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KAYOKO THOMAS のプロフィール
●Ayurveda&Hatha/SivanandaYoga 500Hの instructor(10年以上のプラクティショナー) ●アーユルヴェーダ ヘルスクッキング料理研究家 ●アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、アーユルヴェーダクラスの講師 ●数人のアーユルヴェーダドクターの助手を手伝う。 ●全国各地でのリトリート、WSを開催 :::::::::::::::: ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年〜 その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。 2007年〜 アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのアーユルヴェーダセラピースクール、南インドのアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとの元で、多数のマッサージセラピー科、パンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース、インドで2010年1月ハタヨーガTTC (200H)や その後 シヴァナンダヨーガTTCや2014年ATTC(500H) を修了、以後 カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&ヨーガ講師として各地でリトリートやWS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユルヴェーダ施術等、多様な場で活躍。  ホームレメディケアとして、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。 2010年以降シヴァナンダヨガ東京センターでヨーガとアーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。  2011年からインドのスワミゴーヴィンダナンダ(シヴァナンダヨーガ)を師事するようになり毎年アーシュラムで勉強が続く中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャーでの奉仕活動 等々。。。 様々に共通点を学びながら 特徴有る世界の文化、交流の体験をしている。  その他、PADMIN online shopの運営や 屋久島でヨーガクラス、アーユルヴェーダクラス、リトリートも年に数回開催。 2015年からリトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また全国各地、海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。 社会貢献のためにインドの孤児院施設へ、収益の一部を寄付を続けております。
Oceanview guest house 屋久島  癒しのリトリート
シャターワリ とトリカトゥのキンピラ風

ナマステ??

今日はアーユルヴェーダクッキング
スパイスの使い方
と どんな形で 和風にお料理するか


ちょっとだけ
情報を与えます。

アーユルヴェーダを習っている人は
誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

そう
トリカトゥです。
三つの 辛味 という意味です。


このトリカトゥを使って 炒め煮をするのです。 梅雨時期の 体に水分が溜まりやすく 鬱になりやすく 消化も衰えている体には このトリカトゥは とても役立ちます。体の中の アグニという火を増やして
春の症状を改善していきましょう。
日本でお馴染みのスパイス
生姜と黒胡椒

ちょっと手に入りずらいですが

ピッパリ
の三つ はご用意ください。 Padmin shop から ピッパリ(長胡椒)を個人輸入できます。


長胡椒は 比較的にどの体質にも 良いと言われてます。 なんたって胡椒ですから
少しの量で十分です。

そして 胡椒は 消化もおこしてくれると同時に
体に必要な食べ物の栄養を 各組織へ 適正に届けてくれるのです。



さて 私は 更年期の真っ只中でして

何年も
ホットフラッシュ 等 が 起こったりします。


シャターワリは
殆どの婦人科系疾患に良いアーユルヴェーダの薬草ですので
私はこれに良くお世話になっております。


40過ぎたら 皆さん シャターワリですよ。
このシャターワリの乾燥も お茶にして飲んだり しています。
これもPadminで注文可能です。

今回 写真にあるのは
なんと生の
シャターワリですよ。


細かく刻むと 中に太い芯 ヒゲの様な物は乾かしてお茶に入れちゃいます。
生でかじるのも
甘みがあって美味しいです。


調理は
キンピラ風に仕立てました。



歯応えも良いし
ピリッとするので
シンプルな粥にかけて
食べるのが好きです。

トリカトゥの三つのスパイスは同じ量の比率です。
家庭料理は 基本 目分量と料理のセンスですので

習いたい方
じゃんじゃん
私のリトリートや講座に いらしてください。

写真で伝われば
試行錯誤 やってみてはいかがでしょうか? 失敗を恐れず 感覚を鍛えましょう!












