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泥、汚れた水の中からしっかりと根をおろしながら、美しく清らかな花が咲く蓮。蓮根は泥の中から出て来るのに、まったく汚れに染まっていません。葉も茎も泥はついていません。 蓮根、種子からも繁殖する力、生命力の強いエネルギーを持ち、葉が水を弾くことをロータス効果とも言いますが、つまり とらわれることが無いという事です。 泥水を迷いの世界、私達の日常社会の喩え、その中に心理を悟られ、正しい生き方を人々に伝えたお釈迦様を蓮の花に喩えています。 この意味は、今 自分の居る世界、立場から逃げ出して別の所に理想を求めるのではなく、今居る世界で精一杯輝く人間になる事を教えている様ですね。 『世界蓮』のお話ですが、インド最高神のひとりヴィシュヌは原初の水の中で大蛇を寝台として眠っていたそうです。四千ユガ宇宙世紀の眠りの後、彼は創造の志を起こしました。その意欲は蓮の型(世界蓮=カーロ.パドマ)をとって彼の臍から成長し、花が開花すると、そこにブラフマー(梵天=ぼんてん)が生じ花の台(うてな)に座して天地万物を造化しました。 蓮は生命発生の母胎と観られ、その観念はヒンドゥ教に反映されています。 古代インド ヒンドゥ教の神話では 『聖なる義務を成し遂げる者は罪に迷わない。あたかも蓮の葉に水が触れぬかごとく』 『泥沼から生え、気高く咲く花、まっすぐ大きく広がり水を弾くリンとした葉の姿』 世の欲にまみれず清らかに生きる事の象徴の様に、極楽浄土の象徴とされています。 インドラの楽園はサンスクリット語でnandana (ナンダナ)といって、歓喜極まる最高の喜びのステージをananda(アーナンダ)と表現します。 仏教『阿弥陀経』の中で浄土の様子でこう述べられています。 妙なる音楽、美しい鳥が飛び、天からは花びらが舞い、池には蓮が咲き誇っています。 その蓮の様子を『青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光』と記されています。 浄土の世界では青い蓮は青いままに輝き、黄色い蓮は黄色のままに輝き............. 違うままにそれぞれが美しく輝いています。 その輝きにおいて等しく尊いのです。人間はそれぞれ違います。外見も能力も...しかし同じ人間としての差は無く、等しく尊い存在です。 違ったままで相手を認めるとはどういう事でしょうか? 我々人間は完全無欠の人はいません。そもそも出来る事と出来ない事があるのが人間のありようで、出来る得意な能力や、個性を発揮する事こそ、命を活用するという事です。 『生きる』ことを通して、出来ない事を補い出来る事によって欠けている能力を満たしてくれるのが、縁の絆に支えられている人間のあるべき姿ではないかと思います。 『みんな違ってみんないい』 それぞれの個性が光り、お互いに輝いて生きて行ける事は素晴らしいですね★                                                    どちらかをクリック↓↓ 宜しくお願いします〜♥ にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
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屋久島 癒し旅とお宿
老化防止に バジル




グリーンハウスのバジルが、?こーんなに 採れました!^_^

夏も そろそろ終盤 秋の香りが深くなってくるのを感じます。
リスも大忙しに 走り回って いつもよりスピードが早いような気がします。

今日の夕方、 沢山摘んでる時から 香りで癒され、 かなりリラックスモード。
バジルが嫌いな人はいないのでは?と思うのです。
インドの トゥルシーも ホーリーバジルと言いいますが これは イタリアでスィートバジル と言われ、パスタやピザにも よく使われる 大人気のバジル。

今年で3回目の 収穫。
いつも ジェノベーゼソース を作るのです。

アメリカではペストーと言いまして
ジェノベーゼソースと言っても殆ど通じません。

私が一番大好きなこのソースは 基本は 松の実とオリーブオイルを使います。


松の実って高価なんですよねー。
クルミを代用しても 美味いです。

秋は ナッツの季節
でも カパ体質 が強い人は 少なめにしておきましょう。



バジルはカルシウムも豊富に含まれてるそうで
骨の強化にも良いのだそうですよ。

秋には 終わってしまうので、根っこも 捨てないで 乾燥させて お茶にすることにします。
温性の質を持つ
バジルの効能 それぞれ

バジルの葉:老化を防ぐ、免疫力の向上、感染症の予防、がん予防、精神安定、鎮痛作用、抗菌作用、骨粗鬆症の予防、風邪予防、
バジルの種:整腸作用、便秘改善、肥満防止。
バジルの根:頭痛や解熱などに用います。br />
今月はもう一回ぐらい収穫出来るかなぁ

今から これをソースにします。

明日は ジェノベーゼパスタ に!

