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泥、汚れた水の中からしっかりと根をおろしながら、美しく清らかな花が咲く蓮。蓮根は泥の中から出て来るのに、まったく汚れに染まっていません。葉も茎も泥はついていません。 蓮根、種子からも繁殖する力、生命力の強いエネルギーを持ち、葉が水を弾くことをロータス効果とも言いますが、つまり とらわれることが無いという事です。 泥水を迷いの世界、私達の日常社会の喩え、その中に心理を悟られ、正しい生き方を人々に伝えたお釈迦様を蓮の花に喩えています。 この意味は、今 自分の居る世界、立場から逃げ出して別の所に理想を求めるのではなく、今居る世界で精一杯輝く人間になる事を教えている様ですね。 『世界蓮』のお話ですが、インド最高神のひとりヴィシュヌは原初の水の中で大蛇を寝台として眠っていたそうです。四千ユガ宇宙世紀の眠りの後、彼は創造の志を起こしました。その意欲は蓮の型(世界蓮=カーロ.パドマ)をとって彼の臍から成長し、花が開花すると、そこにブラフマー(梵天=ぼんてん)が生じ花の台(うてな)に座して天地万物を造化しました。 蓮は生命発生の母胎と観られ、その観念はヒンドゥ教に反映されています。 古代インド ヒンドゥ教の神話では 『聖なる義務を成し遂げる者は罪に迷わない。あたかも蓮の葉に水が触れぬかごとく』 『泥沼から生え、気高く咲く花、まっすぐ大きく広がり水を弾くリンとした葉の姿』 世の欲にまみれず清らかに生きる事の象徴の様に、極楽浄土の象徴とされています。 インドラの楽園はサンスクリット語でnandana (ナンダナ)といって、歓喜極まる最高の喜びのステージをananda(アーナンダ)と表現します。 仏教『阿弥陀経』の中で浄土の様子でこう述べられています。 妙なる音楽、美しい鳥が飛び、天からは花びらが舞い、池には蓮が咲き誇っています。 その蓮の様子を『青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光』と記されています。 浄土の世界では青い蓮は青いままに輝き、黄色い蓮は黄色のままに輝き............. 違うままにそれぞれが美しく輝いています。 その輝きにおいて等しく尊いのです。人間はそれぞれ違います。外見も能力も...しかし同じ人間としての差は無く、等しく尊い存在です。 違ったままで相手を認めるとはどういう事でしょうか? 我々人間は完全無欠の人はいません。そもそも出来る事と出来ない事があるのが人間のありようで、出来る得意な能力や、個性を発揮する事こそ、命を活用するという事です。 『生きる』ことを通して、出来ない事を補い出来る事によって欠けている能力を満たしてくれるのが、縁の絆に支えられている人間のあるべき姿ではないかと思います。 『みんな違ってみんないい』 それぞれの個性が光り、お互いに輝いて生きて行ける事は素晴らしいですね★                                                    どちらかをクリック↓↓ 宜しくお願いします〜♥ にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
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アーユルヴェーダ&ヨーガ 屋久島リトリートSurya 2018春

屋久島の春の真っ盛りの時期

8人の生徒さん達と私 kayoko Thomas(アーユルヴェーダ、お料理担当)、イシュワリ理加さん(ヨーガ担当)で開催させていただきました!

 

屋久島の新鮮な野菜をふんだんに使い スペシャルサンクスとして お料理のお手伝いも 前回のリトリートの生徒さんでもあったさとこさんのキッチンヘルパー、いつもインドのアーシュラムでお手伝いをしているモヒニさんもリトリート前後と開催中に たくさんのお手伝いをしていただいた事に お礼を申し上げます。そして 何よりも今回なくてはならない理加先生の あつーい手ほどきをいただき、其の他にもたくさんのお手伝いをしていただき、本当に皆様に感謝の言葉が いや言葉にできないほど いっぱい溢れています。

 

とにかく、今回の屋久島リトリートSuryaも 完璧すぎるほど、一瞬一瞬が 満たされておりました。

一人一人 観るもの 観えない物が 折り重なる美しい織物の様に 癒され 気づきと発見 輝き 浄化の 輝いた時間になったのではないでしょうか?