Om shanti
| アーユルヴェーダ料理 | 11:47 | comments(0) | - | pookmark |
Padmin shop 10周年記念
ナマステ〜!
Kayoko Thomas です。


この度 Padmin Ayurveda & Yoga shop が今年で10周年となりました。

短かった様な長かった様な
気ままにのんびりと 続けられて
良かったと思います。
これも、皆様の温かい応援と ご支援のおかげだと思っております。



パドミンは インドからのアーユルヴェーダ販売と日本国内からの販売を続けて来ました。

また この十年間
収益の一部を インドの孤児院施設 へ子供達に 寄付をして来れた事も
大きな喜びでした。

去年から徐々にお店のやり方も変えて
私自身 が他にも仕事があるため
国内販売Anandaの販売を縮小させていただき
今は個人輸入販売 をメインにやらせていただいています。

インド直送 個人輸入注文の販売は
インドでビジネスライセンスを持った
現地のインド販売人が
私達注文者のために きちんと梱包して送ってくださります。

彼(Hiran)とは 始まった頃こらのおつきあいで
10年以上 未だに お客様とパドミンの間で問題なく関係を続けており、 深い信頼関係の元 パートナーとして 続いていられる事にも
感謝の気持ちでいっぱいです!

今は どちらかといえば
リピーターのお客様 が 殆どです。

珍しいアーユルヴェーダ商品を安価でお届け出来るのが 魅力だと思っています。
海外の国際郵便発送ですから、インドの国際郵便も物価も 年々 上がって来ております。
連動して日本の物価も上がっていますものね。


国際郵便送料を払ってでも
まとめ買いされる方が
お得と考える方が
ご注文をされるケースが多いのが特徴です。

アーユルヴェーダ個人輸入販売 のいつもお世話になっている
お客様 また 新規でご注文くださる
お客様に パドミン10周年記念として
プレゼントを(2019/9/30迄) 企画しました。




基本 個人輸入注文者は最低2000円以上のご注文から承っておりまして
ご注文いただいたお客様には
新鮮で香り高い カルダモン50g をプレゼント!



嬉しいご報告と共に
感謝の気持ちを込めて!

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

| padmin shop 情報 | 14:39 | comments(0) | - | pookmark |
ケララ州カヌールのお祭り テイヤム 

ナマステ

Kayoko Thomas です。

 

今年のケララで過ごした写真を紹介します。

以前にも このお祭りについて 写真投稿したと思う、、、、

 

 

今年も 北ケララでしか観れないお祭りを行くことができた。

 

カヌールだけではなく北ケララのボーダーのカサールゴッド辺りでも観れる様だが、

私は毎年同じ場所、滞在している所のすぐ側にお寺があるのです。

 

毎年1ー2月の間 このお祭りは開催されます。

カヴという各村に点在する すごく古いお寺 

それこそ ヒンドゥ文化が栄えるもっと前から神殿があったとか?? 

それはそれは土着信仰のお寺なのですよ。

 

村ごとにそのお祭りの日程が違うので、各村では 毎年いつなのかを調べないといけません。

 

ラッキーにも 私たちは始まる日を 地元の人に教えてもらえるし、 

始まる時は寺の人が爆竹を鳴らすので、

始まった!

とすぐ分かるのです。

 

ここのお寺は蛇の神様の神殿があるのですが

 

伝統武道 カラリパヤットゥの神様も 他の村のカヴという寺に祀られているのです。

 

ドラムの音とともに 踊りまくる神様(写真) すごくエネルギッシュです。

(しかし どーして 写真が適正にアップロードできないのか、分かりませんが

皆さん 観にくくてすみませーん! 修正不可能)

 

 

 

 

 

祭りには 沢山の種類の神様が登場します。(全部覚えられませんが)

私の記憶では

このとんがった 背の高い神様が カラリパヤットゥ神だった様な気がします。

 

村の人たちが 神様の所まで行き 奉納するのです。 

お参りに行くという行為は日本文化と似ているなーと思いますけどね、こちらはもっとド派手な色で南国ならでは素朴感も感じられる。村人はヒンドゥーの伝統を守る人たちが このカヴの土着信仰を大事にしている様です。

 

古い伝統が守られて 素晴らしい文化だと思います。

 

それぞれの神様の手から直接 お唱えと共に、ご利益があるお米やプラサードと言われる甘いものを頂いたりして

お布施をして、お辞儀をして

人々は喜んで持ち帰るのです。

 

細いスティックで ドラムを叩く音が、鳴り響き

神様は 神殿に祈りをあげてから 踊り出します。

 

踊りだすと、動きが早いので、シャッターがのろくてピントが合いません。

 

この祭りがある時に

いらっしゃる生徒様には ぜひお連れしたいと思っております。

来年は おそらく二月の中旬ぐらいですね。

 

お楽しみに!

