップしたい またこれから学びたいと考えていらっしゃる皆様に

これからも進化し続け、深みのあるアーユルヴェーダとヨーガを提供して行きたいと願っております。

 

 過去2010年以降から現在に至り、都心と地方各地で私のアーユルヴェーダとヨーガのクラスを行って来ました。

ビギナーの方のみならず、ヨーガのインストラクター並びにアーユルヴェダーセラピストやアーユルヴェーダインストラクター達と、様々なクラスやWSで繋がってまいりました。

 

今までの活動を開催し、ある一部の方は日本のアーユルヴェーダ学校や他のベーシックコースのセミナーを受講された後に私の講座に来られる方も多数おられました。その中で、本場インドで学び続けている私自身の感想は 日本のみで奥深い智慧のアーユルヴェーダを学ぶ事は断片的である様にも感じる事がよくありました。

 

インドに長年訪れ、謙虚な数人のアーユルヴェーダドクター達やスワミ達 ヨーガ 業者達との交流があった事が

素晴らしいギフトで 思いを馳せるきっかけでもありましたが

沢山の方達が、私たちと共に 果てしない本当のヴェーダを知る奥深い基礎を これからも 以前よりも より深い領域へ

そして 

アーユルヴェーダ医の元でインドの伝統文化に触れながら 習得された方が良いのではと考える様になりました。  

 

私自身、インドで ジョーティッシュインド占星術や 手相占いの人が突然現れたり、と 色々と出会いから起こる不思議な体験をしました。

 

人生が祈りと共に、とても良い方向へ変化したことで、言葉では表せない素晴らしい体験を得ることができました。 

 

インドで もっと冒険心やスピリチュアルな精神性を磨く事も 大変重要な要素であると気付きました。

 

そして毎年の様にインドへ旅と修行を重ねる様になり、インドが大好きになりました。(ネパールも)

 

敏感な方は、きっとインド体験によって、何か奥底に眠っていた古い(前世かも?)記憶や智慧が心に響いて来るはずです。

 

 

 私達自身、講師でありながら学びに来られる生徒様から(教える立場としても)

それ以上に学ばされる事は沢山ございます。

アーユルヴェーダの医者達でさえ臨床する上で基礎の復習も繰り返しながら

”我々も次のステージへ 成長し続けている” とおっしゃるのです。

 

長年において PADMINオンラインショップも運営している傍ら、以前は アーユルヴェーダオイルについて

アーユルヴェーダセラピスト(お客様)達から よく本場の特殊なオイルについての質問が沢山届き、その度にお答えしていた時期もございました。 当時は セラピーをしている方々が 体質にあった薬草オイルについてを熟知している方々よりも、熟知していない方々の方が多くいらっしゃる事に驚きを感じました。

 

アーユルヴェーダの学校で学びセラピストとして開業するにも アーユルヴェーダ講師になるにも、基礎は勿論のこと 

現地での薬草の知識や様々なオイルについて学ぶことは必須科目と考えます。 

幅広い新鮮な薬草、品質の高いオイルが どういう物なのか、インド現地でしか学べない事が沢山ございます。

 

ドクターと共に語り合った内容として 例にとると、

現代のアーユルヴェーダを学ぶ人々の中で、一番大事な基礎中の基礎である五大元素(5つの自然エネルギー要素)の理解が意外にも少なく、全感覚で理解する事にもう一歩踏み込んで欲しいと思う方々が かなりの数でいらっしゃるという事です。

これはヨーガにもアーユルヴェーダにも共通の学びで、紙の上だけでの勉強ではなく、感覚器官や直感で自然エネルギーの質についてを理解していないとならない事でしょう。 

 

しかし、大都会に暮らす人間は 生き物や自然に触れる機会が減っていますので

自然エネルギーを生活の中で感じる能力を失いつつあるのが現状です。 

 

便利な世の中になり、家電にパソコン等に囲まれた生活に慣れてしまうと

自然との共存から得る事が難しくなって来ております。

説明されて頭で解っていても、本当は体全体でエネルギーの質を感じる(真に理解する)事ができていなかったり 

と言ったことがあります。

 

現代人が人工的な物ばかりで自然の少ない環境で育つと、自然と共存するという基本的な事が学べず、または忘れ去られ

生活の中で、本当の意味で自然の恩恵や自然エネルギーに触れるという事できなかった原因で、自然エネルギーの特徴についてを深く理解できなくなっているのでしょう。

 

例えば、約50年前の日本人は焚き火や暖炉に火を起こす習慣がまだまだ何処にでもありました。(スローライフが懐かしい)

薪を割る、それは木の性質を知らないと割ることができません。

また、火がつきやすい薪、そうでないものの区別までも理解できてないと薪をしっかり扱う事ができません。

木にも油性が多いか少ないかも関係し、特質を知らなければなりませんし、一旦乾燥させないと火は断続的に燃え続けません。(消化のアグニは火に例えますので 火というのは周りの環境(他の自然元素)によって火の効力が大きく影響されます)

 

湿ってずっしりと重い薪は 火が付くのにとても時間がかかります。薪を人間に例えると、カパの体質と消化の力の関係性が 全く同じということになります。

 

自分を知るという事は大自然と宇宙を理解しなければなりません。 (太陽や月のエネルギーについても)