ヨーガのスペースとしては この人数がとてもピッタリと調和していました。

理加先生のインストラクションも リズム感がとても 安定していて

とっても 楽しいアーサナクラス


朝の一番美味しい空気と外の森と海を感じながら 呼吸を整え ゆったりとしたアーサナで気持ちよくストレッチを行います。

私は 料理の準備があるので、全部は参加できませんでしたが、理加先生と一緒にぜーんぶの行程を楽しみたかったです。


早朝は近くのビーチで瞑想タイムも素晴らしかった。



皆んながお散歩コースから帰ってきた頃

朝の軽食とオリジナルスパイスチャイを


料理の一部ですが、 こんな風に インド食風、日本食風、ネパール食風 タイ食風 あり で

バラエティー豊かに 創作料理を盛り込みます。

キッチンヘルパーのさとこさんと彼女の旦那様までお手伝いを張り切ってくれて、私は幸せいっぱいだったのです。

慌ただしい スケジュールをこなす四日間ですから やはり一人で アーユルヴェーダの講座やって、料理やっては不可能なのです。

さとこさんと密に打ち合わせして、試食会して、 当日に本番をこなすのは 偶然にできちゃったお料理も含めて ある程度食のセンスが試されます。そして 生徒さんたちも 各食事の前に 様々にお手伝いも楽しく加わり、アーユルヴェーダのスパイスの話しをしながら あっという間にできちゃうのも楽しい時間でした。


 

アーユルヴェーダの講座を受けた後に

最後のお料理では 皆んなが実践して、食と料理の感覚を磨くアーユルヴェーダ料理の時間。
自分の体質にはどんな物が合うのか、この季節には特に何を取り入れて良いのかを 各自が探求できる様に少しでも感じてくれたのではないでしょうか、、、表情を見ていると

本格的に学ぶのは初めての生徒さんが多い中 驚きの連続だったと思います。


森 海 川 滝 温泉 
わー 本当に小さい島なのに素晴らしい要素がぎゅーっと詰まっている大自然の宝庫

苔の森は 時間制限がある中 屋久杉と言われる弥生杉を観にハイキング
サイレントウォークで 歩きながらの瞑想です。

10人分の用意はなかなか大変です。 

お料理をいただくときも 皆で感謝しながら`美味しい`の連発をいただくと

私達も最高のご褒美をいただきました。

はじめてこういう料理を食べましたー!

スパイスでこんな工夫があるのは知らなかった!

意外と食べやすくって 自分でも作れそう!

家に帰って 是非作ってみたい!

 

そんなコメントも沢山いただきました。



良い天気に恵まれ

暖かい午後に タイドプールの透明な海水に ジャブーンと入った理加先生!

わーやられた!!と私 

なぜなら 私が、ここにいつか泳いで観たいと思っていた所だかったからね。

もう 待ってはいられない。

私も下着姿で入ってしまった!!!!
そうしたら、モヒにさんも 続いて ジャブーンです。そんな予期しないハプニングもあったりと
楽しい事だらけです。

 

他にも沢山ご紹介したい事だらけですが 、、、写真を見れば皆が 満喫している感じ

 

偶然のハプニングが

完璧な調和を作り出す。

笑いあり、おっちょこちょいあり、デトックスあり の四日間の中

全員の思いやりと愛が みんなを暖かく包んでくれる。

まるで 本当の家族の様に

 

素敵なリトリートでした。

 

ご参加くださった皆様

本当に本当に 有難うございました!!

 

また是非お会いしましょう❤

 

リトリートの準備編のお話も読んでね。↓

http://padmin-ananda.jugem.jp/?eid=667

 

 

 

 

JUGEMテーマ:スピリチュアル

JUGEMテーマ:健康

| Ayurveda & Yoga Class | 19:58 | comments(0) | - | pookmark |
オーガニック農園との学びと取り組み
ナマステ〜
Kayoko Thomasです。

ボチボチ ブログを更新できる環境に やっと来たかなーと 思いながら

今年の春もまた アメリカで
先ずは
日々 菜園の土と毎年成長する周りの木CottonWoodの根とにらめっこです。
この根は 凄まじく早く大きく成長するの。ガーデンボックスの底の網から上手に伸びていき 土全体の栄養と水分を吸い取ってしまう 生命力の強い木なのです。