 

 


●2020年度
セラピスト養成 アーユルヴェーダプロフェッショナル
スタディプログラム インド病院で学習も含まれた内容のスタディプログラム 生徒募集中


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JUGEMテーマ:スピリチュアル

| カラリパヤットゥ | 16:07 | comments(0) | - | pookmark |
菜種油には毒性がある?
rape seed oil 菜種油 について



菜種は キャノーラオイルにも 何種類かの中に菜種は入っている そうで、昔 からの生産国 カナディアンオイルと言われたのが キャノーラと名前になったとか、、、
ちなみに キャノーラオイルは遺伝子組み替えの様です。


菜種のみのオイルも日本ではお馴染みの商品があります。
私も大昔
良く 自然食品店で買っておりました。

今では その商品等に疑いの目を持ち始めています。

安全なのか 確信ができないからです。

調味料の選択も大事と思いますが 私は アーユルヴェーダの学びの中で 食するオイルの選択も とても大事だと気がつきました。
私自身も
30年前は 約10年間程 マクロ食にはまって、 菜種油と胡麻オイルばかりを使って調理していました。

しかし 胸焼けを感じる様になったり 色々な 考えを リセットして
一旦菜種油をやめてから 何が 体に合うか試行錯誤していた時期もありました。

菜種だけの成分に関しても やはり 疑問を持つ人はいる様で どちらの意見も分からないけど 悩むな〜と思っていた時期に
マクロビオティックを30年 信じて続けた 親友が 癌にかかり
亡くなる直前までこの食事法を変えずの人生であったのです。 その生き方が彼女の選択でした。
彼女は 長期間 菜種油を いつも使っていたのです。



菜種油について
アーユルヴェーダドクター にも 主人にも 菜種オイルは 体に良くないと ずっと前から教わっていたので

亡くなった友人の食習慣について
考える様になり
買わない様心がけて 行きました。
季節や 体調に応じて ギーや胡麻オイル ココナッツオイル その他 色々 使ってると
現在は
菜種油が欲しいと思わないですね。
とっても寒い時は 温めるマスタードオイルを アチャールを作る際に 年に数回使います。
でも体が 欲さない感じなので 何時も 冷蔵庫の中で眠っています。

日本の自然食レストランに行くとマクロビックが流行ってるため
どこでも 菜種オイルを 当たり前の様に 使われているのが現状です。

私がそうだった時の様に
検証しないで 健康に良いという 価値判断や思い込み について を ちょっと ステップバックして 客観視 してみたら
もっと本質が見えてくるのでは と思う。

この記事を読むと 研究の結果 人間にとって良くない 毒性があるそうです。
昔は ヨーロッパ イギリスで 家畜の飼料に使われ続けていて 狂牛病が イギリスで流行った時に
科学的にも 菜種油が原因かもしれないという事で
その後 菜種オイルは混入されなくなった との事。

動物も人間も 毒性の強い物を過剰に摂れば 原因不明な症状に悩まされたり 病気になってしまいます。

アーユルヴェーダが薬用オイルを使って症状の改善をするように
食用オイルもある意味薬と観点へ変えたら いろんな意味で体にとても影響を及ぼします。
だから やはり これからも 油は
良ーく考えて 体に摂り入れるべきだと思います。

自分の体の変化 や反応を良く観察する って事は とっても 大事 !