一つ一つ丁寧に自然要素を感じ理解する事で、アーユルヴェーダやヨーガ の知識の幅がもっと拡がるのです。

 

昔は台所や居間で、また空き地でも 薪で火をおこす生活習慣があって、頭で考えなくても 自然に火というエネルギー性質を理解し、簡単に火を焚くことができました。それが誠の人間の智慧。

火の要素の消化力をよくするために 木を例えて観るならば 自然共存の生き方をする人間は、体で自然要素を理解しているので、特に意識しなくても 人から教わる事もなく 食の養生法や日々の過ごし方を通して、消化力は 健康のバロメーターだという事も理解していたはずです。 

無意識に、自己消化力の調整を自然に感知していたのでしょう。

 

だから健康ブームという言葉は 昔には必要とされず、その様なメディアは存在しませんでした。

すでにたくさんの人々が健康で幸せな人生を送っていたからです。

昔の日本は、世界で一番幸せな国だったのかもしれません。

 

山岳や寒い地方の民は 発酵食 味噌や漬物でも塩分の強いものを多く摂ります。

体を温めるために体が必要とし

また、温暖な地方の民は塩分の少ない食習慣が多いのは 自然に体が必要としているのです。

当たり前ですが、南地方は暑いので塩分控えめの食生活が暑さをしのげます。 

体が知っている 感覚が知っている という事ですね。

 

感覚的な分野に気づかさせられる事の多いアーユルヴェーダの学びは 尽きる事がありません。

 

 

子は当たり前の様に両親のお手伝いをし、親から子へそれらの智慧が伝わった自然の生活習慣が 戦後以降は それが激減した時代とは言うものの、今 子育て奮闘中のご両親に、未来を明るく灯す子供達へ 危険だからとか怪我するからとかでやらせないのではなく『七転び八起き』の様に自然体験として 転んでも自分の力で起き上がる 自立性 自発性も養い、人間にとって何が大切かをを伝えるために 自然に触れる機会を沢山設けて 鋭い感覚を養ってあげて欲しいものです。 

 

ですから

結果的にはそういった事を 感覚で深く理解しない限り

個々の体質判断やアーユルヴェーダ食などの学びのステップアップに繋がることが難しいだろうと言うことになります。 

自然に触れない生活は 感覚能力を衰えさせます。

 

森の中で暮らし、家庭菜園などの試みをする様になってからは このテーマに尽きる事はありません。

 

アーユルヴェーダやヨーガにに限らず

ある一部の人たちはオーガニックやスローライフ、自然志向派を目指した生活に目を向け始めてきていますね。

 

自然共存を含めた新しいライフスタイルを追い求めて

『本当の幸せとは』真剣に考え始めている若い世代が 田舎へ移住する人が増えています。

 

これからの時代、自然に還った人間らしい生き方を望む人、私達の想いに共有していただける方が増えると信じます。

 

私の場合、オーガニック菜園を自然から体感で教わる機会がとても多い事が、有難い事であり

自然のエネルギーの要素と植物と環境についてのエネルギーのサイクルシステムは

私達の体にある生命エネルギーシステムと何ら変わることがないと 自然からの恩恵をいただいております。

 

ヴェーダの本当の理解に悩んでおられるなら

ベーシックに戻り、心をリセット状態にし、もう一歩先の深さを学んでいただける為に 

違う角度から学ぶ努力をされる事をお勧めします。

 

土に触れ自然の恵みの体験を試みることも大事になると、常に私は生徒さんにそう言い続けています。

自然に存在する五大元素の組み合わせと自然が影響しあっている状態を、その場で検証することは自然と一体感を感じ

心は喜びに変わります。

ベランダやお部屋で植物を栽培する事からでも第一歩であり

月と太陽の光、土と植物の生命を感じる素晴らしい機会と試みなのです。

 

 

「本場のアーユルヴェーダ施術体験」「インドで学ぶ」「体感して学ぶ」事により 伝統を重んじる心を養うことも大切であり

学生がセラピスト、インストラクター、カウンセラーの様な技術だけを習得するだけではなく、

これらの智慧から 最良なコミュニティー 社会や友人、家族の良好な関係を築くことも 幸せの道に繋がる事であります。

信頼性、誠実で常に良いお付き合いの人間関係を維持する事とは

自分自身に非暴力、愛と誠実で正直で、盗むことをしない、慈悲深い 清浄な心を持つ人間である事が大切。

その様な人間関係でいたいと常に見極めて 願望と努力をしないといけませんね。

(しかし、その逆の行為をする人達からは、危険や不幸を招く恐れもありますので、

自らその環境から立ち去る決断も必要かもしれません)   

 

 

 

 私が互いにアーユルヴェーダDr達と協定を組んだ理由、様々な想いが在ります。

 約10年間以上にわたり、カナダやケララ州で様々な病院、クリニック、アーユルヴェーダリゾートの関係者 医者と交流

のあった中で、私が誠実にお付き合いできると確信できたのはドクタープラパンチとドクターアーシャのご夫婦とのご縁。

 

幼児の頃からアーユルヴェーダの名医と言われた祖父からアーユルヴェーダを学んで来られたドクタープラパンチは、伝授された知識と独自の研究で、彼自身が良薬を製造できる絶大な知識をお持ちです。