この春で 実は これに疲れ切って居る私、、、
また 今年もやられたと、、、、

実は 収穫の秋が終わると
箱の中の土をシャベルで柔らかくし オーガニックの牛の糞と おがくずと落ち葉を混ぜて 上に枯葉を敷き詰めて 次の春まで待てば 雪の下でゆっくりと土が熟成し柔らかく良い土に戻る
土は柔らかく熟成された良い土になってくれると期待して アジアへ出発するのです。
そして
春に戻ると 、 このCottonWoodの 根が 箱全体に張り詰めて スポンジ状態となって居るのです。
固い土を切るかのように ザクザクと掘る作業は ヨーガの練習よりハード
そして、 根を振って落ちて来る土は なんともサラサラとして栄養が抜けちゃったような土、、、、
がっくりしながら
この気持ちをどこに持って行っても どうにもならない、
ただ自然のサイクルに 私が 参加させてもらってるんだと 言い聞かせる様努力し ているのだが、思うに 旦那様に コットンウッドとの お付き合いについてを
今年も やられた〜とか 私の作った土を 盗まれた〜〜とか 言って しまうので
自然共存への感謝も 私自身未だ未だ足りないのです。

しかし またもや
今年も 土を作り直し って感じで
周りの根を掘っても掘っても 次々から 根が伸びて来る。
数年繰り返して
なんで気づかなかったんだろう!こんな簡単な事 と 思うアイデアが 浮かび上がった。

こうすれば、一年のうち一ヶ月間は効率よく時間を削減できるかもしれない。
秋の収穫後は
箱の中の土を 全部取り出す作業をする
でかいコンクリートのコンポーストを入れる土づくりの場所を作る
後は春まで 箱は空っぽにし 栄養満点の土を春に入れ替える。



六つの箱を根気よく土を柔らかくし追肥をし 少しずつ先週から種を植えて居ます。




植えたのはポテト 多種の豆 大根 赤いラディッシュ ビーツ 人参 アルッゴラ スイスチャード ほうれん草 等

この真ん中の木がコットンウッドです。とにかく大きくて 根を触ると 水分をたっぷり感じます。カパ体質の木なんだな〜〜!
この二番目の写真 の根っこが 例の厄介者です。半年で 箱全体に広がるんです。

土の香りも無くなるほど 勢いよく栄養を吸い取ります。

でもね 厄介者と言われているこの木の春の芽の香りは最高に癒されるんです。若芽が出ると その周りの殻が 落ちて来るのですが その殻についたエッセンシャルオイルの濃く柔な癒しのエッセンスはたまらないのよ。 だから 彼らに感謝せにゃあかんのです。


試行錯誤で
殆ど人から教わる事なく 体験から農をやるって 先入観を取っ払えるし なんとなーく感でやってきて やっと土づくりも楽しくなって来て居ます。
人間は土からできて居る
と体感して思うになったのも 農をして居るおかげなのよ。
土は私達の命の様なもの。
光(火) 水 土 のエネルギーも其の土台に必ず空間と流動する風のエネルギーが 基本存在しないと 三つも成り立ちません。
私達の 排泄するすべても 土に還る クリーンな物 消化が良ければ 排泄物も クオリティ高い物に !決して 汚い物では無いのです。
魚のウンチもおしっこも海に垂れ流して居るのに みんな人間達は平気で泳いでますよ。
なのに人間や 動物達のウンコを皆んな汚いとか言って嫌がる人多いですね。
良い排泄物が土に還るとクリーンになって栄養豊かになる。
そして美味しい野菜になって 私たちの口に入る。というリサイクルシステムを もっと幼児の教育プログラムに わんさか導入して欲しい物ですね。