Namaste

| Ayurveda  アユールヴェーダ | 17:58 | comments(0) | - | pookmark |
私達は土の人





Life is eat

人生は食べる事

私達は 土から 出来てます。

はは はー なんですかね〜 そんな言い方って思う人
その通りじゃ
っと思う人
色々です。

おそらく
大地のエネルギーを感じながら
自分の手で 土作りして 野菜を育ててる人には 私の言いたいことは 身体で知っていることだと信じます。

これは 頭で詰め込んだ知識とは全く別物です。

これこそ 私の中で アーユルヴェーダの知識が蘇る 実践の学びなのです。


先週 インドの 友人ドクター アーシャと メッセンジャーでお話をしました。
土や水や空気の湿度 太陽の光 のバランスで 毎日の植物の状態は異なります。
植物を観て、投影しているように
それは私達と同じである 事を教えてくれます。 植物を観て その時の自分の状態を良く知ること とは

自分のその場の環境から
食事に対するバランス方法を学ぶチャンスでもあるのです。


と話していたら
ドクターも 素晴らしい自然体験がまさにアーユルヴェーダ実践であるとおっしゃっておりました。

今日は 隣の州で山火事でスモーキーな1日、とても乾燥してるから しっとりした ズッキーニたっぷりのブレッドを朝食に、、、などなど 地元の土から出来た野菜と小麦粉を使って食べるのです。

自分で作った野菜は
今ここ 大地を 踏んでいる 土地の栄養を100%含んでいます。
そこから私達は栄養をもらい
全ての組織 細胞へと行き渡り、生命の源 エッセンス(生命力)を作り出します。

この生命力が なければ
私達は生きる事が出来ません。


だから土からの贈り物
栄養をいただく
と言うのは

私達は土のエッセンスそのものだ
と言うことになります。

土を作る過程で
気を配ると言うのは
最も健康的な道なのですね。

また プラーナを 光から頂く
太陽の贈り物を
忘れてはいけませんね。

熱くて乾燥を防ぐ
恵みの雨と 土壌で浄化された地下水
の贈り物も忘れてはなりません。

また 新鮮な 空気 風の作り出す温度差と 全ての存在が生まれる空間も
忘れてはなりません。

これらの調和が
美しい自然を作り出します。

私達が ここに
在る
という調和もです。



インドのゴトゥコラ の効能とかたちにそっくりな バコパ と言う植物を今年手に入れて育てました。
モグラも大好きで 良く食べに来ます。
暗い地下で生きてる動物だから
彼らも鬱になりやすいのか?
ガハハ
本当にそうなら やはりこれは常備薬として 食べるのか? とか 想像すると面白い。 動物が 季節ごとに選ぶ 植物が変化していく様も観察できるのだ。

暑い日は
冷性の植物を
寒い日は
温性の植物を
乾燥してる日は
湿性の 根菜植物を

私達は
究極に言えば
土であり 植物であり 動物である

となってしまう。





小さい国
日本では
新しい言葉を流行らせる事が得意ですね。
例えば
マクロビフード
ローフード
スーパーフード

などなど
キリがないほどのカテゴリー

一体全体 なんでもビジネス用語と言うか
特別な物になって 形で惑わし
そりゃ 金儲け主義に走り 高額な物に仕立て上げる戦略。
あー ウンザリ だね。

ただのフード じゃないのか

普通で良いよね。どれもこれも特別扱い変だよね。

そのもの
本質
エッセンスになる部分をみるだけで良いよね。


それらは 排泄されたら ちゃんと土に還る ものなら
スーパーも 土がスーパー土になるのかしら?

おっかしい 事言うよね。
全くもっって笑っちゃう話。^_^



もっと足元観ようよ。
食べる事に 付加価値つけるのが
生活のファッションみたいになっちゃってるから

真面目に
野菜作って 美味しく食べてる私達には
笑える世界になってしまったのよね。


地球 と言う文字にも土が書かれてるでしょ〜。
素敵よね?
ナマステ

| - | 00:03 | comments(0) | - | pookmark |
アメリカ生活の家庭菜園




春から育てたオーガニック菜園のお披露目会!
今年の土作りは 今までと 違い
ヨーガの生徒さん フランチェスカに 色々と教えていただき 実りの多い年となりました。
沢山の友人の声と旦那様の手作りグリーンハウスのおかげ!

森の中の生活は
木が高いので日照時間が短いの。だからグリーンハウスの存在はありがたい。夏の暑い時は 空気循環器で 熱風を外に出す事も大事。 電気代もかかっちゃうけどね〜、、、
みんなの愛が沢山つまったお野菜を 感謝しながら作って食べるって 本当に幸せなんですよ。

感謝の 日々を シェアして 人々や遠く離れた愛する方達に 私の想いが伝わりますように!

Shanti

| アメリカ生活 | 00:10 | comments(0) | - | pookmark |
屋久島の水晶

屋久島は大昔 林業が盛んでしたが、殆どの皆さんはそれは知ってると思います。

 

だって、森、屋久島杉は 有名ですものね。世界遺産登録になってからです。若い人もここを知る様になったのは、、、

 

20年前は どの人に屋久島の存在を話しても、”どこ?へーそんな所があったの? 凄い遠いよねー。。。”で話しがスルーになるほど皆 屋久島に興味がなさそうでしたよ。

 

それが、今や ななな なーんか とっても人気な島になりつつある。

 

昔は鉱山も色々在って、 現在は閉鎖になっておりますが、

 

お忍びで ちょっくら 岩に張り付いてる水晶を観に行って来ました。

 

 

 

島の人は 何処に有るのか 教えたがりません。ある所には 鉄分の強い水晶もあるとか

 

森も気持ちいけど、鉱山も気持ちよすぎー! 癒されますぅー

住んでいても 新発見がいっぱい の屋久島です。私は年に数回しか居れませんので、毎回行くとこ行くとこ

わーーーーーーわーーーーーー

 

ですよ。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

| 屋久島 | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |
夏のセールとプレゼント情報!!(国内販売anandaのみに限る)

久々に商品についてのご紹介!!

 

夏のセールと

プレゼント情報!