また 彼らは、アーユルヴェーダの歴史と密接なヒンドゥーイズムの文化を生活に取り入れております。

地元のカヌールでクリニックだけでなく病院や薬局をベースに医療活動に励んでいらっしゃり、頻繁に老人福祉に無料で医療を提供する慈善活動もされておりられ、地元や世界中の人々からも評判が良い権威のある方々であります。

 

故に この良きタイミングで、素晴らしいと思える彼らの元でなら 協力も惜しまないだろうという思いがありました。

 

アーユルヴェーダの人間哲学を生まれた時からヴェーダの文化と信仰と献身に触れ、誠実に生活にも取り入れているドクタープラパンチ達の様な方々は 本当の意味でアーユルヴェーダを誠実に理解する人達と感じます。。 

 

(※豆知識として※インドでは多信仰の国故に、異なる信仰を生涯受け入れ、ヴェーダの勉強をされたアーユルヴェーダ医学者もいらっしゃいます。イスラムなど中東からの土着的な信仰が基でホリスティックな医療ユナニ医学の発祥と 医者家系から代々 医学者 としての後継者も インドのアーユルヴェーダ大学を出てアーユルヴェーダ医になります。全てのアーユルヴェーダ医学者になる人はどんな人でも サンスクリット語で聖典を解読し理解されなければなりません。 

ユナニ医学もアーユルヴェーダ医学と似ているとされます。 しかし、ヒンドゥー文化やヴェーダの文献とは異なる思想、人間哲学の考え方や信仰が元々異なるとしても、アーユルヴェーダ医になられる人は インドでも沢山いらっしゃる事を知っておかれると良いでしょう。 信仰が異なる事により、献身的な愛を持って行われるヴェーダの司祭と共に、儀式を普段からとり扱わないアーユルヴェーダ医もいらっしゃいます。) 

 

10年間以上も通い続けたこの力強い大きな国インドで 私が信頼おけるお付き合いが出来るインド人は 

正直 五本の指で数えられるだけかもしれません。 

 

 インドはアーリア人等が西方面からインドに渡り長い歴史と植民地時代、民族同士の戦い、他国との深い関わりの元 多岐に渡りアジアと西洋が混合された特殊な文化を持ち合わせた国です。

故に、現在のインドは様々な宗教が沢山ある中で、お互い全く違う価値観 人生観があるにも関わらず、お互いの違いを受け入れ暮らす国であり、例え人生観が違ったとしても、(一般的な人々)クリアな態度で、お互いを踏みにじる様な行為は 日常には殆ど観る事はありません。

 

 旅をしていると、必ずと言っていいほど、どこの地を訪れても不思議で共通する点は、良いも悪いも関係なく 

最後は「問題ない」で丸く治めようとする点、そして 明るく楽観的な性格の人がとても多いという点等の

特徴を良く目にすることが多いでしょう。

自己主張性もしっかり持ち合わせている国民という印象があり

現代の日本人よりも鬱になる確率は 実際にインド人の方が少ないのではないかと感じる事もある。

 

 人や何かに依存する傾向や、他人に合わせることが得意とする日本人にとって、もしインドで滞在する機会があれば

”インド人達の自己主張とは、独立性とは、自然体の表現力とは” 

をテーマに持ち観察と体験で学んでいかれると

自己啓発にも良い影響があり 

自分が変化することに勇気が出てくるのではないだろうか? と思います。

 

海外に住む日本人の声は 共通して 観えなかった日本の良さや素晴らしさに気付かされる反面 

小さな国の中の小さな視野になりがち といった 客観視ができる様になると言います。

地球の世界も 宇宙も 本当に果てしなく、広すぎるからです。

 

グローバルな観点からすれば

やたらグループを作らなくても 一人一人が 枠組みのない広い交流と共有の拡散させる事で、個性の違いを認め合い

尊重をし合う事になれば 蕎麦らしい世界になるだろうと思います。

(人の意見と反応を気にし周りの空気を乱さない様気配りが先行しすぎて、正直な個性的表現ができない人も多いと聞きます)

 

グループや集いが大好きな傾向のある日本人   

日本人は世界中でも 客観視ができ 思いやり意識の高い民族でありますが

依存型タイプがとても多いのは誰もがご存知のことと思います。 

人の目を気にせず、正直に自己主張のでき、人任せでなく、やりたい事は自分で調べ自分で決断し自己責任で行動する 

という人が増えて 個性豊かな社会も大きく開かれ 国際人も増加すると思います。

(人を思いやる国民と思っているので、エゴイスティックな一方的な自己主張という意味ではない)

 

大半の日本人達も、自己表現と主張が上手にできると、きっと世界中でも 更に国際人との交流が増加し

自立心、独立心の向上や、様々な国際平和的交流が繋がるのではないだろうかと、少なからず希望を膨らましているのだ。

 

グループの中で 発言権が得られず 個性が発揮できず、心の中で不完全燃焼な気分になる体験をされた方

是非 アーユルヴェーダやヨーガ の深い学びで 沢山の勇気を呼び起こし学習や癒しに没頭して欲しいと願います。

ストレスを解放し 

心と体が健康で 調和のとれた状態は、周りの人間関係もとても良い状態になるでしょう。

自分を良い環境の場に置く、という選択は とても大事になります。

 

