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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
夏バテに 消化を促すパクチーのチャツネ


こんにちは Kayoko Thomasです。

今年の猛暑を乗り切る。
いつの時期にも消化力は大事。

暑い外と 建物の冷房の気温差に参っちゃってる方も少なくはないですね。


暑いからって 冷たい料理ばかり食べていませんか? 冷麺 やそうめん
冷たい水付きの食事
尚更 消化力を落として しまう食生活。
アーユルヴェーダは 暖かい食事 または 生の ソースやサラダは なるだけ常温 をオススメします。 消化力を正常に戻し 生命力 エネルギーアップ な日々を過ごす 事を 重要視します。

消化力が落ちてしまい、夜になるとあまり食欲が無いことに気づきませんか?

そんな方に 是非オススメの スパイス入り パクチー(コリアンダー)チャツネをご紹介します。
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夜は 数時間後 寝る前に 食べた物が消化されてから寝るのが好ましいので
お腹いっぱいにならない程度で抑えて 昼食よりも 控えめに食べた方が健康に良いとされます。

消化の良いお粥も良いのですが
今日は
炭水化物が豊富なジャガイモを米がわりに 人参と ズッキーニを 蒸すか 茹でるかで温野菜を作ります。
蒸すと グッと甘みが出るので 私は大好きなんですが、 今回は 小さじ1/4のターメリックと ふたつまみのフェヌグリーク と 岩塩 、一つまみの チリパウダー を 入れて 野菜を茹でました。
硬い野菜の順から茹でて行きます。
ズッキーニは 茹で上がる2、3分前に入れると良いですね。


茹でている合間にソース作り

細かく切ったパクチー
とコリアンダーシードパウダー クミンパウダー
岩塩 チリパウダー
量はお好みで!

ライム 又はレモン 半分のジュース

お好みで
ヘンプシード を一握り ヴァージンオリーブオイルを垂らし入れ
フードプロセッサーでペーストにします。 機械がなければすり鉢でペーストにできます。



最後に塩分を調節します。

体質ピッタ /カパは塩分控えめに
ヴァータは強めにしても大丈夫


生のコリアンダーは殺菌力も抜群
冷性なので
温野菜サラダや 肉料理 、サモサ の揚げ物にもこのソースはピッタリです。
スパイスのコリアンダーシード クミンシード などは 温性 かつ 三つのドーシャをバランスさせたり 消化を促す作用があったり 他にも 沢山の効能があります。
何故岩塩かと言うと 海塩よりもミネラル豊富で しかも マイルドな温性

トマトのチャツネ(ソース)では
山椒の実 も入れちゃいます。
ネパールでも この 山椒のみはティムール と言って 香り高いスパイスなのです。
殺菌効果もあったりするので 魚料理に
このティムール入りのトマトソースを付けたりします。
モモにも付いてるソースですね。 山椒は 日本人にもとても馴染みが深い香辛料だから 是非 ソースに活用してください。 本当に 薬膳 そのものです。

簡単でシンプルな スパイス入り素食

是非お試しあれ!



PADMIN インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中



| アーユルヴェーダ料理 | 16:02 | comments(0) | - | pookmark |
インドでアーユルヴェーダリトリート2017 ご報告

こんにちは、Kayokoです。

猛暑の夏の日本、熱中症でお悩みの方多いと思います。

 

毎年インド ケララ で熱中症気味になる私は ひどくならぬ様に予防対策として

一日 二回〜三回 水シャワーを浴びて 頭を冷やす。

そして、朝は ヴァージンココナッツオイルで頭皮をマッサージする。ココナッツオイルは外の熱射から頭をクールダウンして守ってくれます。

白湯を多めに 朝起きたら飲む、日中も水を沢山飲む、ココナッツウォーター、アロエジュース、やサトウキビジュースなんかも良いです。 ちなみに パティムカムは夏の水分補給に最高です。 体力も必要なので、ラサーヤナ(滋養)としてチャヤワンプラッシュは朝か 夜に スプーン1杯をなめる。 

そんな感じで 水分補給にプラス 頭のケアを重点的にやると 良いでしょうね。体温って頭から特に出たり入ったりするから家と外の気温差が激しい 冬も夏も頭を保護するのは大事。
冬は頭をニット帽で温めることで体温が外に出ないので、体が冷えないでしょ。だから夏は 太陽で頭が熱くなりすぎるから、体全体まですぐオーバーヒートになる。 ココナッツなどは最高に冷やしてくれるので、特に南方の方にオススメです。


さてさて

2017年 ケララ州 カヌールで行われた 病院でのリトリートの感想です。

 