をお知らせします。

 

ananda 国内販売の 商品3000円以上お買い上げの皆様が

選べるプレゼントページを設けました。

夏のセールと一緒に プレゼントを選んで頂き、ご購入手続きへ進むだけです。

色々選べるのも、早い者勝ちです。

 

NEW ARRIVAL: 今年の夏はアノーキーやファブインディア商品も入荷しました。

そして

お薦めは、WSDOのヨガマットショルダーバッグは オリジナル色で創っていいるので、人気商品です。

 

じっくりとショッピングを御楽しみくださいね。

| padmin shop 情報 | 14:10 | comments(0) | - | pookmark |
キヌア粉とスペルト小麦粉入りのサモサ

私のオリジナル

キヌア粉とスペルト小麦粉
がお気に入りなので オーガニック小麦粉と混ぜて コネコネしてみました。
はじめて 調合してみて これは
いける!
と感覚勝負の私は
まずロティを作ってみました。


よし
今度はサモサに挑戦。
今回はサモサの皮についての投稿。(^^)
サモサの皮は 英語ではドー と言います。
ロティでも これはもっと
とてもライトな味わいでした。
重性な小麦粉の質は 夏にはちょっとヘビーに感じる時が有ります。

そして ジャガイモも 粘りの炭水化物がちょっと胃袋に重いですね。

夏には 軽い雑穀のキヌアの粉を混ぜてみると サモサも 食べた後 いつもより、もったりとしませんでした。






具に関しては
また 楽しいアイデアで 登場させましょうね〜。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

| アーユルヴェーダ料理 | 13:42 | comments(0) | - | pookmark |
食のつぶやき




ナマステ〜

アーユルヴェーダな食についてのつぶやきです。

今日は一年に一度は必ず頂く
ハックルベリー
をファーマーズマーケットで買いました。 なんと15ドル
旦那様にこれは高いのか?と聞いたら
悪くないって言うのだが
私には高価なフルーツで
一年に一度の贅沢なフルーツをチミチミと一粒ごとに幸せを感じながら食べる果物なのです。
だって滅多に食べれないんですよ。
高くて買えないと言うだけわけでなく
ワイルドベリーだから そこらへんのスーパーではゲットできない貴重なベリー!

そしてクマの大好物だから 出くわすことも念頭に置きながら摘みに山中へと行くのです。

ある意味命懸け!大げさですかね〜? リスキーが高価にさせるのか 、、、
私は怖くて摘みになんて行きません!^_^
お味はかなり濃厚ですね。甘酸っぱいし コンポートやジャムにしてもOKです。
ほーんとうに美味しいベリーです。
北海道のハスカップに近いかもしれませんが

酸味がこちらの方が強いかも!

過剰な酸味は ちなみに カパとピッタをあげます。
だから カパ質な熊さんは酸味のベリー類が大好きなんですね。
アーユルヴェーダでは似た者は似たものを引き寄せる性質があると 言われます。


動物は本能のおもむくまま に生きているので 季節によって 新鮮な旬の物 必要な量のみを摂ります …生き物のエネルギーの質、冷性温性 乾性湿性などの区別が 彼らには分かります… 私が此の数年、鹿の食べる物をみていると そう思いますです。

えー、鹿は良く我が家の庭で 食べ物をあさっております。 


彼らは

夏から秋はなるだけ冷性湿性 春は温性乾性のもの 冬が近い寒い秋からは温性湿性のものを 食べるでしょう。 

きっと5000年前の宇宙人の様な賢者と呼ばれる人間は全ての植物のエネルギーの質が理解出来てた訳ですから、動物達からテレパシーで薬草を学んだのか? と思っちゃいます。

私達は 今も動物達の観察で、 何が季節に応じて 生き物に適した食べ物なのかが解るのです。 

現代の限られた知性では計り知れない智慧が ヴェーダには詰まっています。。。。  

動物達は ある意味私達に沢山の智慧を教えてくれます。

体が必要とする物は何か 知っています。

本を読まなくてもです
え、、、熊がそう言ってたんですか?
て聞かないでくださいね。笑

ハックルベリーとココナッツのパイを創りました。↓

(高校生の時に創った頃の感覚を思い出したかったため、パイ生地はレシピなんか観ずに適当に配合してこねて固めて伸ばして、、、焼いて 冷まして、、、、、)

味についてですが、夏はやはり 水分やさっぱり感を欲するのでライムやレモン、果実を体が求めますね。

酸味は 潤いを保ちながら消化を上げ、甘味は唾液を増やし体の組織を強くし、体を冷やし(蜂蜜のみは温性)水分を体に維持させ、夏バテをも防ぎますしね。
乾燥している夏には もってこいの薬膳食です。


食欲の秋に 重性の脂ののったシャケを沢山食べる前に、熊さん達は 秋に向け 消化の調整準備をしている最中でしょう。

今は 熊くんはベリーに夢中で、近くにいる人間に気づいても ベリーが目の前にあれば 振り向かないで ひたすらベリーを食べていた と言うこともあったようですよ。

ちなみに、人間も同様 世の中には色んな熊がいるようです。
家にも車にも侵入するとか、、、想像したらキリないなー

熊を例に話したのは
人間には ここまで極端ではなくても、消化のシステムのサイクルの動きは移り変わる自然の理に基づいてると言うことを言いたかったのです。
季節とその土地の風土をよーく理解することと、自分の日々の変化を観察する事が とても重要ですね。消化の能力が 今どういう状態なのか ?五感を鋭くさせ 自分で感じる事から が 第一歩のステップ。
ローカルな旬の物の中で 消化力と相談しながら アーユルヴェーダ的な食事をチョイスして行けると 最高ですね。
例えば 夏のメニュー、生の人参やセロリのスティックにフムスのディップソース、蒸した温野菜のサラダ+プラム系のチャツネのさっぱりソース、 冬瓜やキュウリのスープ 長胡椒入り (マイルドな辛味)、ゴーヤとトーフのターメリック岩塩入り炒め 等 、 、、 