外用でも内服でも 漢方や アーユルヴェーダでは
体の溜まった毒素が一気に排出するように
好転反応 と言うのも あったりするので 一概にも 酷くなったから と 合わなかったと言う判断は 好ましくありません。
そうであっても しばらく様子をみながら 続けてみて から 合うか合わないかを 観ないとならないのが ホリスティックな 考えです。

その記事についてはコチラ↓
https://www.snopes.com/fact-check/oil-of-oleacute/


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| アーユルヴェーダ料理 | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
再び アメリカ生活 へ 自給自足

ナマステ〜〜

Kayoko Thomasです。^_^しばらくぶりの更新。 さてさて インド ネパールの旅のお話は 今度ゆっくりと更新します。

屋久島では 仕事が超ハードスケジュールだったので
こちらも また 時間がある時に素敵な写真も投稿したいです。

今は五ヶ月ぶりのアメリカへ戻り
時差ボケも だいぶ 落ち着いた頃です。

主人と私は 年々 この時差ボケ調整に悩まされております。
気候も風土もアジアと真逆 時間もほぼ真逆
慣れるまで 三週間もかかりました。

こちらはやっと 桜が満開の時期です。
関東と一ヶ月ぐらいズレがあるかなぁ、、、


新月と言う節目の日なので
今日は 春のナチュラルライフの始まりの気分で書こうかな。
今年も春から 芽が出てくるかの様に こちらの生活がスタートしました。
帰ってすぐ 色んな事が起こったが
三週間 デトックスの様に 疲れを癒した後
友人の第一子、純粋な天使ちゃんとの出会いに心温まり、週末から畑仕事もスタートしたよ。



去年に仕込んでおいた コンポースト 土作りをせっせと始め
土に触れ 腐葉土や オーガニックの肥料を調合していくうちに 五感が目覚めていくのをおぼえた。
土や植物との交信が楽しい。
そして恩恵をいただき 自然に感謝を込める。
体験者にしか これはきっと分からないだろうが、自然界からのメッセージをいただく事がある。

自然サイクルの中で五大元素の役割と、実践してきた私の体の機能について 「あっこれか!」と目覚める様に
私の体は あの、この、その、「土」そのものである と、毎回 また 一つの智慧が蘇ってきた感覚を得る。

この限定される体が求める欲するものとは この触れている土も 同じものを 同じ時に欲する 事を 知る。
限定されない無限の本質についても 同じ事が言えるだろう。

毎朝 白湯を飲む習慣となれば 頭で考えなくても 身体は勝手に飲むという行為へ動いている。
身体に溜まった 気体個体液体の毒を洗い流し
身体は潤い 排泄もスムーズで 身体の調子は良くなる。
植物達は、自然にそれが 出来ている事を教えてくれる。
人に白湯を与える様に 朝の水やりが 成長するためには 一番効果的な事が 分かるし
通気性や 熱性を考慮しながら根を保護し、
土の湿気を 保持するためには どんな土質と香りが必要かまで 毎年 畑仕事の回数が増えれば 少しずつ 理解が増えてきている 。

植物は 子育てにも そっくり似ているところがあるね。
私自身 お見本になれない親だけど、共感するところはある。
過保護に育てると 弱くなり 実りも少なく
適当に 放置して 必要な時に手助けする程度に育てると 実りも大きい事がよくある。

その植物の特徴を観察するのも 面白い。
どの子も個性が違う が 祈れば祈るほど それぞれに違う時期に違う形で成長する。

自然は最高の師

自然を感じながら生活できる事がどれだけ有り難いか 計り知れないです。
自然から学ぶ事は 深く全感覚が目覚めていく。
もし体が無くなっても本質は消える事は無く 超越するところに「在る 」事を認識せざるおえない。


輪廻転生は私の中では当然と思っていて、 原因と結果の中に自身が現れるなら 少しでも行いについて清めて いかないと なー
(私がもし死んだら 身も心も自然に還りたいと 思うほど この地上の再生に役に立ちたいとか ふと考えていた時があった) 笑笑
あれもこれもカルマ (行為) 原因と結果に縛られながら 生死を体験する。
何度も何度も それを繰り返して 私の本質が 幸せとは何かを 追い求めていく。