以前と違い

今回は ショートステイ

約10日間1週間の病院でトリートメントコースのみで試みてみました。

クライアント様からの感想をご報告です。

 

ビーチ沿いの夕日が綺麗に見える場所にステイは やはり気持ちがいい

ということで、 これも大正解、、、皆さん この景色に大変満足されていました。


クライアントさん達はインドが初めてでした。

英語もあまりしゃべないとおっしゃっていて、最初の不安もありながらの旅でしたが、来てしまったらなんの事はなく、問題なく予定通りに来られました。

度胸あれば、何処へでも行けちゃうって自信がついたそうです。

早速 トリートメント前日の着いたその日に 病院へ連れて行き、お悩み解消を期間中に最大限に活かすために、

ドクターとゆっくりカウンセリングを行いました。

家族とご本人の過去から現在までの病歴はもちろんの事、

現在の生活環境や健康状態も参考にします。

 

YさんとSさんは健康的な事が大好きで刺激や気づきを通して、常に自己探求を求めている方達です。

Yさん↓

個人の事なので 詳しくはお伝えできませんが、

手術体験もお持ちで、ある臓器の弱っている部分がホルモン調整と並びに心にも大きくかかわってきており、根本の原因を正常に向かわせる為のトリートメントを短期間の中でメニューを作ってくれます。

ただ、短期間だと効果を最大限に引き出すというよりも、アーユルヴェーダの施術体験の部分から 

何か気づきを得られるチャンスという事で ご本人も楽しみにしている様子でした。

インドで何もかも初体験で 初日から 大興奮でした。

彼女のメニューは アビヤンガ、タックラダーラ、カティヴァスティ、オイルの浣腸を7日間

ヴァータ体質のYさんの感想です

 

<アビヤンガ>

心地よかったです

オイルの香りがよく、全身の力を抜く事ができました。すぐに眠りたくなりました。

 

<タックラダーラ>

シロダーラは温かいオイルで行うと聞いていたので、タックラダーラがはじまって、薬用バターミルクが冷たくてビックりしました。リラックスできるのかなとも思いましたが、不思議なくらいおちていきました。

思考がスッキリする感じもありました。

意識が遠のきながらも色々な感覚や思いが出てきたのも、この施術の時だったと思います。

また、やりたいのは?と聞かれたら、一番はタックラダーラです。

 

<カティヴァスティ>

仙骨の辺りがいつも気になっていたので、とても楽しみでした。施術中にはじんわり温まるというよりも、仙骨の辺りで何かがジリジリしている感じがしました。怒りなのか?ちょっと不思議な感覚でした。

 

 

<オイル浣腸>

浣腸をする時に、中々力がぬけなかったです。自然に力が入っていたのに気づきました。

直ぐにトイレに行きたくなる感じかな?と思っていましたが、緩やかな感覚でオイルが出てきました。

呼吸を繰り返しながら、根気よく浣腸してくださってありがとうございました。

 

 

●トリートメント終了後

 

インド行きのきっかけをくださって、本当にありがとうございました。

このリトリートが気づきの連続であり、至福の時間でした。

とにかく、力が抜けました。肌の感じも違っていたと思います。

力は抜けましたが、気持ちがスッキリというよりハッキリしてきた気がします。

 

 

ピッタヴァータのSさんも初めてのインド渡航

日本でも女性ホルモンについてのテーマでお仕事をされており、

日常でも 健康的な生活を目指していらっしゃいます。

彼女は いたって健康ですが、更年期に入り、ピッタドーシャの乱れから起こる繰り返すヴァータ憎悪の鎮静を目指し、また

これから起こりえる更年期障害の予防にもホルモン調整を担う 必要なメニューを作ってくださいました。

長年のお悩みの症状については、 毎日の内服薬の処方も かなり有効だったようです。

お帰りに必要だと思われるお薬を購入されました。

メニューは ネトラダーラ、アビヤンガ、タックラダーラ、オイルヴァスティー(浣腸)、ヴィレチャナ(下剤)を1週間で組み合わせます。


Sさんの感想

 

<アビヤンガ/ハーフアビヤンガ>

一人ひとりの処方箋に基づいたハーブオイルを

あれだけたっぷりと贅沢に使ってもらって体がとても喜んでいました。

 

<ネトラ バスティ>

目のトリートメントもとても、気持ちよかったです。

施術が終わった後はスッキリ視力の快復感を感じました。

 

<タックラダーラ>

至福でした。オイルダーラとローズウオーターを使ったダーラは

体験したことがあったのですが、冷たいミルクのダーラは意外と匂いもきにならず、意識は遠くへ飛ばされました。

 