個人から周りの人たちへ、小さな社会から大きな社会へ、大きな社会から地球全体まで 地球から全宇宙へ 

健康と幸せの波動が広がる事を祈る事 全ては一つ 統合する という”真理”が開かれるのが 

奥深いヴェーダの教えです。

 

 

 インドは同じアジアという部分では、とても似ている文化的観点もありますし

様々な文化の違いも大変興味深く、インパクトのある印象が 私達の心に刻み込まれます。 

インドに旅した人々は口を揃えて

「一度行くと まるでカレーのスパイスの様にまた訪れたくなる(癖になる)」とよく耳にします。

最近になって

インドに興味を示す人が増加したのは、昔にあった日本の風景や文化に とても似ていただろうなと思う所が

色々な箇所で見受けられ とても気持ちが落ち着いたり、懐かしい日本の思い出や 匂いからの記憶等が

心に浮かび上がったりするのです。(40代以降の年代の方は私の意味が理解できるかもしれません)

それだけ、都会はコンクリートやアスファルトで覆われ

日本文化、100パーセントの自然風景が少なくなってきているだけに、人々が求める、心の故郷、癒し、個人の中にある自然と幸福、幼児時代のいっぱいに満たされたあの時を 探し続けている様に感じます。

 

 

アーユルヴェーダ歴が私より長い主人が、カヌールを毎年訪れて12年ぐらいになるでしょうか

その地が自分の家の様に感じると言う程に、強いご縁を感じるケララ州北部にある小さな街カヌール(またはカンヌール)

そこに 毎年の様に一緒に訪れることができ、いつも心地よいのは何故なのだろうか と考えた事があります。

昔 どこにでも日本にもあった様な 人間の温かみに触れ、昭和初期、中期頃の様な匂いが

子供の頃の純粋なあの頃に戻った様な錯覚を覚えます。

私の不必要な思考パターンやエゴを取り除く為に、必要な修行の機会を与えて貰える場であるのでしょう。

人生の折り返し地点の様に、私にとって、これからもこの地と深い関係にあるのかもしれませんね!(余談)

(カヌールは心豊かな人達の多い 田舎町で、ビーチ沿いでは、観光地ではないですので、のんびりとした時間を過ごせます。)

 

 

 各生徒様にも 各自に心得として持って頂きたい事は、

ヴェーダは計り知れない一生の学びと考えていただきたい事。

偉大な自然に人間が敵うものはありません。

 

 私達も教える立場でありながら、人生のステージ毎に 繰り返す基礎学から日々、気づきがあると語っています。

そして、生徒達から教わる要素も沢山ございます。

ヴェーダは自分自身が「人間哲学を実践する事」を基本に、生活の場で気づきと 

そこから学ぶという事が繰り返し必要不可欠になります。

そこから観察力、心から識別力と分析力と実行力が向上し生まれます。

そして、学んだ事を反服し、語り、教える事により、自分自身に深く強く学びが確率されることでしょう。

 

新たに疑問が現れる時、自身に知識に対する願望が啓発されます。

その繰り返しが 私達の精神向上へと繋がって行く事でしょう。

 

学んだ方々が、先々 教育者や経営者、リーダー的存在になろうとする時

肯定的 否定的思考の両方を受け入れる『私』と言う自我を 客観視と主観視を通して観ることを惜まず

抵抗せず 背かなくなった時 

あるがままの 私 と言う在り方について、自己の精神性と向き合う様になります。

 

これらの叡智からは、あらゆる角度で精神面、肉体面の向上に大いに役に立つと感じますし

正直に話し、信頼しあえる仲間、繁栄と良い人間関係が増える事は

感謝と満たされる喜びの中で生活を送れますね。

 

これらの智慧を断続して学ぶと言うことは

瞑想を通して、観察能力 直感力、精神と霊性を修練する事も忘れてはならない要素です。

 

 

 多くの人達が ヴェーダの恩恵を受けられる様になるためには、だからこそ

本場での伝統を知る事と体験によって養成する事が大事だとDr.と私達は考えます。

 

 

基礎学習だけでも膨大な深さがある知識ですので

繰り返し何度も基礎を学ぶという志は 深みのある人格形勢に役に立ちます。

 

本当の意味で人々に癒しや施しができる、自然科学の知識の共有を提供できる日本人を養成できる事が夢であり

私達の目標です。

 

資格が取れるということだけにフォーカスをしてしまうと、学びの過程での本質的な楽しさが減退してしまう事もありますが

本当に求めていた学びと知り、やりがいのある楽しい学びの上に、良い環境で資格が取れるなら

一石三鳥(笑)な気分になりますね。

 

 

 私は昔から健康な事にとても興味があって、薬草や植物や、家庭療法や料理、大自然の環境で暮らすのが事等

大好きがきっかけで、自然と人間科学のアーユルヴェーダとヨーガに惹かれました。

好きだからこそですが(中には不得意な分野の学びも含まれています)

沢山の失敗もしながら その度に乗り越えてきた部分もあります。そして先々もあるのでしょう。

 

様々な障害の壁を乗り越えるというのは、(価値判断やエゴを 取り除き受け入れる意識を見い出す様に)

各々の成長を大きく助けるのです。嫌いは好きの裏返し(コインの裏表は常に一体です) 

嫌いの意識は好きになる意識へ変わります。また反対もそうです。 

自分がどちらの方向へ行くかは、自分の心の質次第です。

 

子供の頃大根が嫌いだったのに、大人になったら好きになっていたって経験がありますよね!