自然は偉大だなぁ と 畑の中で 瞑想する様に
ひとり時間を楽しんでいる私。
植物との 調和と一体感がそこに在る。
土は 私の身体
種は原因
実りは結果

収穫して食べて 糞になって 再生する でしょ。
自然世界の成り立ちでどの行程の中にも ありがたい事に、破壊 創造 維持のエネルギーが きちんと稼働してくれている。
私達の細胞の一つ一つの中にもです。
なんてミラクルなんでしょうね〜^_^

今日は 畑から戻ったら 三時間
ぐらい 経ってることに 驚いたりする。 ふと 片付けしている際中 何年か前にインドで手に入れた
スワミ ダヤナンダサラッスワティの ミニ本が現れ
必然的に 現われた事に
今の私に この時こそ しっくりと来る 納得出来る 知識の内容だ。
このマントラを長年唱えてる事があっても
再度読み直すと 人生のステージによって色々な角度で感じる事 見直す事が あるもんだな〜と想います。
なんでも初心に戻るって良いものですね〜!

あれも これも 全ては完全で そこから引いても足しても
完全なるものは一つでしかなく
永遠に完全であり続ける。

Om Purmamadah Purnamidam purnat
Purnamudacyate
Purnasya Purnamadaya
Purnamevavasisyate


Completeness is that
Completeness is this
From completeness ,completeness comes forth
Completeness from completeness taken away
Completeness to completeness added
Completeness alone remains




ところで
今日は家の周りにタンポポのツボミを葉を摘み エネルギッシュな栄養をいただいたよ。
花が咲く直前は 葉も柔らかいし、 エネルギーをとても蓄えてる時期なので とても 元気をいただけるのです。
人間に例えるなら
元気一杯の思春期時期でしょうか?
たんぽぽの ちょっとの苦味
春の蓄積した粘液を溶かすのには最高の薬草です。私は サラダに入れたり します。 (少しで十分)
オリーブオイルにタンポポのツボミを漬けて おこうと思います。手作りドレッシング等 料理に大活躍ですよ。 根っこ は炒って お茶にしよう。 利尿作用もあるし !




今日は
暖炉に火をおこすための 大きな乾燥したパインコーン (松の実 ) を拾いにいきました。
硬くて乾燥して 断面がたくさんあるので 簡単に火がついてくれます。
種だから 中にギューっと油も含まれてるんです。
松の木は 新芽が出る前に 一冬くっつけていた実を
高いところで乾燥させて 春に落として 行くのです。
太陽の火の力を借りて 空 風 と調和して 乾燥させる 木のタイミングで種を落とし 地 水と調和して 再生のエネルギーを作り出す。
そんな自然サイクルの生命の力に敬意を払いながら
生活の道具として利用させてもらう。
薪 に火を移す前にゆっくり細く長く火を燃え続ける技を 身に付ける事
これは 消化のメカニズムと全く同じです。

軽性 (苦味 渋味 ) 熱性(辛味 塩味 酸味) 油性 (甘味)
そして 十分な 酸素 水素



油もリキッド というカテゴリーに入ります。他の表現では流動的 というのでしょうか、、、 これらがないと 簡単に 火がつきません。

宇宙の成り立ち の 調和があって
生活の一部にも同じ様に
自然に起こる事とその存在の恩恵を頂いてるのですね。
教科書では学べない 生活の智慧がここにあります。
珍しく 長くなりましたが、、、
明日も種まきをしよう!
おやすみなさーい?
良い1日を!
love




インドのアーユルヴェーダ病院で学べるチャンス!
オンライン日本語で基礎学習をし
インド ケララ州 カヌールへ学びに行く
アーユルヴェーダスタディプログラム!

^_^生徒募集中^_^

https://www.padminayurveda.com/study-program/

| アメリカ生活 | 17:50 | comments(0) | - | pookmark |
ネパールの旅 グルメ編 (1) 2019
ネパールにはまって
5年以上になるかな
数えるのが 面倒な歳になった様だ?