 

<オイル浣腸>

痛みや違和感はありませんでした。

意外とオイルをプールできるものなんだと思いました

 

<ヴィレチャナ 下剤>

内服後にお腹が痛くなるのかと思いましたが

そうでもなかったです。優しい下剤でした。

 

 

●トリートメント後の感想

 

毎日、ビーチで日焼け止めなしで海で泳ぎ、真っ黒に日焼けしている

はずなのに、すぐに日焼けも回復して肌もモチモチになりました。

また受けたいです。今度はもっと長く治療に専念したいです。

本当に疾患を改善するなら1か月とかいるのかなと思いました。
 

 

 

 

BEFORE &

AFTER ↓

Yさん とってもスッキリしたお顔、そして何よりも本質の美しさが!!

1週間でこれなら3週間受けたら、別人になっちゃいますね!!


 

Sさんも ますます元気いっぱい そしてこの美しさ!

40代後半には見えませんね。

(初めてのサリーを着て大興奮!)

 

お二人とも お肌が本当に艶やかで、ツルツルと滑らか 表情も輝きが増しました。

 

余談ですが

漢方医などから”好転反応” という言葉はよく耳にしますが、

改善として良くなる前に毒が出ていく過程で、逆に 怒り不安やある症状が悪化するという反応があります。

西洋医学の処方で即効性に慣れてる方は これに気づかず、「悪くなった 全然効かない」などと判断される方もいらっしゃいます。

比較すると アーユルヴェーダは 改善するまでにとても時間がかかります。忍耐力も必要です。根本原因を探って治す時間はそう簡単なことではありません。アーユルヴェーダ医の診断と本人の直すという気力と信念は一番大事になりますね。

毒だしで悪化することがあっても好転反応と観てその段階を乗り越えないといけないのです。

まず毒を出し切ることが先なので、それを乗り越えたら改善が徐々に現れるのです。

 


夕日を見ながら、チャイを飲んだり タピオカとカレーを食べたり できる

とっても静かなロングビーチです。

 

PADMIN  インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

 

 

| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 23:23 | comments(0) | - | pookmark |
薬草 ヒソップ の活用法





こんにちは
Kayoko Thomas です。

今年の夏 の家庭菜園 は 例年より 蜂もハチドリも 多く訪れるようになりました。
去年から 土地作りに精を出して
友人宅の無農薬農園で 牛を飼っている所まで 牛糞を貰い 去年の秋から コンポーストに混入させたり
半年寝かせた物を春から土と混ぜてから 種を蒔いたり 苗を植えたりと 地道な努力をしています。
その成果が実った嬉しさと言ったら、 もう特別です。


三年前に種から育てた
ブルーヒソップ (上の写真)が今年初めて 花を咲かせました。
毎年まだかまだかと心待ちにしていたハーブが 今年は とっても大きく たくさん咲いて 蜂たちが大喜びです。



そして 今年のカレンジュラの花↓も
沢山咲いて


オレガノもどんどん増えて
どの 花も蜂を寄せ付けてくれるので
野菜たちも沢山実ってくれてます。
今日は
初先のヒソップについて
お話ししたいと思います。



抗炎症、抗菌、収れん
去痰、気管支炎などの呼吸器系疾患、駆風、発汗
風邪のひき始め、鼻づまり、咳の鎮静 リウマチによる筋肉や関節の痛み
こわばりを和らげる
腸内に溜まったガスの排出を助ける
神経系の強化
にとても良いそうで

効能として考えられる要素をあげてみました。

ハーブティーにしたり
リキュール漬けなど

で主に利用されてるそうで

お風呂に入れるのも 生は香りが良いので 呼吸器系でお悩みの方は是非試してください。 咳や鼻水の風邪 の時ももとても良さそうな薬草ですね。
アロマの香りで 気持ち良いし
鎮静すると 良いですよね。



ヒソップは日本では ヤナギハッカと呼ばれているのは 葉の形が柳に似て
香りが 少しハッカの様な香りに近い
と言う事みたいです。

乾燥したものより生の方が香りが高いですので
私は洗って 生のまま ビネガーに漬け込んで 手作りサラダドレッシングにちょっと加えてみたいと思います。


これからの猛暑にお気をつけて
お過ごしくださいね。



おまけ
ミントの花も とっても可愛い!
夏のお風呂にも凄く気分爽快させてくれます。

↑ 熱中症予防に ミント水にすると
クールダウンしてくれるし
最高に気分スッキリしますよ!