軽いタッチの夏食は反って食欲をそそります。

※岩塩については ずいぶん以前もお伝えした様に、海塩よりも温性がマイルですので、特に夏には向いています。

都会に住んでると
人工的な物に囲まれているため
本当の自然の力を体が忘れたかのように気づいていないこともあるでしょう。
夏は
冷房病とも言われる
冷房室内 体の冷え
に慣れて 外の暑さに耐えられない程の 体の変化にお気づきでしょうか?
病院で生まれた赤ちゃんは 冷房のかかったお部屋で外界に生まれる と いう不自然な時代。人間の本来の能力は衰える一方では無いでしょうか?

汗は 体の毒素も出してくれます。暑い夏外で汗をかかず 冷房の部屋にいつも 過ごす習慣は 汗腺が開きづらくなり 出るものも出なくなる事にもなりかねません。

十分に水分補給をしながら 夏は 汗をかく というのが 免疫力を促し 代謝 を上げる結果になります。

汗をかかずに冷房に慣れた体は、外に ちょっとお出かけしても、体が冷えきっていますので、体が求めるのは 当然の事ながら、反対の作用温かい質の食べ物を求めます。

激辛のタイ料理や韓国料理など、体内の消化の火を上げる事で、体は満足します。体は頑張って汗をかきたいのです。

高熱時に 汗をかくと、体温がすーっと下がって、体が楽になりますね。

それは 汗と共に毒素が出て、体温も下り 気分が良くなります。

汗は体を冷やす事を促してくれます。

だから 思い切り暑い夏には 

汗をかく 水分補給を沢山摂る事を心がけましょう!!

朝の白湯は 効果的です。 

人間には塩分が体液に含まれているので、(利尿にもお薦めが)白湯に一つまみの岩塩を混ぜて、夏はライムをちょっとだけ一絞りいれます。白湯の塩分は 体内の塩分を引っ張ってくれますので、利尿効果がありますし、汗も出しやすくなると思います。ライムは酸味なのに冷性だと言われます。(特異作用といわれます)

汗を出しづらい人が 対策をとらないとどうなるか、、、、

免疫力が減って、夏風邪をひきやすくなることにもなりかねません。


しかし 人間っちゅーのは 欲望だらけです。 私も感が鈍る時があります。
それはお酒を飲み過ぎたりして 抑制ができず
羽目を外してしまいます。

あーしまった!
と反省も重ねるうちに 深いお勉強となるのです。
精神の抑制力も課題!ここにキーポイントいっぱいです。
そして それに向かうには
浄化をする行為も必要になります。



ところで 2週間前は湖畔の奇麗な水の傍に一本の桜の木をみつけ、さくらんぼ狩りに行きました。

摂りすぎたのでコンポートを作りました。

アガベ糖とメープルシロップを加え一煮立ちするだけで おやつに早変わり?
日本に比べると ここはアメリカ北部の乾燥地 に加え 日差しも夏はめちゃ強い
この夏も 暑いですね?? 季節的にはピッタ炸裂ですが
日本と違い ここ内陸のアメリカは 空気に塩分はほぼ含まれないから(日本は島国で塩分沢山の空気です)
日本と比べ25倍は違う内陸の大地を想像して見てくださいね。
ここの夏は
環境的には湿気と塩分がないのですが 標高もあって 山も水も豊富の地は 朝晩 涼しい環境。Earthyな 場所なんで
ピッタもありながら カパ的要素もいっぱいです。 だからピッタカパな人が多いんですよ。

だからそう言う主な人達に好かれる為に

何処の外食産業も何処のお家パーティーも甘味と酸味の物ばかり で 驚きますよ。
苦味と渋みが食べれない人沢山いらっしゃいます。

だから この国は 残念な事に 山菜料理なんて発展しません。

知り合いに
トリファラをあげても 飲めない人ばかりでしたし、、、、てんてんてん


頑張っても彼らには
レタスやセロリのの苦味ぐらいです。

苦味渋味も、体をクールダウンしてくれますが、特に苦味は体を乾燥してしまうので、砂漠地帯に済んでる方は摂り過ぎは禁物ですね。

日本より乾燥した ここアメリカ大陸ですから、 

極度な漢方の様な苦味を特に必要としないのも 分かる気がします。

アメリカ人には、アロマの甘い香りは大人気ですが、苦味の多いアーユルヴェーダ薬をあまり欲しがらないのは

土地柄や習慣の違いで とっても解ります。  元々移民の国なので、伝統文化なんてほぼ有りません。

世の中の人は 人それぞれ違っていいと思いますが、健康に悪い事にも気付かず生活を送っている人達がたーくさん居ます。

例えば 一歳にもならない赤ちゃんの頃から、コカコーラとか与えちゃう親とか アメリカにはまだまだいっぱい居るのです。

子供には選択の余地はありません。それが当たり前になっちゃうと、添加物、砂糖中毒になりますね。 

日本も文化が西洋に影響されて
このような似た様な状況に もはや 無きにしも非ずかと 恐れています。


日本人の作る繊細なアジアの食文化
世界中にもっと発展して欲しいな
 
アメリカの日本食レストランは ほぼ外国人が経営しており 日本食ならぬ なんちゃって寿司になっております。
巻き寿司もめちゃ甘い?うなぎソースが かかっており これないでしょ〜〜って感じても 西洋人は これが The日本食 でしょ!と勘違いしております。

ほうれん草のおひたしでさえ、彼らには受けつけないでしょうね。(苦味の良さが解んない人達には)

だから 本当の日本食伝える日本人が アメリカにもたくさん現れて欲しいな と 願うますよ。


願う事
いっぱいですね。

では
おやすみなさい

| アーユルヴェーダ料理 | 23:40 | comments(0) | - | pookmark |
屋久島リトリートアーユルヴェーダ&ヨーガ2017年

ナマステー❤  朝日の美しさを御届けいたしまーす!