象のウンチも紙になったり タイやスリランカでリサイクルが進んでますね。
牛の糞でやれないもんだろうか?
インドならそういう取り組みも出来そうな気がするけど、、、

こういうところもあるね↓スリランカで象のウンチで紙作って生産しているwww.ecomaximus.com

こういうエコ環境社会が 沢山産まれます様に!
消化が良い象さんの糞で出来た紙がやっぱり柔らかくて質が高いそうです。

ちなみに象さん達はヴェジタリアンです。

私達も消化を良くして
高品質なウンチを生産しましょう!
何のために?
そりゃ 自分の健康と幸せのためにです。


健康についてお悩み解消 食事改善の為に アーユルヴェーダカウンセリング 随時受け付けております。
スカイプ又は Zoom などで アポイント可能。詳細はメールでお知らせします。
メールへお問い合わせ: kayoko.gananam0あっと gメール ドット コム
(迷惑メールの防御対策で失礼します)


| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 10:31 | comments(0) | - | pookmark |
屋久島リトリート アーユルヴェーダ&ヨガ の舞台裏編



屋久島リトリートSuryaの第二弾

春の花ざかりの時期 寒い季節から暖かくなる時期って心も体も 伸び伸びと開いてくる時期。
リトリート時期としてはには最適です。


去年と変わらず、スタッフとして一緒に企画と先生を共に携わってくれた ヨーガ担当 イシュワリ 吉江里加 先生
半年前から密に何度も打ち合わせをアメリカと日本 インドと日本 の遠隔で 連絡を取り合って 里加先生も 沢山の宣伝に努力してくれました。 二月のヨガジャーナルの雑誌にも投稿オファーを頂き
あっという間に満員御礼。



緑新芽を感じながらのリトリートの仕込み準備
先に来島してくれたリカさんとロケハン

屋久島は観光スポット以外にも沢山の見所がいたるところにあるのです。





見所をまわりながら
カフェやレストランでほっこりするのも
最高な時間

オススメの美味しい場所も 小さい島なのに沢山あるのです。




そして私が創作するスパイスアーユルヴェーダ料理の レシピにそって 一週間前から 研究と仕込み準備

リカさん インドのアーシュラムのスタッフでもある モヒニさん 島在住のさとこさんの三人のご協力によって 本番のお料理が 想像以上に光っていく様を観て 心はどんどんサットヴァに輝いて行きました。

この魔法は 多様な組み合わせのスパイスがあるから 楽しいの。


朝の五時に起きて 40分かかる 場所 無農薬野菜市の朝市に 出かけ
地元の パクチーや パパイヤ、長命草、青菜、果物 等
を仕入れに行ったり、
発酵食品の物を3日前に準備したり
消化を良くするための粉の割合を研究したり
下準備も 私の中で味のコンビネーションとバランスのイメージが出来上がる大切な時間。
当日 ピンと来たら その場のバランスを考え、自由に変更する 自由自在な食材と思考の幅が要求される チャレンジ精神

この直感をいつも大事にする 私の料理は レシピ通りには 教えない。今と言う時を大事にしたいアーユルヴェーダ料理です。

料理は五感で感じて学んで欲しい。 その日の風土 気候 と人々との触れ合いで 出来上がる 感覚が 自分にも新鮮さを感じる瞬間だ。

長年、西洋 アジアン旅行を渡り歩いて 色んな料理に触れて 自分流の創作料理になっていく様が楽しい。

この先も季節、新しい土地や料理に触れて私の進化と退化は 交互に続くのである。

まるで過去も未来も一緒に「今」と言う時を ごちゃ混ぜサトヴィックとして体全体で快適に感じるように!

私の言いたいこと分かる人は 是非 会いに来てね。

舌の繊細な味覚は 自慢ではないが あると思っていて
この感覚は 50代が 一番ピークではないかと思うのです。
日本人に生まれて良かったなと
思うし このお仕事が できて 皆のハッピーな笑顔が観れるのが嬉しくって
お料理を披露できて 本当に嬉しいのよね

三年ぶりにお会いできたリカさんやモヒニさんとも
人生についてを深く話して行く事で もっと絆が深くなって行く感じで
これからも お互い姉妹の様に楽しく繋がっていける ファミリーです。