PADMIN インドの病院でリトリート2週間 2019年1月〜募集中

| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 17:00 | comments(0) | - | pookmark |
時を超えた美しさ

こんにちは Kayoko Thomasです。
オードリー・ヘップバーンが
亡くなる前に
自分の子供達に読み聞かせた詩を読んで
素晴らしいと思いました。
それは
友人の繋がりから私へ届いた詩

私は オードーリヘップバーンのティファニーで朝食を
が大好きで
若い時良く観ました。
精神性が高くて 気品があって 慈悲深い人という印象

女性の憧れですよね。
シェアさせてもらいます。
素晴らしい言葉を残され 息子さん達は幸せですね。



『時を越えた美しさの秘密』
"Time Tested Beauty Tips" ―Sam Leveson

魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For attractive lips, speak words of kindness.


愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
For lovely eyes, seek out the good in people.

スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
For a slim figure, share your food with the hungry.

豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...

物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

何度でも再出発することができます。
reclaimed and redeemed and redeemed ...

誰も決して見捨ててはいけません。
Never throw out anybody.

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。
Remember, if you ever need a helping hand, you'll find one at the end of your arm.

年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
As you grow older you will discover that you have two hands.

ひとつの手は、自分自身を助けるため、 もうひとつの手は他者を助けるために。
One for helping yourself, the other for helping others.

女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
The beauty of a woman is not in the clothes she wears,

その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
the figure that she carries, or the way she combs her hair.

女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
The beauty of a woman must be seen from in her eyes,

そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
because that is the doorway to her heart,

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
The beauty of a woman is not in a facial mole,

その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
but true beauty in a woman is reflected in her soul.

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,

その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。
and the beauty of a woman with passing years only grows!



| yoga ヨーガ | 18:15 | comments(0) | - | pookmark |
アーユルヴェーダ&ヨーガ 屋久島リトリートSurya 2018春

屋久島の春の真っ盛りの時期

8人の生徒さん達と私 kayoko Thomas(アーユルヴェーダ、お料理担当)、イシュワリ理加さん(ヨーガ担当)で開催させていただきました!

 

屋久島の新鮮な野菜をふんだんに使い スペシャルサンクスとして お料理のお手伝いも 前回のリトリートの生徒さんでもあったさとこさんのキッチンヘルパー、いつもインドのアーシュラムでお手伝いをしているモヒニさんもリトリート前後と開催中に たくさんのお手伝いをしていただいた事に お礼を申し上げます。そして 何よりも今回なくてはならない理加先生の あつーい手ほどきをいただき、其の他にもたくさんのお手伝いをしていただき、本当に皆様に感謝の言葉が いや言葉にできないほど いっぱい溢れています。

 

とにかく、今回の屋久島リトリートSuryaも 完璧すぎるほど、一瞬一瞬が 満たされておりました。

一人一人 観るもの 観えない物が 折り重なる美しい織物の様に 癒され 気づきと発見 輝き 浄化の 輝いた時間になったのではないでしょうか?


ヨーガのスペースとしては この人数がとてもピッタリと調和していました。

理加先生のインストラクションも リズム感がとても 安定していて

とっても 楽しいアーサナクラス


朝の一番美味しい空気と外の森と海を感じながら 呼吸を整え ゆったりとしたアーサナで気持ちよくストレッチを行います。

私は 料理の準備があるので、全部は参加できませんでしたが、理加先生と一緒にぜーんぶの行程を楽しみたかったです。


早朝は近くのビーチで瞑想タイムも素晴らしかった。



皆んながお散歩コースから帰ってきた頃

朝の軽食とオリジナルスパイスチャイを


料理の一部ですが、 こんな風に インド食風、日本食風、ネパール食風 タイ食風 あり で

バラエティー豊かに 創作料理を盛り込みます。

キッチンヘルパーのさとこさんと彼女の旦那様までお手伝いを張り切ってくれて、私は幸せいっぱいだったのです。

慌ただしい スケジュールをこなす四日間ですから やはり一人で アーユルヴェーダの講座やって、料理やっては不可能なのです。

さとこさんと密に打ち合わせして、試食会して、 当日に本番をこなすのは 偶然にできちゃったお料理も含めて ある程度食のセンスが試されます。そして 生徒さんたちも 各食事の前に 様々にお手伝いも楽しく加わり、アーユルヴェーダのスパイスの話しをしながら あっという間にできちゃうのも楽しい時間でした。


 