屋久島アーユルヴェーダ&ヨーガ 2017年のリトリートが終わっても、次は何時ですか??という問い合わせが来ております。

とても 有り難いですね!

また、機会を見つけて 開催したいと思っておりますが、私は年の約半分は、アメリカで生活しております。

今後の為に こんな感じだよって皆様にもお伝えしたいので ちらっと開催時の様子をご紹介です。

久々の投稿です。

聖なる場所を追い求めた私の結果がここに有ります。安全で心が豊かになる生活の場が此の島です。

聖地と言ってもおかしくない 屋久島の大地に触れて、もう20年近くになります。

此の地に 私が場所を構える事は20年間の夢でもありました。なんども足を運び、やっぱり私には此の島が日本でサトヴィックだなと再確認しました。浄化の島と言いたいですね。

癒しの場を自分を含めて、沢山の人に提供したいと言う想いが強くなり、実現する事が出来ました。

屋久島リトリートSURYAのオープニングにふさわしい

メンバーが揃い、硬派で素晴らしいヨーガの指導者 シーター由美子先生がインドから直接来てくれて、

私の素晴らしい助っ人、Cafeを営むTANE(高知)のちかちゃん(高知のリトリートでも手伝ってくれました)がハワイのオフグリットな生活から屋久島へダイレクトに来てくれて、

なんて 私は幸せなんでしょう! リトリートの準備、後片付けも 数日間手伝ってくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱい。

ありがとう、ありがとう、ありがとーーーう!!あーあ言い足りないよ〜、、、

そして、集まった生徒さん達は 完璧なほどの調和感で、穏やかに浄化のプロセスを受け入れながら、3日間を過ごして頂きました。

初日 朝から雨で 今日は1日雨かなと思う様な土砂降り感でした。が、 なんと!ミラクルにも

生徒さんの飛行機が着いたとたん、急に晴れ間がでて、晴天の運びとなりました。四国、関西、屋久島移住者の方達の集まりでしたが、皆様 あっという間にお友達となり、 中には、既にメールで連絡し合っていた人が、ここで初めて出会う奇跡的な出来事!もう偶然とは言えず、必然的な出会い!と皆が納得!

繋がりのまた繋がりの中で 良い人間関係が生まれる此の瞬間は、本当に人生のご褒美と言えます。その場を拝見して、この機会を設けられて、幸せだなっと四六時中感じておりました。

前々から、お会いしたかったと 言ってくださる生徒さんも来てくださり、全員が共通の話題がとても多く、おしゃべりも尽きないほど、仲良しとなり、和やかな雰囲気で終始終わる事が出来ました。

クラスの様子も皆楽しそう! 

アーユルヴェーダ入門基礎コースの初級編 に加え、中級の一部も。食糧法のクラス、アーユルヴェーダ的スパイス料理法のクラス、

ヨーガのアーサナクラス、理論、サットサンガ キールタンの会(外部の方も特別参加)、白谷雲水峡で森のサイレントな散歩、アーユルヴェーダ的生活に沿った暮らしを体験するという事をその三日間で 体感しました。

両方の中でも、食事時間のタイミング、時間にあわせて、食事量も配慮して、飲食には沢山のスパイス、食糧法を取入れました。

学習後、それぞれの体質によって、どう取入れるか自分で考えて、自分で選ぶ方法の 実践の場です。

自然食に使われる食材を活かし、日本人にも合うメニュー構成も考慮していますし、インド料理も沢山ご紹介しましたが、他エスニックなアジアンスタイルな料理も融合された、創作的スパイスお料理です。(普段、自分がつくるお料理達です)

生徒様との分かち合いがとても充実した時間でした。

アーユルヴェーダの授業中 体質について、ワークをしながら、自己分析を深く行ないます。

世界中の生徒さんを御持ちになる、シータ由美子先生のご指導は

いつも安心して受けれる事が出来るなーと、指導者の私でもとても勉強になります。

その場の流れをすぐに気持ちの良い状態へ連れて行ってくれる程 やはり天性持って生まれた指導力。

気持ちの良いため息が出る程、さすが!と言える先生なのです。

この時の生徒さんの中でもヨーガの先生が三人もいらっしゃいました。

硬派と申しましたが、 由美子先生は わざわざ自分を売りに出そうなんて思わなくても、ヨーガの哲学を重要視していない雑誌とかに出なくても、周りの生徒さん達のお声で日本中に沢山の協力的な(シーターマーファン)生徒さんの心をつかむのです。

私のヨーガ仲間も シーターマーからのご縁がたーくさんです。(マーとは お母さんの様な意味です。)