さて 本番の四日間のアーユルヴェーダ ヨーガ "屋久島リトリートSurya"の様子をまたゆっくりと書かせて頂きます。



リトリートにはインド ネパール アメリカ 日本 の厳選した 特別な食材と新鮮な 地元の 無農薬野菜も を使ってます。

ヨーガ とアーユルヴェーダ衣食住についてをじっくりと深く 体験する リトリート は


私のこれまでのリトリートで
生徒様の感想は 皆 口を揃えて
時間が経ってからも 実生活にもどった時に気づきが多い とおっしゃります。

その声をまた聞きたいと思うから
長年 地味に コツコツと開催しているのです。

| アーユルヴェーダ料理 | 14:13 | comments(0) | - | pookmark |
和合と生きる道


ある投稿でこんな記事があったのでシェアさせて頂きます。
「合気とは愛である」 ユダヤのカバラが「絶対に負けない法(不安をあおり、双方を争わせるetc)」であるならば、

日本人の「絶対に負けない原理」 それは「愛」である。



ヴェーダ哲学のヴァガワットギータのクリシュナがアルジュナに伝えていた内容や
6年前私がカラリパヤットゥの武術を習っていた時に 師匠グルカルが言っていた事を思い出す 様な 文と出会った。

まさにその通り、
私は 自分の人生経験の中で、10年ぐらい前 全く同じ様な 予想もしなかったある出来事に、この様な精神を持つ事で
自分自身「真実・在る」事に立ち直る事が出来た。


もし
何かの大きな問題の壁を未だ乗り越えられていないなら 悩んでいるなら 是非読んでほしい。

恐れを取り除く為には
エゴそのものに自分に向きあい
気づいた時点で 何時も自分に誠実な行為(行動/言動/意識)を慎み それを日々実行する事が大事ですね。特に嘘、ごまかし、のっとり、盗む行為、嫉妬 怒り 特にこの様なアクション=カルマは 自己に恐れを増やし蓄積します。 その恐れは 自己の中の敵になり いつも自己の敵から脅され また多くの恐れを自分で作り出すのです。
悪循環ですね。

だから 常に 自分に対する行いカルマを誠実に清めなければいけません。

精神性霊性を高めたいと思うなら
基本は何かを追求しましょう!

今ここから

私たちは
今から改め直せるのです。

与えられた使命は成し遂げられるか
という自己観点でも この要素は大変重要だと思います。
究極には成し遂げるまでに来生までに繋がる可能性もあるが 現生までに 必要なミッションがあるとするならば、ベーシックな心構えが大切です。

以下のお言葉

「合気道開祖 植芝盛平」 合気道とは、敵と戦い、敵を破る術ではない。 世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。 合気道の極意は、己を宇宙の動きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させる事にある。 合気道の極意を会得したものは、宇宙がその腹中にあり『我は即ち宇宙』なのである。 私はこの事を武を通じて悟った。 敵が『宇宙そのものである私』と争おうとする事は、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。 即ちわたしと争おうという気持ちを起こした瞬間に、敵はすでに破れているのだ。合気道は無抵抗主義である。 無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。 邪気ある人間、争う心のある人間ははじめから負けているのである。 では、如何にしたらその邪気を払い、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか? それにはまず、神の心を己の心とする事だ。 それは、上下四方、古往今来、宇宙のすみずみにまで及ぶ、偉大なる『愛』である。 『愛は争わない』『愛には敵がない』何ものかを敵とし、何ものかと争う心は既に神の心ではないのだ。 これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。 だから、武技を争って勝ったり負けたりするのは真の武ではない。 真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。 即ち絶対不敗とは、絶対に何ものとも争わぬ事である。 勝つとは己の心の中の『争う心』に打ち勝つ事である。 与えられた自己の使命を成し遂げる事である。  



| yoga ヨーガ | 09:20 | comments(0) | - | pookmark |
四月の 屋久島ヨーガクラス

4/10 火
屋久島 春牧交流館 で
10:00am〜 シヴァーナンダヨーガ

1500円



スペシャルオファーがあり
その後 アーユルヴェーダ 手作りニームの薬用オイルを 皆んなで作ろう会やります。

ニキビ 吹き出物予防 虫除けやアレルギー肌対策にも美容にも 私が普段使っていて 生徒さん達にも好評の クリームのようなオイル。 クールダウンもするので夏にはぴったりのアーユルヴェーダ療法です。