思考と感覚は繋がっていますので、思考パターンを変える事により、あなたの感覚も心も必ず変化します。

 

そこで、もし心の壁に乗り越えずに止まっている状態があるとすれば

変わる事への抵抗がある自分の内側を 良く観察し

まず勇気を持って、楽しんで乗り越える意識へと返還させねばなりません。

全てはポジティブ思考。

 

 

今というこの瞬間を 大事に考えて 丁寧に行動する。

 

先の事ばかりを推測して不安や心配事で苦しくなることはやめましょう。

過去の事ばかり振り返って、責めたり悔やんだりするのはやめましょう。

今という幸せな気分を感じ味わい、努力し 行動すれば、己の未来へ素敵に繋がるのです。

 

あの時の辛かった事も、楽しかった事も もう過去の出来事でしかなく、

全ての価値判断が無くなった瞬間に

あなたの全ての『経験は宝物』という意識へと変わるのです。

 

 

今、貴方がしたくてたまらないことは、貴方が望んでることは何ですか?

 

今、本当にやってみたい事とは どんな状況を想い描きますか?

 

今、何をして 人生を楽しみたいですか?

 

本当に何がしたいのかもっと深く考えてみよう!

 

何がしたいのか掘り下げて行き、ついにそれが分かり

 

本当にやりたい事をやっていれば

 

いつか達人になれるでしょう。

 

『好きこそ物の上手なれ』 なのです。

 

夢中でやりたい事を続けていれば、貴方のやっている事に興味を示してくれる人が現れます。

 

だから、じっくり取り込む事が大切なのです。

 

「私が望むものは 自己を満たすものは 何だろう?」

 

 

PADMIN インドの病院でリトリート2週間 

2019年2月〜2月末 募集中 ! 1月は締め切ります。

 

 

 

JUGEMテーマ:健康

| yoga ヨーガ | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
時を超えた美しさ

こんにちは Kayoko Thomasです。
オードリー・ヘップバーンが
亡くなる前に
自分の子供達に読み聞かせた詩を読んで
素晴らしいと思いました。
それは
友人の繋がりから私へ届いた詩

私は オードーリヘップバーンのティファニーで朝食を
が大好きで
若い時良く観ました。
精神性が高くて 気品があって 慈悲深い人という印象

女性の憧れですよね。
シェアさせてもらいます。
素晴らしい言葉を残され 息子さん達は幸せですね。



『時を越えた美しさの秘密』
"Time Tested Beauty Tips" ―Sam Leveson

魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For attractive lips, speak words of kindness.


愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
For lovely eyes, seek out the good in people.

スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
For a slim figure, share your food with the hungry.

豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...

物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

何度でも再出発することができます。
reclaimed and redeemed and redeemed ...

誰も決して見捨ててはいけません。
Never throw out anybody.

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。
Remember, if you ever need a helping hand, you'll find one at the end of your arm.

年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
As you grow older you will discover that you have two hands.

ひとつの手は、自分自身を助けるため、 もうひとつの手は他者を助けるために。
One for helping yourself, the other for helping others.

女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
The beauty of a woman is not in the clothes she wears,

その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
the figure that she carries, or the way she combs her hair.

女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
The beauty of a woman must be seen from in her eyes,

そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
because that is the doorway to her heart,

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
The beauty of a woman is not in a facial mole,

その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
but true beauty in a woman is reflected in her soul.

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,

その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。
and the beauty of a woman with passing years only grows!



| yoga ヨーガ | 18:15 | comments(0) | - | pookmark |
和合と生きる道


ある投稿でこんな記事があったのでシェアさせて頂きます。
「合気とは愛である」 ユダヤのカバラが「絶対に負けない法(不安をあおり、双方を争わせるetc)」であるならば、

日本人の「絶対に負けない原理」 それは「愛」である。



ヴェーダ哲学のヴァガワットギータのクリシュナがアルジュナに伝えていた内容や
6年前私がカラリパヤットゥの武術を習っていた時に 師匠グルカルが言っていた事を思い出す 様な 文と出会った。

まさにその通り、
私は 自分の人生経験の中で、10年ぐらい前 全く同じ様な 予想もしなかったある出来事に、この様な精神を持つ事で
自分自身「真実・在る」事に立ち直る事が出来た。


もし
何かの大きな問題の壁を未だ乗り越えられていないなら 悩んでいるなら 是非読んでほしい。

恐れを取り除く為には
エゴそのものに自分に向きあい
気づいた時点で 何時も自分に誠実な行為(行動/言動/意識)を慎み それを日々実行する事が大事ですね。特に嘘、ごまかし、のっとり、盗む行為、嫉妬 怒り 特にこの様なアクション=カルマは 自己に恐れを増やし蓄積します。 その恐れは 自己の中の敵になり いつも自己の敵から脅され また多くの恐れを自分で作り出すのです。
悪循環ですね。

だから 常に 自分に対する行いカルマを誠実に清めなければいけません。

精神性霊性を高めたいと思うなら
基本は何かを追求しましょう!