今回 行くつもりは無かったけど
ご主人様が とっても一緒に行きたがるので
たまには 言うことを聞いてあげようと思った 心からの奉仕の旅

いつものルートの旅だが
グルメの旅は 毎回行くたびにいろんな発見があり 最高です。


勿論食にはこだわる私なので
まず
カトマンドゥ タメルに着いたら定番の タンドリーで焼くナンとカレーが美味しい店へ !

そして 絶対見逃せない Yuk Cheese


本当にパワフルな栄養豊かな この高級ヤクチーズ
病みつきになっています。
滞在中 いつも食べれる様に ガッツリ買いました。
ネパール人の友人にもお土産
喜ばれます。



ポカラでは
ちょっと洗練された店も増えて来て

なんと
そば粉のクレープ サンドが
あるではないか?


ボリュームも満点です。
そしてご主人様はここのコーヒーが大好きで
毎朝 ここに行こうと誘います。




去年友人のつながりで出会った
日本人のあかねちゃんが
ポカラでAyurvedico というカフェを開きました。
ロースイーツも沢山作っていて
美味しいです。
メニューはこんな感じ


いろんな お茶もあって
楽しめます。


今後 何か一緒に企画しようと
ワクワク話をさせてもらいました。


そして
田舎へ移動
ここは 私のとっておきな場所
湖とアンナプールナの景色が 迎えてくれて ますます 私自身が自然に還れる場所です。

着いたら現地の レストランで腹ごしらえ
定番の モモ と トゥクパです。




友人ご夫婦 は 実は親子ぐらいの歳の差ですが
全然 歳の差を感じない 家族の様な存在の ゴービンダとチェータナ

とっても美味しいダルバート ランチのご招待を受け
食べに来ました。

シンプルで 調和のとれた食事
美味しかったです。

いつも何か ご馳走になっているので
もって来たヤクチーズと ペンネパスタとオリーブオイル で
今度は 私が台所を借りて
ネパール風 スパイスを取り入れた
トマトパスタを作ってあげました。

今まで食べたパスタの中で一番美味しかったと お褒めを頂き
私も幸せ〜!


ここには イタリアンバジルがないので
ミントでネパール風に仕上げたチャツネを添えました。
めちゃ調和したコンビネーションで
我ながら また新しいひらめきが湧いて来ました。
料理好きが集まると その場で新しいクリエイトが楽しくって
こういうのってフュージョンって言うのよ! て教えてあげました。

現地の素材と風味で出来上がる モダンで 美味しい味

でも 料理のプロセスの基本は
ちゃんと しっかり 料理出来ることが基本ですがね。

明日のための
パニールも作りました。

食の話になると
止まらない。

グルメ編
また更新しますね。

ナマステ〜〜^_^
| ネパール記 | 21:22 | comments(0) | - | pookmark |
カヌール空港 がオープンし 利用しました


今回
ネパールへ行くことになり
カヌール〜バンガロール〜カトマンドゥ
というルートで
初めてカヌール(カンヌール)国際空港
を利用しました。


空港まで市内から 早朝だから 渋滞はなくスイスイと45分で着き
途中のHWも道が広く 道路が凄く綺麗なのに驚き!
ケララ州はどの州よりも道路舗装状態が悪くって 大変ですが 空港周辺はさすがに
ブランドニューでしたので
快適!!!

早朝 4:30に着き
手続き開始

特にセーフティチェックは 不慣れな感じで 念入りに厳しくチェックされ
時間がかかったのが いやだったけれど
無事スルーして
6時には ゲート前のカフェで軽い朝食を済ませ ほぼ満席の大きな飛行機に乗りました。

とにかく広くてピカピカの空港

今後
有り難く利用させてもらうつもりです。

10年前
空港ができるよ
と計画のニュースを知って

やっと出来た新しい国際空港。

さすが
インドですね。計画から10年もかかるんですよ。日本ならあり得ないかも^_^





ケララ州カヌールのアーユルヴェーダ病院で スタディツアーがあり 日本語オンライン授業と 合わせて しっかりと本格的なお勉強ができるプログラムがございます。↓ https://www.padminayurveda.com/study-program/


| インド滞在記 | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
インドE-Visa の最新情報
インド情報!!!
今まで インド渡航のE-Visa は60日間でしたが