いや 世界中か、、、私はアメリカに居るし、インドや中東やヨーロッパにも 沢山彼女の生徒さんはいらっしゃいます。

また屋久島にも 由美子先生を私が広めて参ります。また是非 いらして頂きたいと思います。

アーユルヴェーダは6つの味等、バランス良く食べる事や消化に良い食事、調理法を知り、地元の食材を意識した食事

油、調味料や、スパイス、穀物、雑穀等の食材は日本とインド、アメリカからの自然食品、手づくりの発酵食品、


1日目: おやつはサモサ
夕食は 手作りムーングダルスプラウト入ラッサムスープ
スパイスとヘンプナッツ入ワカモレ

皮付ひよこ豆カレー
キャベツトーレン
ターメリックギーライス
自家製のアチャール
大根サラダ
自家製人参ドレッシング 地元の柑橘寒天ゼリー
自家製ゴトゥコラブレンド薬草ティー 2日目: 朝 は自家栽培のミントチャイと
ウプマ、スパイスとナッツのハルワ
昼は クールマ ココナッツカレー
米粉のアッパム
スパイスと春の山菜パコラ
ビーツのサブジ
自家製人参アチャール
パイナップルチャツネ
アムラピクルス
サンバルスープ
ロマネスコの温野菜とタヒニのスパイスソース

夜は イエロームングダルキチュリ(キチュディ)
ピッパリのネギの佃煮
温野菜のココナッツ和え
切り干し大根アチャール
屋久島パパイヤのサラダ スパイスティー
3日目: 朝は 安納芋のポタージュスープ
自家製ブレッド
チャイ

昼は 野菜のビリアーニ
ミントチャツネ
パパダム
玉ねぎの梅酢サラダ
きゅうりのスパイス入りライタ
マンゴーアチャール
野菜のトマトスープ
りんごのコンポートアロエ葛ゼリー
ココナッツミルクのパヤッサム

となんとも作りすぎてしまいました。
お持ち帰りができるほどで
生徒さんのご家族も大喜びでした。。。


とても豊富な栄養価の高いものも沢山沢山ご披露しました。

それぞれの体質によって選ぶものを良く考えながら頂く事が大事です。

料理の手際の良さと言ったら、完璧の 助っ人ちかちゃん! 料理のセンスも抜群なカフェオーナーTANE やってますので、皆さん四万十に行く機会があれば、是非ランチを食べに行ってやってくださいね。

彼女は四万十リトリートでも料理の手伝いとして、参加してくれました。インド渡航経験もあり、

だから、私のレシピをよーく熟知し準備段階から最高の御仕事をしてくれました。料理の手順って美味しくなる為には。結構重要なんです。料理が上手は 沢山いらしゃるけど それだけじゃなくて、私の目に映し出される、彼女の良い所は、柔軟性のあるセンスをお持ちだし、何よりも謙虚さ、優美なお育ちからでしょうか、心がこもった物への扱い方、手捌きを感じ取れるのです。ただものじゃーありませんよ。(笑) 

彼女のお力がなかったら、あのタイトなスケジュールで ここまでの料理の準備と完成度はなかったと思います。ちかちゃんは私の右腕どころか両腕となってくれました。 大好きな気の合う私の仲間、いつも和ませてくれる温かい笑顔、、、あーまたすぐにでもちか殿に会いたくなります。 

↓森へ散策 屋久島は湧き水も 至る所に湧いていますよ。 

白谷雲水峡のハイキングの前に おいしいお水を頂きます。

やくうんすい と呼ぶのかな。昔は屋久ではなく益救と言う漢字だったのではないでしょうか?

やく神社も益救神社と書かれています。

ちなみに、ガジュツ(大昔、胃腸の薬の製造が昔は盛んでした)も 良く採れて、私のお庭にも有る様です。

薬の島、薬島とも言えますよね。薬効の高いのはガジュツだけではないです、月桃とかもどっさり!採れます。

秋ウコンとも言われるガジュツは 消化機能を助ける素晴らしいお薬。

大昔から、益々人を救う 島から、本州へ届けらた素晴らしい薬草なのです。

こんなに奇麗な水で育つ薬草なら、どれも かなり効きそうですね。

 

由美子先生、雲水峡の川に入りました。インド〜の旅疲れが吹っ飛ぶ〜〜❤

此の透明感、肉眼で観たらもっと信じられない!と思うのです。

天気も最高、ゆったりと過ごす 静寂な森

マムシ草という珍しい植物。 蛇に似てるからですね。

マムシと一瞬間違えそうだからなんでしょうか!?ストライプが美しい

こだまちゃんが現れそう❤ 豊かな緑の苔が 木や岩にびっしり!

鳥の声、動物の声、樹齢3000年以上の弥生杉も観に行きました。

そこで チャイと手づくりおやつを頂き、巨大杉の前で和みました。

2時間の散歩コース。

時間なんか感じない位、想いをそこへ寄せれば、タイムスリップも可能。

気がつけば あっという間に終わってしまい、、、えーもう皆さんお帰りですか?

という感じでしたよ。

皆さんとのご縁 忘れません!大切にしたい仲間です。

2017年屋久島アーユルヴェーダ&ヨーガ リトリートを終えて、

生徒様から 色々とフィードバックを頂きました。↓↓ 皆様本当に有り難うございます!!