アーユルヴェーダの講座を受けた後に

最後のお料理では 皆んなが実践して、食と料理の感覚を磨くアーユルヴェーダ料理の時間。
自分の体質にはどんな物が合うのか、この季節には特に何を取り入れて良いのかを 各自が探求できる様に少しでも感じてくれたのではないでしょうか、、、表情を見ていると

本格的に学ぶのは初めての生徒さんが多い中 驚きの連続だったと思います。


森 海 川 滝 温泉 
わー 本当に小さい島なのに素晴らしい要素がぎゅーっと詰まっている大自然の宝庫

苔の森は 時間制限がある中 屋久杉と言われる弥生杉を観にハイキング
サイレントウォークで 歩きながらの瞑想です。

10人分の用意はなかなか大変です。 

お料理をいただくときも 皆で感謝しながら`美味しい`の連発をいただくと

私達も最高のご褒美をいただきました。

はじめてこういう料理を食べましたー!

スパイスでこんな工夫があるのは知らなかった!

意外と食べやすくって 自分でも作れそう!

家に帰って 是非作ってみたい!

 

そんなコメントも沢山いただきました。



良い天気に恵まれ

暖かい午後に タイドプールの透明な海水に ジャブーンと入った理加先生!

わーやられた!!と私 

なぜなら 私が、ここにいつか泳いで観たいと思っていた所だかったからね。

もう 待ってはいられない。

私も下着姿で入ってしまった!!!!
そうしたら、モヒにさんも 続いて ジャブーンです。そんな予期しないハプニングもあったりと
楽しい事だらけです。

 

他にも沢山ご紹介したい事だらけですが 、、、写真を見れば皆が 満喫している感じ

 

偶然のハプニングが

完璧な調和を作り出す。

笑いあり、おっちょこちょいあり、デトックスあり の四日間の中

全員の思いやりと愛が みんなを暖かく包んでくれる。

まるで 本当の家族の様に

 

素敵なリトリートでした。

 

ご参加くださった皆様

本当に本当に 有難うございました!!

 

また是非お会いしましょう❤

 

リトリートの準備編のお話も読んでね。↓

http://padmin-ananda.jugem.jp/?eid=667

 

 

 

 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

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| Ayurveda & Yoga Class | 19:58 | comments(0) | - | pookmark |
オーガニック農園との学びと取り組み
ナマステ〜
Kayoko Thomasです。

ボチボチ ブログを更新できる環境に やっと来たかなーと 思いながら

今年の春もまた アメリカで
先ずは
日々 菜園の土と毎年成長する周りの木CottonWoodの根とにらめっこです。
この根は 凄まじく早く大きく成長するの。ガーデンボックスの底の網から上手に伸びていき 土全体の栄養と水分を吸い取ってしまう 生命力の強い木なのです。

この春で 実は これに疲れ切って居る私、、、
また 今年もやられたと、、、、

実は 収穫の秋が終わると
箱の中の土をシャベルで柔らかくし オーガニックの牛の糞と おがくずと落ち葉を混ぜて 上に枯葉を敷き詰めて 次の春まで待てば 雪の下でゆっくりと土が熟成し柔らかく良い土に戻る
土は柔らかく熟成された良い土になってくれると期待して アジアへ出発するのです。
そして
春に戻ると 、 このCottonWoodの 根が 箱全体に張り詰めて スポンジ状態となって居るのです。
固い土を切るかのように ザクザクと掘る作業は ヨーガの練習よりハード
そして、 根を振って落ちて来る土は なんともサラサラとして栄養が抜けちゃったような土、、、、
がっくりしながら
この気持ちをどこに持って行っても どうにもならない、
ただ自然のサイクルに 私が 参加させてもらってるんだと 言い聞かせる様努力し ているのだが、思うに 旦那様に コットンウッドとの お付き合いについてを
今年も やられた〜とか 私の作った土を 盗まれた〜〜とか 言って しまうので
自然共存への感謝も 私自身未だ未だ足りないのです。

しかし またもや
今年も 土を作り直し って感じで
周りの根を掘っても掘っても 次々から 根が伸びて来る。
数年繰り返して
なんで気づかなかったんだろう!こんな簡単な事 と 思うアイデアが 浮かび上がった。

こうすれば、一年のうち一ヶ月間は効率よく時間を削減できるかもしれない。
秋の収穫後は
箱の中の土を 全部取り出す作業をする
でかいコンクリートのコンポーストを入れる土づくりの場所を作る
後は春まで 箱は空っぽにし 栄養満点の土を春に入れ替える。