今ここから

私たちは
今から改め直せるのです。

与えられた使命は成し遂げられるか
という自己観点でも この要素は大変重要だと思います。
究極には成し遂げるまでに来生までに繋がる可能性もあるが 現生までに 必要なミッションがあるとするならば、ベーシックな心構えが大切です。

以下のお言葉

「合気道開祖 植芝盛平」 合気道とは、敵と戦い、敵を破る術ではない。 世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。 合気道の極意は、己を宇宙の動きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させる事にある。 合気道の極意を会得したものは、宇宙がその腹中にあり『我は即ち宇宙』なのである。 私はこの事を武を通じて悟った。 敵が『宇宙そのものである私』と争おうとする事は、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。 即ちわたしと争おうという気持ちを起こした瞬間に、敵はすでに破れているのだ。合気道は無抵抗主義である。 無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。 邪気ある人間、争う心のある人間ははじめから負けているのである。 では、如何にしたらその邪気を払い、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか? それにはまず、神の心を己の心とする事だ。 それは、上下四方、古往今来、宇宙のすみずみにまで及ぶ、偉大なる『愛』である。 『愛は争わない』『愛には敵がない』何ものかを敵とし、何ものかと争う心は既に神の心ではないのだ。 これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。 だから、武技を争って勝ったり負けたりするのは真の武ではない。 真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。 即ち絶対不敗とは、絶対に何ものとも争わぬ事である。 勝つとは己の心の中の『争う心』に打ち勝つ事である。 与えられた自己の使命を成し遂げる事である。  



| yoga ヨーガ | 09:20 | comments(0) | - | pookmark |



アインシュタインの愛の手紙

を読んで
ヨーガの哲学 宇宙的な理論ととても重なるのです。
必然的に 普遍的価値であるスピリチュアリズムのエネルギーについて 究極に愛とは 至福という点でみていけば
アインシュタインのこの言いたいことはほぼ同じでなかろうかと考えるのです。

愛は光であり 引力であり 力であり 神である。 と伝えています。

娘に贈る言葉

同じ親として

私自身もじーんと震える様な同感と心打たれた言葉でした。

私が相対性理論を提案したとき ごく少数の者しか私を理解しなかったが 私が人類に伝えるために 今明かそうとしているものも 世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。 必要に応じて何年でも何十年でも 私が下に説明することを 社会が受け容れられるほど進歩するまで お前にこの手紙を守ってもらいたい。 現段階では 科学がその正式な説明を発見していない ある極めて強力な力がある。 それは他のすべてを含み かつ支配する力であり 宇宙で作用している どんな現象の背後にも存在し しかも私たちによって まだ特定されていない。 この宇宙的な力は愛だ。 科学者が宇宙の統一理論を予期したとき 彼らはこの最も強力な 見知らぬ力を忘れた。 愛は光だ。 それは愛を与えかつ 受け取る者を啓発する。 愛は引力だ。 なぜならある人々が 別の人々に惹きつけられるように するからだ。 愛は力だ。 なぜならそれは 私たちが持つ最善のものを増殖させ 人類が盲目の身勝手さのなかで 絶滅するのを許さないからだ。 愛は展開し、開示する。 愛のために私たちは生き、また死ぬ。 愛は神であり、神は愛だ。 この力はあらゆるものを説明し 生命に意味を与える。 これこそが私たちがあまりにも長く 無視してきた変数だ。 それは恐らく 愛こそが人間が意志で 駆動することを学んでいない 宇宙の中の唯一のエネルギーであるため 私たちが愛を恐れているからだろう。 愛に視認性を与えるため 私は自分の最も有名な方程式で 単純な代用品を作った。 「E = mc2」の代わりに 私たちは次のことを承認する。 世界を癒すエネルギーは 光速の2乗で増殖する愛によって 獲得することができ 愛には限界がないため 愛こそが存在する最大の力であるという 結論に至った、と。 私たちを裏切る結果に終わった 宇宙の他の諸力の利用と制御に 人類が失敗した今 私たちが他の種類のエネルギーで 自分たちを養うのは急を要する。 もし私たちが自分たちの 種の存続を望むなら もし私たちが生命の意味を 発見するつもりなら もし私たちがこの世界とそこに居住する すべての知覚存在を救いたいのなら 愛こそが唯一のその答えだ。 恐らく私たちにはまだ この惑星を荒廃させる 憎しみと身勝手さと貪欲を 完全に破壊できる強力な装置 愛の爆弾を作る準備はできていない。 しかし、それぞれの個人は 自分のなかに小さなしかし強力な 愛の発電機をもっており そのエネルギーは 解放されるのを待っている。 私たちがこの宇宙的エネルギーを与え かつ受け取ることを学ぶとき 愛しいリーゼル 私たちは愛がすべてに打ち勝ち 愛には何もかもすべてを 超越する能力があることを 確信しているだろう。 なぜなら愛こそが 生命の神髄だからだ。 私は自分のハートの中にあるものを 表現できなかったことを深く悔やんでおり それが私の全人生を 静かに打ちのめしてきた。 恐らく謝罪するには遅すぎるが 時間は相対的なのだから 私がお前を愛しており お前のお陰で私が究極の答えに 到達したことを お前に告げる必要があるのだ。 お前の父親 アルベルト・アインシュタイン
| yoga ヨーガ | 23:49 | comments(0) | - | pookmark |
アーサナの練習の前に呼吸法をマスターしよう!