各自作る事が条件なので カセットコンロ ココナッツオイル を持参でお願いします。

他の材料は私が持っていきます。

限定人数 締切あるので先着順です。

満席になった時点で締め切らせていただきます。




ナマステ〜
| Ayurveda & Yoga Class | 01:15 | comments(0) | - | pookmark |
アーユルヴェーダ基礎講座 in NY



namaste

第二弾
ニューヨークでアーユルヴェーダ講座をやります。
一昨年に行ったNYの講座のご好評をいただきまして

アメリカへ帰る際にNYに寄ることにしました。


スケジュールが出ましたので
是非ご参加くださいね。

セラピストさんやヨーガインスタラクターさん達にも 求められる知識です。
自然から離れた都会生活で大自然との共有意識を潜在意識の奥から呼び起こしましょう。
人間も自然の一部ですから 沢山の気づきの中で、それをただ受け入れる事のみです。
学べば学ぶほど、五感能力がもっと幅広くなるはずです。


2010年から講師を始めて
日本全国 並びに インド、アメリカでも色んなご縁をいただいております。
約10年の間、アーユルヴェーダ病院での体験学習を積み重ねている事は この先、私の体験から 皆様の健康に役に立つ情報をお伝えして行こうと思っております。
相変わらず 一匹狼の様な 私ではありますが、 この先 ヨーガとアーユルヴェーダドクター関係者 経験者の協力と共に 、一歩前進のために
先々も 楽しい企画が満載です。

色んな企画もお会い出来る皆様とシェア出来たら嬉しいです。 生徒さん達が これまでに実践と学びから気づいた事のフィードバックをいただくと 何時もとても嬉しく思います。
伝えてきて良かったな!と思う瞬間です。

私と 繋がっていただける方 大歓迎!!
NY で お待ちしておりますね。?


日程: 2018 April 29 Sunday
場所: The Plaza Food Hall
5th Ave. at Central Park South, NY NY

(プラザホテル地下1階)← http:thecafer.com/

スケジュール

★アーユルヴェーダ基礎1
概念、体質の特徴、自然から影響する体質について、ドーシャチェックドーシャ体質のカウンセリングを受けたい人はランチ後にお話ししましょう。 時間 : 11:00〜12:30

<休憩ランチ >
カフェラウンジで食事
希望者は食後にカウンセリング可能


★アーユルヴェーダ基礎2
五大元素 自然のエネルギーを深く知るためにサンキャ哲学についての自然論(二次元論)をお話しします。
心の質についてとドーシャとの関係性
アグニ 消化について等
時間: 14:00〜16:00



料金: 基礎1 $60
※ドーシャチェックとカウンセリング希望の方は $15 追加料金

料金: 基礎2 $50

※各クラス テキスト代含まれています。

<予約締め切り日は4月25日>


ご予約方法はEメールでお願いします。
Kayoko.gananam0 あっと gメール ドット コム

予約される方へ
お名前 、ご住所 、電話番号 、希望のクラス 、職種、

は必ず記入をお願いします。




Facebook の Padmin Ayurveda & Yoga のページ も 色々と情報を出しておりますので ご参考まで!


予約された方へ
メールで詳細をお送りいたします。

素晴らしいご縁を楽しみにしております。

ご連絡お待ちしております。
感謝!

| Ayurveda & Yoga Class | 00:22 | comments(0) | - | pookmark |
ネパールの薬草
ナマステ〜〜!


ネパールのポカラ周辺の田舎町にトレッキングに来ています。

旅をしながら インドの慌ただしいお仕事も終わって やっと一週間自分の時間が出来ると思っていたら、
気が抜けると 風邪君が いつも隙を狙ってやって来る。 今回もそうでしたよ。
風邪君に まんまとやられましたが、事前に葛根湯やトゥルシーで予防していたから 軽い風邪で済んだのでした。


一年半ぶりの風邪かな?
そうと分かった時は
風邪というのは 最も体を休ませる良い機会でデトックスタイミングに来ているんだなと 自己への受け入れを準備し
いざデトックスでした。
今回は鼻水と微熱が少しでした。
インドから持って来ていたトゥルシーティーバッグ も役に立ったし、 それと なぜ 回復が早かったかと 思うのは、 風邪をひいた後半に ヨモギを道端で見つけ 洗って天日干し して お茶にして飲んだ事も よかったのだと思います。


消化力もこれで回復し 抗菌作用もあるし 万能薬と言われる薬草が もうゴロゴロその辺に生えています。

匂いも味も 日本より濃い気がします。

少し乾燥させて日本に持ち帰りたいと思います。日本の春に備えて 美味しいお茶を 今度の春のアーユルヴェーダ&ヨーガリトリート メニューに ネパールのヨモギ茶を取り入れたいと思います。
そしてネパールの純正蜂蜜も持って帰りますよ。 皆様お楽しみに!