六つの箱を根気よく土を柔らかくし追肥をし 少しずつ先週から種を植えて居ます。




植えたのはポテト 多種の豆 大根 赤いラディッシュ ビーツ 人参 アルッゴラ スイスチャード ほうれん草 等

この真ん中の木がコットンウッドです。とにかく大きくて 根を触ると 水分をたっぷり感じます。カパ体質の木なんだな〜〜!
この二番目の写真 の根っこが 例の厄介者です。半年で 箱全体に広がるんです。

土の香りも無くなるほど 勢いよく栄養を吸い取ります。

でもね 厄介者と言われているこの木の春の芽の香りは最高に癒されるんです。若芽が出ると その周りの殻が 落ちて来るのですが その殻についたエッセンシャルオイルの濃く柔な癒しのエッセンスはたまらないのよ。 だから 彼らに感謝せにゃあかんのです。


試行錯誤で
殆ど人から教わる事なく 体験から農をやるって 先入観を取っ払えるし なんとなーく感でやってきて やっと土づくりも楽しくなって来て居ます。
人間は土からできて居る
と体感して思うになったのも 農をして居るおかげなのよ。
土は私達の命の様なもの。
光(火) 水 土 のエネルギーも其の土台に必ず空間と流動する風のエネルギーが 基本存在しないと 三つも成り立ちません。
私達の 排泄するすべても 土に還る クリーンな物 消化が良ければ 排泄物も クオリティ高い物に !決して 汚い物では無いのです。
魚のウンチもおしっこも海に垂れ流して居るのに みんな人間達は平気で泳いでますよ。
なのに人間や 動物達のウンコを皆んな汚いとか言って嫌がる人多いですね。
良い排泄物が土に還るとクリーンになって栄養豊かになる。
そして美味しい野菜になって 私たちの口に入る。というリサイクルシステムを もっと幼児の教育プログラムに わんさか導入して欲しい物ですね。


象のウンチも紙になったり タイやスリランカでリサイクルが進んでますね。
牛の糞でやれないもんだろうか?
インドならそういう取り組みも出来そうな気がするけど、、、

こういうところもあるね↓スリランカで象のウンチで紙作って生産しているwww.ecomaximus.com

こういうエコ環境社会が 沢山産まれます様に!
消化が良い象さんの糞で出来た紙がやっぱり柔らかくて質が高いそうです。

ちなみに象さん達はヴェジタリアンです。

私達も消化を良くして
高品質なウンチを生産しましょう!
何のために?
そりゃ 自分の健康と幸せのためにです。


健康についてお悩み解消 食事改善の為に アーユルヴェーダカウンセリング 随時受け付けております。
スカイプ又は Zoom などで アポイント可能。詳細はメールでお知らせします。
メールへお問い合わせ: kayoko.gananam0あっと gメール ドット コム
(迷惑メールの防御対策で失礼します)


| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 10:31 | comments(0) | - | pookmark |
屋久島リトリート アーユルヴェーダ&ヨガ の舞台裏編



屋久島リトリートSuryaの第二弾

春の花ざかりの時期 寒い季節から暖かくなる時期って心も体も 伸び伸びと開いてくる時期。
リトリート時期としてはには最適です。


去年と変わらず、スタッフとして一緒に企画と先生を共に携わってくれた ヨーガ担当 イシュワリ 吉江里加 先生
半年前から密に何度も打ち合わせをアメリカと日本 インドと日本 の遠隔で 連絡を取り合って 里加先生も 沢山の宣伝に努力してくれました。 二月のヨガジャーナルの雑誌にも投稿オファーを頂き
あっという間に満員御礼。



緑新芽を感じながらのリトリートの仕込み準備
先に来島してくれたリカさんとロケハン

屋久島は観光スポット以外にも沢山の見所がいたるところにあるのです。





見所をまわりながら
カフェやレストランでほっこりするのも
最高な時間

オススメの美味しい場所も 小さい島なのに沢山あるのです。




そして私が創作するスパイスアーユルヴェーダ料理の レシピにそって 一週間前から 研究と仕込み準備

リカさん インドのアーシュラムのスタッフでもある モヒニさん 島在住のさとこさんの三人のご協力によって 本番のお料理が 想像以上に光っていく様を観て 心はどんどんサットヴァに輝いて行きました。

この魔法は 多様な組み合わせのスパイスがあるから 楽しいの。


朝の五時に起きて 40分かかる 場所 無農薬野菜市の朝市に 出かけ
地元の パクチーや パパイヤ、長命草、青菜、果物 等
を仕入れに行ったり、
発酵食品の物を3日前に準備したり
消化を良くするための粉の割合を研究したり
下準備も 私の中で味のコンビネーションとバランスのイメージが出来上がる大切な時間。
当日 ピンと来たら その場のバランスを考え、自由に変更する 自由自在な食材と思考の幅が要求される チャレンジ精神