★Ma===様

アーユルヴェーダは初めてでしたが、とても奥深い世界で、久しぶりに、学ぶ喜びを感じました。
難しいけど面白い‼
しかも、初めてのアーユルヴェーダでかよこ先生に教えていただけて本当に感激でした。これからもいただいたテキストで基礎学を繰り返し学習していきます。

料理
自分の体質や性格の本質を知ることができたので、これからの食生活に生かしていきたいです。色々なスパイスの使い方を教えていただけて、料理のレパートリーが広がりました。食べることは生きること‼ですね。

ヨーガ
大好きなシータ先生の優しいリズムのヨーガは心身共にとてもリラックスできました。
雄大な屋久島の自然に自分が完全に溶け込んで、地球との一体感を感じられる時間でした。

ツアー
初めての屋久島は本当に素敵で、大好きな場所になりました。
神秘的で太古のままの様な時間が流れていて、心の底からリラックスできました。
特に屋久杉の森の澄んだ空気は気持ちよく、自然と何度も深呼吸してました。
雨に濡れて光った苔がまた神秘的で、本当に綺麗でした。二泊三日の短い旅でしたが、素晴らしい
経験を沢山させていただきました。

★Ko=====様


ヨーガ
【自然との調和】を正に実感しました。
朝の静かな時間から瞑想が始まり、身体の本来のリズムに合わせたヨーガは、する度に身体が芯から蘇る感じでした。

アーユルヴェーダ
仕事柄、東洋医学を軸にした治療をしているのですが、アーユルヴェーダに似通っているところがあり、すごく勉強になりました。
歴史の長さで言うとこちらの方が長いので、東洋医学の原点をみた感じでした。

料理
食の安全性が叫ばれている昨今において、日本人は特に添加物など不純物を摂り過ぎていることを改めて感じました。
先のアーユルヴェーダの授業で診断された内容を参考に、自分で改善を図れる味付けなどを学びました。
実際に身体が良い方向に改善されるのを感じました。
正に医食同源❗

ツアー
屋久島は本当に日本にいるとは思えないくらい神秘的なところでした。
ツアーでは屋久杉を見に行きましたが、島内でも空気が違うと思っていたのに、森に入ると更にマイナスイオンがたっぷりの空気に包まれ、身体がリラックスしているのを感じました。
歩き疲れると思ったのですが、屋久杉パワーを頂いたのか、不思議と元気になりました。
恐るべし屋久杉パワー


★ニックネーム かおちゃん

屋久島というスペシャルな場所で
最高なひとときが過ごせたリトリートでした!
KAYO先生のアーユルヴェーダの講座は
まるで屋久島のダイナミックな恵みの雨のように
インド古来の叡智を惜しみなく降り注いでくれます。
KAYO先生のお料理の素晴らしいところは
インドという枠を越え
ここ日本や日本人に合うように
季節なども考慮してアレンジされているところ。
屋久島の野草を使ったり
葛や米飴など日本人に身近な食材を使うなど
KAYOさんのスペシャルなアーユルヴェーダのお料理は
素晴らしかったです!!

アシスタントのチカちゃんは
まるで魔法のスパイス!
野原をヒラヒラ舞うちょうちょのように
手際よく、軽やかに
いつも笑顔のチカちゃんにとっても癒されました。

シータマこと由美子先生のヨーガの時間では
由美子先生の存在と言葉が不思議と
お母さんのお腹の中
優しさ、温かさに包まれているような
そんな気持ちになり
なぜだか、涙が溢れてきました。

由美子先生がシータマ
みんなのお母さんと呼ばれている意味が
わかった気持ちになりました。

すべてを包み込み
とてもとても大きくてあたたかい
やさしくてやわらかい
愛のかたまりみたいな
由美子先生
大好きな先生です!!

恵みの雨を降らせる
KAYO先生
あたたかい太陽で包んでくれる
由美子先生
それはまるで屋久島の恵みそのもの。

その恵みを受けた私たちは
また大きく成長できたような気がしました。

最高のリトリートでした!
ぜひ、また参加したいです。

KAYO先生、由美子先生、チカちゃん
最高のひとときをありがとうございました!

他、皆様の感想を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

ベストを尽くし頑張ったご褒美を頂きました。m(− −)m

JUGEMテーマ:アーユルヴェーダ

| Ayurveda & Yoga Class | 06:08 | comments(0) | - | pookmark |
旦那様が 日常の変な英語で楽しむ姿が、、、私の喜びである。

マザーコンプレックスを癒す一つの道具でもあるに違いない、私のとっさに出る楽しい英語集をはずかしげもなく公表します。

まー此のおかげで、旦那様と喧嘩にならない 事多し、

これ、英語の解る人じゃないと たぶん

ブッ と笑いないのかもしれないけどね。

 

お茶目なふりして、旦那さんに可愛がってもらいましょう! はい

 

大抵、アメリカ人は OMGとか驚きの表現を 話しの間におおげさに 表現しますね。

まー日本人だったら、

まじー、、、とか うっそー、、、とか 驚きの表現

じゃぁ

修正不可能で困った状況とか、どうしようもないけど何とかならんのか?と思う ビックリな表現

がある。 

結婚前は 今よりもぜんぜん発音からして英語力が駄目であったころ、

昔私は難しい事や混乱して英語で説明出来ない イライラ感とか良くあって、感情的になってしまったので、彼に 何でも良いから、言いたいが為に 旦那に無意識に出た言葉が これ!  って、もったいぶってるけどね。

今も夫婦内で楽しく使わせてもらってるのだ。もう6年も使い続けてるから、周りの友達も知っていて、長年楽しませてる言葉があるんです。

初めてあった人にも いきなり私が言うと 大笑いなので、ギャクとして笑いの場にさせてもらってるのです。

笑いのある場所は 本当に福がやってくるよ。

 

皆さんも使ってみてね!国際結婚の仲直り法 其の1です。 

 

"Jesus CRISIS !!"