これから1年間の有効期限になるそうですよ。
気軽に 簡単に直ぐヴィザが取れて行けるのは 嬉しい事ですね。




この間
ケララで写真フレームをオーダーしましたら
10分であっという間に作ってくれました。
作業を観るのは楽しいですが
仕上がりは やっぱり日本の様に綺麗ではありませんでした〜〜(*≧∀≦*)
| インド滞在記 | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
不幸の知らせ ?
「不幸の知らせ」という表現
等について なんだか日本の古くからの表現は 考えもしないで言ってることが多いなーと思うことがよくある。


この表現についてはどこから来たのかは誰もわからないだろうし
推測の説は 在るのかもしれない。

死とは その人もその周りの人も不幸なのだろうか?



捉え方一つだと思う という答えだという人が多いと思います。


逝ってしまわれて
それは しばらくは 寂しい し 悲しいと思う。

誕生する時は そういう思いは無いのに


人間は 物質的な目に見える部分に重きを置きすぎて 目に見えない部分を感じ取れなく

それは目に見えなくても 在る ものは 在るのであって
決して 死と言うものは 魂の存在が 無くなるものでも無いのに、 側に居ない 触れられない と言うことが 不幸だとするならば
幸と言うのは
物質なる形と名前が そこに存在しないと 行けないのだろうか、、、、


原因と結果
誕生と死

霊性の観点からは
ただ それを繰り返し 霊性を高める為に
解放 悟り という目的に到達する為に
魂のレッスンの為に

この世に生まれ死を体験する

という考えなら

死は 何も不幸である必要性が無いと
思うのである。




ある日
私はラジャスタン州
ウダイプルで 仕入れのために
滞在して居た時のことである。
もう6年ほど前
年末の寒い冬がやって来た日本の姉からの突然のメール。

交通事故で私の甥っ子が突然亡くなった。

兄弟の子供は
インドでは 自分の子供に等しく。
いとこ同士は 兄弟 姉妹 と呼び合うのである。

だから 自分の息子と同じような気持ちになるのは 当たり前で

ましては とても遠く離れた地で
その様なニュースはとても信じられる様な事ではなかった事を思い出す。




また、そのニュースが飛び込んで来た前日に
不思議な事が沢山あった事に 気づき

それは、 きっと 何か 彼からの知らせであったに違いないと 今もそう 感じるのだ。


太陽の神様がシンボルの街に 居たのも
偶然では無く 必然的に起こった事と確信している。

ちょうど
彼が事故にあった時間の前は
クリシュナ神のお寺を横切り
日が暮れる前にランプを探しに出かけた時のこと。
(昔は良く 霊体をチラチラみる体験を持っていたが しばらく そう言う能力は閉ざされていたと言うのに)
後ろを振り返る前に 確かに 男の子が居たのに 振り返った後には 現れていなかったのだ。
その時
あれ?久々に その能力再復活だったのか? と 思うことがあって
ゲストハウスに帰り 食事の準備をしていた途中、 急に気持ち悪くなって とてつもなくひどい頭痛と嘔吐と胸の苦しさに襲われ 夜中の11時までそれが続き
自分に何が起こったのか わからず
急にピタリと 11時ぐらいに治り
そのまま朝まで 睡眠をとり

朝起きて 姉のメールを読み
甥っ子の起きた事故と死亡の時間が
私の起きた不思議な出来事と
一致してる事に 気づいたのです。


遠く離れても 近くでも
時空を超えた 所に
見えない力で知らせる事は超越した能力に寄って意識が危険信号を送る事は可能だと 私は 直感で 感じたのです。

明らかに あれは あの子の知らせを 受けていたと
確信しました。



もちろん
そんな事があって

希望を膨らませて夢を持って勉強に励んでいた あの子の命が断たれて しまった事への 悲しみや寂しさは 沢山あった事は 忘れもしない あの時であった。


でもいったん そうなった時には
無念以外に何もなく
お互いがお互いの愛で 包み込む事しかなく
その先 の あの子の魂の浄化として 彼にしてあげられる私の願いは
少しでも良いカルマを積み上げて
次の生まれ変わりが 現在よりも素晴らしい幸運をもたらせるカルマの持ち主である様に 祈るだけであると 言う気持ちしか無かった。