私のクラスをするにあたって、初心者も上級者も 呼吸法(腹式呼吸に加え完全呼吸法)を指導していきます。それ無しには何もベネフィットは還って来ませんからね。それが出来ないでポーズだけ意識しても、結果 何も効果がないという事です。

 

プラーナヤーマ(呼吸法)のテクニックをシンプルに学び生活の中に取り入られる様、日頃の実践が大事。

 

 

呼吸が変わると人格も変わると言われる位 意識しながら深い呼吸をすれば、前向きで安定した穏やかな精神を手に入れる事が可能です。

まず最初に、学ぶ必要がある事は深い呼吸の仕方です。

肺の機能も鍛えられる事で、肺の許容量が増え、沢山の酸素を体に供給する事が出来ます。体に酸素が足りないと、エネルギーは貯えられません。

多くの方は適正な呼吸の仕方を忘れてしまっています。呼吸の仕方を学ぶ事はストレスを解放し、心と体を自然な状態に戻す様に促します。

 

呼吸の状態と心は繋がっており、緊張していれば呼吸は浅く、怒っていれば呼吸は荒くなります。現代人の多くは不自然な浅い呼吸を続けています。

浅い呼吸の状態は、リラックスしようとしても苦悩や不安に襲われ、真からのリラクゼーションを感じる事ができません。

 

数多くあるヨーガの呼吸法の中から初心者が簡単に続けられ、体調管理として活用できる呼吸法を学んでいきます。

 

呼吸法を日常取り入れる事で ストレスを減らし、感情、イライラ、不安感、パニック症状等を抑制する事が可能になります。

ヨーガのアーサナの練習でも深い呼吸に意識を向けるのが難しいと思っている方も、呼吸法を学ぶ事で アーサナのストレッチも快適に気持ち良く行なう事がスムーズになります。 感情の抑制を助けます。良く眠れる様になります。

 

また、ヨーガの実践者ではなくても興味のある方に第一歩として最適な実践法です。

 

そして、瞑想前に呼吸法を繰り返すと、もっと深い所へ行くことができます。

 

インドで サルバンガァーサナ中〜 ちょっと一昔前の若々しい私

此の姿勢は喉に刺激を与えるので 

体の中の

流動する酸素と二酸化炭素の流れが喉の奥で感じるポーズです。↑

 

 

私の日常からの経験>>>つぶやき

 

最近 初心者のアメリカ人の生徒さんに、言われました。

”今まで 地元のいろんなヨガクラスの指導者に 呼吸の仕方について、訪ねると

”鼻から吸って口で出す” と教えられ、それを続けていましたが 

インドの伝統的なハタヨーガでの腹式呼吸法は違いました。”鼻から吸って鼻から履く”

目を閉じ口を閉じる。第三の目のチャクラに集中する。

試しに二つを比べてやってみると、 全く違う事に驚かされました。

鼻から出す法が、とっても深く もっとリラックスへと導かれる感じが分かります。

その後 マインドも爽やかに 穏やかになるのが 感じられます。

 

と驚かれました。

西洋の輸入ヨガ?は どこへどうなってそうなって行くんでしょうと

つくづく思うのであります。

 

去年

NYのシヴァナンダヨーガのクラスに行ってみました。

インドで修業されてない人達ばかりで構成されています。

カパラバティ、アヌロマヴィローマはやっていたにしても、アーサナ中に呼吸法を意識させる指導は行なっていませんでしたね。

ちょっと残念だ〜 と思うこと多々有りました。

白人の手に良って やり方が変化している様に見えました。

祈りのマントラも可哀想に、、、発音ハチャメチャでした。

でも 一生懸命やっているのには変わりはありません。指導者のエゴの強さも感じつつ、、、

私もここ アメリカでのヨーガ環境の実態を観させて頂き、お勉強だなと感じました。

 

NYのアイアンガーも受けに行って来ました。殆どの外国人指導者はまともに正座が出来ない様です。座布団三枚以上重ねてパドマーサナを頑張っています。 アイアンガーの先生に クッションを持ってくる様にと指示されました。 でも私がクッション無しで座れますからと 言うと、ちょっとおかしな表情をされました。そんなにクッション必要では無い人が都会には現れなかったのでしょうか? インド人もいっぱい住んでる街なのに! でもインド人は本物知ってるから、NYでも絶対インド人のヨギーを探すだろうな、、、と思うのであります。

例えばですが アーサナの練習に必要なのは 体と精神だけです。

インドに住む本物ヨギーは クッション、座布団、ヨガマットさえ必要なしです ゴザ一枚でも平気ですね。

タパス(耐えるという業)を磨くと受け入れ許容範囲が拡大に広くなると思われます。

 

 

OM Shanti

 

 

 

 

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| yoga ヨーガ | 06:53 | comments(0) | - | pookmark |
こだまのつぶやき 屋久島を想う日々 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

ただいま アメリカ★

現在時差ボケ中です。いつも 日本とアメリカの時差には 一週間以上時間調整に苦戦しております。

 

 

って

この写真は 実は 屋久島のリトリート開催前に 撮った 凄いサンセットショット!