この直感をいつも大事にする 私の料理は レシピ通りには 教えない。今と言う時を大事にしたいアーユルヴェーダ料理です。

料理は五感で感じて学んで欲しい。 その日の風土 気候 と人々との触れ合いで 出来上がる 感覚が 自分にも新鮮さを感じる瞬間だ。

長年、西洋 アジアン旅行を渡り歩いて 色んな料理に触れて 自分流の創作料理になっていく様が楽しい。

この先も季節、新しい土地や料理に触れて私の進化と退化は 交互に続くのである。

まるで過去も未来も一緒に「今」と言う時を ごちゃ混ぜサトヴィックとして体全体で快適に感じるように!

私の言いたいこと分かる人は 是非 会いに来てね。

舌の繊細な味覚は 自慢ではないが あると思っていて
この感覚は 50代が 一番ピークではないかと思うのです。
日本人に生まれて良かったなと
思うし このお仕事が できて 皆のハッピーな笑顔が観れるのが嬉しくって
お料理を披露できて 本当に嬉しいのよね

三年ぶりにお会いできたリカさんやモヒニさんとも
人生についてを深く話して行く事で もっと絆が深くなって行く感じで
これからも お互い姉妹の様に楽しく繋がっていける ファミリーです。



さて 本番の四日間のアーユルヴェーダ ヨーガ "屋久島リトリートSurya"の様子をまたゆっくりと書かせて頂きます。



リトリートにはインド ネパール アメリカ 日本 の厳選した 特別な食材と新鮮な 地元の 無農薬野菜も を使ってます。

ヨーガ とアーユルヴェーダ衣食住についてをじっくりと深く 体験する リトリート は


私のこれまでのリトリートで
生徒様の感想は 皆 口を揃えて
時間が経ってからも 実生活にもどった時に気づきが多い とおっしゃります。

その声をまた聞きたいと思うから
長年 地味に コツコツと開催しているのです。

| アーユルヴェーダ料理 | 14:13 | comments(0) | - | pookmark |
和合と生きる道


ある投稿でこんな記事があったのでシェアさせて頂きます。
「合気とは愛である」 ユダヤのカバラが「絶対に負けない法(不安をあおり、双方を争わせるetc)」であるならば、

日本人の「絶対に負けない原理」 それは「愛」である。



ヴェーダ哲学のヴァガワットギータのクリシュナがアルジュナに伝えていた内容や
6年前私がカラリパヤットゥの武術を習っていた時に 師匠グルカルが言っていた事を思い出す 様な 文と出会った。

まさにその通り、
私は 自分の人生経験の中で、10年ぐらい前 全く同じ様な 予想もしなかったある出来事に、この様な精神を持つ事で
自分自身「真実・在る」事に立ち直る事が出来た。


もし
何かの大きな問題の壁を未だ乗り越えられていないなら 悩んでいるなら 是非読んでほしい。

恐れを取り除く為には
エゴそのものに自分に向きあい
気づいた時点で 何時も自分に誠実な行為(行動/言動/意識)を慎み それを日々実行する事が大事ですね。特に嘘、ごまかし、のっとり、盗む行為、嫉妬 怒り 特にこの様なアクション=カルマは 自己に恐れを増やし蓄積します。 その恐れは 自己の中の敵になり いつも自己の敵から脅され また多くの恐れを自分で作り出すのです。
悪循環ですね。

だから 常に 自分に対する行いカルマを誠実に清めなければいけません。

精神性霊性を高めたいと思うなら
基本は何かを追求しましょう!

今ここから

私たちは
今から改め直せるのです。

与えられた使命は成し遂げられるか
という自己観点でも この要素は大変重要だと思います。
究極には成し遂げるまでに来生までに繋がる可能性もあるが 現生までに 必要なミッションがあるとするならば、ベーシックな心構えが大切です。