旅立ちの準備としては
クリシュナ寺院の祭壇で
あの子の霊を慰める様 祈りに行く事しか
他には考えられなかった。


心がぽっかり穴が空いた様な
そんな時間を
ラジャスタンで過ごす事になるとは
思いもよらず


ただただ
逝く準備ができてない
あの子の魂に
必死で 恐れも不安も取り除ける 愛を伝えたい と
その想いは
きっと 風に乗って
届いてくれたに違いない。


その後

三年後ぐらいに
初めて
不思議な あの子の夢を観た。


それは
家族と バスで旅行に行こうとしたシチュエーションだった。

あの子が バスの扉が開き
バス停で途中で乗車して来たので
「一緒に旅行に来れるんだね〜!」と
普通に何気なく 私が言うと
あの子は黙って
途中のバス停で
下車してしまったので

「あれ 何処に行くの?」

と聞いても
何も答えず
去っていってしまったのだ。


夢だとわかった
その瞬間



あの子は
やっと 納得して もっと高い所へ
行く決心ができたのだと

直感が働いたのだ。

あの世とこの世の
間があるって聞いていたけど、
きっと
行ったり来たり
時間と空間の 超越した所に
きっと
沢山の体験できるところが
在るのだろうと

私は感じるの。

だってね、 私も実際交通事故で
身体から 少し離脱した瞬間を体験していて 戻ってくる時 息をしていない自分に気がついた時 重力と呼吸が出来ない一瞬の 苦しい体験 まるで 生まれてくる時の様な身体の体験をした事があるの。

だから
あちらの世界が
本人の カルマによって
色々と違っていて
超越した意識が 存在している事が
感覚上 理解できるのです。


変なこと言うなと 思う人が居るかもしれないけど
体験者には
絶対理解してもらえるかな


やっと重い口を開いて
書いてみました。


私の愛する 甥っ子の魂が
浄化され きっと また出会える事を
心から願っています。

いつも 陰ながら 私を 愛で見守ってくれた子に 今度は私が もっとそれ以上にお返しがしたい と心から、、、、、

でも 本当は 後悔しちゃいけないのに
あれもこれも もっとしてあげれなかった
私を責めてしまうのです。



どんな 恐れも 不安も 憎しみも 嫌悪も その先を超えたら
もう
愛しか残りませんね。


どんな人にも
希望と愛が 宿ります様に


そんな気づきを与えてくれる
死は
誕生と同じ様に

なのだと
感じます。

永遠に続く
私たちの
輪廻転生に
乾杯!

いくちゃんに感謝


| インド滞在記 | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
ニンニクの皮まで使う家庭の知恵




南インドの家庭 では ガーリックの皮を 蚊よけ用に 利用します。

炭を入れて炊くそうですが、 私は 炭なんぞもってないから
蚊よけ用のサンブラニ
という薬草 からできた お香の様な物を
ニンニクの皮 と共に燃やしまして
煙を出します。
効きがいつもより違うかなと 思うこともあるんですが
とにかく ニンニクの皮が再利用できるなんて
家庭の知恵 が今も尚
沢山生かされてるなーと 感動です!!!
インドの友人家族が教えてくれました。

ホームステイ の生活って そういう#伝統 的な生活 と 受け継がれた知恵 が 庶民の間でいきづいていて
観察できて 楽しいです。






ケララ州カヌールのアーユルヴェーダ病院で スタディツアーがあり 日本語オンライン授業と 合わせて しっかりと本格的なお勉強ができるプログラムがございます。↓
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| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 23:42 | comments(0) | - | pookmark |
             
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