逆さになったままですが、 どうにも このページ上で編集出来ないため、これもありか!と許しておくれ 

時差ボケにはちょうど良い 逆さまの美!!

 

口永良部島からまるで 火が出ているかの様ですね。この時期にしか撮れない なんと偶然ショットでしょう!

ヨーガの大先輩 シーター由美子さんが御来島された日で、飛行機に付いたら夕日を観に直行したのですよ。

そしたらほら、太陽さんが まるで 私達を 祝福してくれるかの様でしたね❤ラッキーラッキー

この島は一瞬一瞬がエネルギッシュすぎます。

水も最高に美味しいし、奇麗だし、 スピリチュアル という言葉はあまり使いたくないけど 本当に浄化の島 スピリチュアリティーな島 なんです。

屋久島リトリートSuryaは 今年から始まりました。 (今年の春から少しずつですが 健康と幸せライフをテーマに 個人様が自由に企画出来る 宿泊付きリトリートを発信していますよ。)今年はスタッフが御現地の手伝いが出来ますので、結婚式等のイベントから 展示会、料理、音楽、瞑想やヨーガ等のリトリート等 このテーマのコンセプトに合う行事を 受付中。(夏は混み合いますので、お早めにご相談ください) 

webも少しずつ編集して行きますので、ご質問がございましたら、サイトからご連絡ください。

 

 

私の屋久島ライフは今回も 屋久島で 色んな事が有りました。

 

一言ではいい表せない喜びばかりです。

 

沢山のクリエイティブな住人さん達との出会いが私を元気にしてくれました。特に、私のヨーガクラスに来てくれた生徒さん達の愛らしさには いつも感動しまくりでした。また会いたいです❤ 

 

旦那様と屋久島での おしどり夫婦生活。 手づくりで、家の棚を作ってくれたり、塗装の手伝いしてもらったり、、、助かったな。

 

まだ行った事がなかった 新しい美の世界を探検したり、観光地でない美しい場所は 幾らでもあるんですよね。

 

Oceanview guest house 屋久島 の ロゴデザインや宣伝カタログつくりの打ち合わせから やっとの制作。

(まだ NEWロゴアップしてませんが、今月中に アップデートしまーす)◎website も製作中

 

ヨーガ & アーユルヴェーダの屋久島リトリートSURYA で

久しぶりにゆっくり過ごせた 大好きな シーター由美子先生と 私の料理のお手伝いを担当してくれたCAFE TANEのちかちゃん とリトリートの御仕事も 島巡りの旅をご一緒させてもらったりと 本当に一緒に凄い経験が 出来た事。

来てくれた生徒さん達が また 調和のとれた 素晴らしいメンツだった事←これらの願いが実は全て叶いました。。。。

(またゆっくり リトリートについては ブログ更新します) 

アメリカに帰って間もなく、素敵なメッセージが 生徒さん達からもらえた事も嬉しかったな〜〜

 

 

屋久島に生活してると、やりたい事をイメージしておくと、速攻に現実化するんです。

 

例えば、 こんな人と出会いたいとか、こんな場所に辿り着きたいとか、こんな物が食べたいとか、こんな素材のこんな型ちの物が手に入ったら、、、、とか、調和のとれた6人の生徒さんが最低来る とか ただ集中してイメージするのです。

 

屋久島に居ると 速攻に叶う事が良く有って、 

物質的な面だけではなく、 起こった事を 修正出来る様願えば、そうなるし、、、結果よければ、すべて良し!と言われる様に、私も結論はいつもこれです。

遠回りしても、近道しても、、、どっちでもいいのですが、 屋久島は まるで水の流れが現れるかの様に 現実に 実現する能力が鋭く、直感的にざーっと湧き出るんです。 

 

ネパールやインドの山々の神聖な神々しいところが似ているけど、 屋久島ならではの水の龍神が住む神聖な場所等は、ここでしか観れない美しさ、 神々を自分の中と外に感じる事があります。

 

あー、アメリカに居ながら、未だ心は屋久島に置いて行ってるようであります。

 

屋久島のピュアな水が飲みたいなぁ 美味しい空気が衰退なぁ 土に 大石に寝転びたいなぁ、泳ぎたいなぁ と想いを寄せてます。

 

この島は 4回トライしても屋久島に辿り着けなかったという人がいるんですが、私は20年前から数えて6回程 出入りしていますが、一度も来れなかった事は有りませんでした。 インドの様に”屋久島も呼ばれないと入れないよ”なーんて言ってる人島内に沢山居ますね。

 

屋久島の波動チューニングに合わせやすいタイプなんだろうか? 

スイス一イと入れちゃいますし、結局 住んでしまいました。

って毎回 来るとき、島を出るときは 実は とってもドキドキしてるんですがね。 

風や波の状況や 雲行きの状況は いつも ハラハラドキドキですよ。

 

国際線で国外に出る時は2日前に島を出る事を心がければ 大抵大丈夫な様なので、私はその様にしています。

 

 

では、また来週!

Om Shanti shanti shantih

 

 

 

 

 

| yoga ヨーガ | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
             
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