以下のお言葉

「合気道開祖 植芝盛平」 合気道とは、敵と戦い、敵を破る術ではない。 世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。 合気道の極意は、己を宇宙の動きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させる事にある。 合気道の極意を会得したものは、宇宙がその腹中にあり『我は即ち宇宙』なのである。 私はこの事を武を通じて悟った。 敵が『宇宙そのものである私』と争おうとする事は、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。 即ちわたしと争おうという気持ちを起こした瞬間に、敵はすでに破れているのだ。合気道は無抵抗主義である。 無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。 邪気ある人間、争う心のある人間ははじめから負けているのである。 では、如何にしたらその邪気を払い、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか? それにはまず、神の心を己の心とする事だ。 それは、上下四方、古往今来、宇宙のすみずみにまで及ぶ、偉大なる『愛』である。 『愛は争わない』『愛には敵がない』何ものかを敵とし、何ものかと争う心は既に神の心ではないのだ。 これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。 だから、武技を争って勝ったり負けたりするのは真の武ではない。 真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。 即ち絶対不敗とは、絶対に何ものとも争わぬ事である。 勝つとは己の心の中の『争う心』に打ち勝つ事である。 与えられた自己の使命を成し遂げる事である。  



| yoga ヨーガ | 09:20 | comments(0) | - | pookmark |
四月の 屋久島ヨーガクラス

4/10 火
屋久島 春牧交流館 で
10:00am〜 シヴァーナンダヨーガ

1500円



スペシャルオファーがあり
その後 アーユルヴェーダ 手作りニームの薬用オイルを 皆んなで作ろう会やります。

ニキビ 吹き出物予防 虫除けやアレルギー肌対策にも美容にも 私が普段使っていて 生徒さん達にも好評の クリームのようなオイル。 クールダウンもするので夏にはぴったりのアーユルヴェーダ療法です。

各自作る事が条件なので カセットコンロ ココナッツオイル を持参でお願いします。

他の材料は私が持っていきます。

限定人数 締切あるので先着順です。

満席になった時点で締め切らせていただきます。




ナマステ〜
| Ayurveda & Yoga Class | 01:15 | comments(0) | - | pookmark |
アーユルヴェーダ基礎講座 in NY



namaste

第二弾
ニューヨークでアーユルヴェーダ講座をやります。
一昨年に行ったNYの講座のご好評をいただきまして

アメリカへ帰る際にNYに寄ることにしました。


スケジュールが出ましたので
是非ご参加くださいね。

セラピストさんやヨーガインスタラクターさん達にも 求められる知識です。
自然から離れた都会生活で大自然との共有意識を潜在意識の奥から呼び起こしましょう。
人間も自然の一部ですから 沢山の気づきの中で、それをただ受け入れる事のみです。
学べば学ぶほど、五感能力がもっと幅広くなるはずです。


2010年から講師を始めて
日本全国 並びに インド、アメリカでも色んなご縁をいただいております。
約10年の間、アーユルヴェーダ病院での体験学習を積み重ねている事は この先、私の体験から 皆様の健康に役に立つ情報をお伝えして行こうと思っております。
相変わらず 一匹狼の様な 私ではありますが、 この先 ヨーガとアーユルヴェーダドクター関係者 経験者の協力と共に 、一歩前進のために
先々も 楽しい企画が満載です。

色んな企画もお会い出来る皆様とシェア出来たら嬉しいです。 生徒さん達が これまでに実践と学びから気づいた事のフィードバックをいただくと 何時もとても嬉しく思います。
伝えてきて良かったな!と思う瞬間です。

私と 繋がっていただける方 大歓迎!!
NY で お待ちしておりますね。?


日程: 2018 April 29 Sunday
場所: The Plaza Food Hall
5th Ave. at Central Park South, NY NY

(プラザホテル地下1階)← http:thecafer.com/

スケジュール

★アーユルヴェーダ基礎1
概念、体質の特徴、自然から影響する体質について、ドーシャチェックドーシャ体質のカウンセリングを受けたい人はランチ後にお話ししましょう。 時間 : 11:00〜12:30

<休憩ランチ >
カフェラウンジで食事
希望者は食後にカウンセリング可能


★アーユルヴェーダ基礎2
五大元素 自然のエネルギーを深く知るためにサンキャ哲学についての自然論(二次元論)をお話しします。
心の質についてとドーシャとの関係性
アグニ 消化について等
時間: 14:00〜16:00



料金: 基礎1 $60
※ドーシャチェックとカウンセリング希望の方は $15 追加料金

料金: 基礎2 $50

※各クラス テキスト代含まれています。

<予約締め切り日は4月25日>


ご予約方法はEメールでお願いします。
Kayoko.gananam0 あっと gメール ドット コム

予約される方へ
お名前 、ご住所 、電話番号 、希望のクラス 、職種、

は必ず記入をお願いします。




Facebook の Padmin Ayurveda & Yoga のページ も 色々と情報を出しておりますので ご参考まで!


予約された方へ
メールで詳細をお送りいたします。

素晴らしいご縁を楽しみにしております。

ご連絡お待ちしております。
感謝!

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