 

★牧師さんには言えない言葉ですので、要注意です。

以前に 旦那様が 牧師さんと会話することがあって、 なんで あのギャグ使わなかったの?と聞きましたところ、此の僕にもそれは勇気がないよ! ということでした。

そうです、怒られたら大変ですよね!(ジーザスさんごめんなさい。大好きです。)

 

其の2も乞うご期待!

 

 

 

| アメリカ生活 | 14:58 | comments(0) | - | pookmark |
アーサナの練習の前に呼吸法をマスターしよう!

私のクラスをするにあたって、初心者も上級者も 呼吸法(腹式呼吸に加え完全呼吸法)を指導していきます。それ無しには何もベネフィットは還って来ませんからね。それが出来ないでポーズだけ意識しても、結果 何も効果がないという事です。

 

プラーナヤーマ(呼吸法)のテクニックをシンプルに学び生活の中に取り入られる様、日頃の実践が大事。

 

 

呼吸が変わると人格も変わると言われる位 意識しながら深い呼吸をすれば、前向きで安定した穏やかな精神を手に入れる事が可能です。

まず最初に、学ぶ必要がある事は深い呼吸の仕方です。

肺の機能も鍛えられる事で、肺の許容量が増え、沢山の酸素を体に供給する事が出来ます。体に酸素が足りないと、エネルギーは貯えられません。

多くの方は適正な呼吸の仕方を忘れてしまっています。呼吸の仕方を学ぶ事はストレスを解放し、心と体を自然な状態に戻す様に促します。

 

呼吸の状態と心は繋がっており、緊張していれば呼吸は浅く、怒っていれば呼吸は荒くなります。現代人の多くは不自然な浅い呼吸を続けています。

浅い呼吸の状態は、リラックスしようとしても苦悩や不安に襲われ、真からのリラクゼーションを感じる事ができません。

 

数多くあるヨーガの呼吸法の中から初心者が簡単に続けられ、体調管理として活用できる呼吸法を学んでいきます。

 

呼吸法を日常取り入れる事で ストレスを減らし、感情、イライラ、不安感、パニック症状等を抑制する事が可能になります。

ヨーガのアーサナの練習でも深い呼吸に意識を向けるのが難しいと思っている方も、呼吸法を学ぶ事で アーサナのストレッチも快適に気持ち良く行なう事がスムーズになります。 感情の抑制を助けます。良く眠れる様になります。

 

また、ヨーガの実践者ではなくても興味のある方に第一歩として最適な実践法です。

 

そして、瞑想前に呼吸法を繰り返すと、もっと深い所へ行くことができます。

 

インドで サルバンガァーサナ中〜 ちょっと一昔前の若々しい私

此の姿勢は喉に刺激を与えるので 

体の中の

流動する酸素と二酸化炭素の流れが喉の奥で感じるポーズです。↑

 

 

私の日常からの経験>>>つぶやき

 

最近 初心者のアメリカ人の生徒さんに、言われました。

”今まで 地元のいろんなヨガクラスの指導者に 呼吸の仕方について、訪ねると

”鼻から吸って口で出す” と教えられ、それを続けていましたが 

インドの伝統的なハタヨーガでの腹式呼吸法は違いました。”鼻から吸って鼻から履く”

目を閉じ口を閉じる。第三の目のチャクラに集中する。

試しに二つを比べてやってみると、 全く違う事に驚かされました。

鼻から出す法が、とっても深く もっとリラックスへと導かれる感じが分かります。

その後 マインドも爽やかに 穏やかになるのが 感じられます。

 

と驚かれました。

西洋の輸入ヨガ?は どこへどうなってそうなって行くんでしょうと

つくづく思うのであります。

 

去年

NYのシヴァナンダヨーガのクラスに行ってみました。

インドで修業されてない人達ばかりで構成されています。

カパラバティ、アヌロマヴィローマはやっていたにしても、アーサナ中に呼吸法を意識させる指導は行なっていませんでしたね。

ちょっと残念だ〜 と思うこと多々有りました。

白人の手に良って やり方が変化している様に見えました。

祈りのマントラも可哀想に、、、発音ハチャメチャでした。

でも 一生懸命やっているのには変わりはありません。指導者のエゴの強さも感じつつ、、、

私もここ アメリカでのヨーガ環境の実態を観させて頂き、お勉強だなと感じました。

 

NYのアイアンガーも受けに行って来ました。殆どの外国人指導者はまともに正座が出来ない様です。座布団三枚以上重ねてパドマーサナを頑張っています。 アイアンガーの先生に クッションを持ってくる様にと指示されました。 でも私がクッション無しで座れますからと 言うと、ちょっとおかしな表情をされました。そんなにクッション必要では無い人が都会には現れなかったのでしょうか? インド人もいっぱい住んでる街なのに! でもインド人は本物知ってるから、NYでも絶対インド人のヨギーを探すだろうな、、、と思うのであります。

例えばですが アーサナの練習に必要なのは 体と精神だけです。

インドに住む本物ヨギーは クッション、座布団、ヨガマットさえ必要なしです ゴザ一枚でも平気ですね。

タパス(耐えるという業)を磨くと受け入れ許容範囲が拡大に広くなると思われます。

 

 

OM Shanti

 

 

 

 

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| yoga ヨーガ | 06:53 | comments(0) | - | pookmark |
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