そして バナナの花弁でしょうか?黄色い部分ですが、赤の花びらを一枚ずつめくると 次々に出て来ます。
それを採集して 料理して頂きました。
お腹のクリーニング効果があるとネパール人の村人に教えてもらいました。



今度屋久島のバナナの花を探しに行こうと思います。
これを 屋久島でアチャールにしたいのです。

今回 キッチンを借りて 作ってみました。
アク抜きは必要です。
かなり渋いお味ですが、これがトリファラの似たようなような作用を作り出すのかなと思いました。 料理研究者には 最高のご褒美と言える
この絶妙なタイミングで いただき 効力を体で感じる 事までが 私の中で楽しみの一つなんでね〜!だから 回復時にこれを食すって事が 本当に最高な事。





アク抜きして調理しても渋味はちゃんと有ります。

もっとレモンが欲しかったなと
反省点

食後の1時間後

過ぎた頃
見事に
沢山の大便が スッキリと出たんです。
すごい !
これは やっぱり言われた様に腸のお掃除だ と思われる 便

村人の話は本当でした。


そして
今日は
薬草に祝福されてるのか?と思われる日で
ダンワンターリー神に感謝する日でした。

大好きなブラフミーとも
出会いました。


これまた
我が家の屋久島ブラフミーよりも濃いお味です。
土の栄養がここは豊かです。
ヤギがそこら辺にたーくさん居て
道端の土は ヤギのフンだらけ しっかりと土の栄養バランスが ある。
道端の野草は生き生きしています。





大雨が降った後の空気は美味しくて
風景も最高!!!

ヒマラヤのアンナプールナなど パノラマで 観ることができる場所に居ます。
雨上がり後のクリアな空気の時しか見れないので この時期は 週に一、二回見れたら良い方でしょうか?
だから こちらに来る時は最低10日間は過ごす様にしないといけませんね〜!

もうすぐ
今年のネパールとはおさらばです。
インド紀行も また
投稿したいと思って居ます。


自然に感謝しながら生きる。
この山々の偉大さを感じることは
無限のエネルギーや神々を感じることに等しく
自ずと尊い命に感謝の想いが深くなっていきます。

全てのものに幸福をもたらす
意識が巡り巡っていきます様に!!!
| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |
ネパールで慈善事業のお手伝いをしています
ナマステ〜〜


三年ぶりにネパールに行く事になり
今回 カトマンドゥで 素敵な友人家族と再会しました。
アジアで旅をしながら オーガニックや天然染の生地から製作し洋服を作って 日本で販売している とってもこだわりを持ち続けている ご夫婦のよねちゃんとヒデくん 彼らの情熱は凄いんです。
キブカバンというブランド は屋久島から発信中です。

2日前に 会いに行った時に
初めて 新しいプロジェクトを聞かされて、また彼らの愛の情熱に 心動かされました。

彼女達はレインボーワールド という 慈善活動をするための 企画を作り上げ、 それは 故 江本博士の 水からの伝言 という本を ネパール語に翻訳をし 500部の本を、環境問題に賛同するネパール人の親子に プレゼントするという目的で出版したのです。

世界中でこの本は出版されていますが、ネパール語はないという事で
最近 この本が出来たばかりなのです。




この本を 私たちに一部託されました。



純粋で無垢な子供達へ環境問題についてを教育の場の中で伝えられないかという希望があり、私も同感で 小さいうちから 感謝の祈りを 大自然の水に 広げる事が とても大事な事だと思うのです。
水に祈るとは 80パーセント水を持つ私達の体にも波動が共振し影響を与えます。
大自然も人間も 感謝と共に幸せがあるのです。
人間が本質的に幸せなら水が汚れることは有りません。大自然が汚れなき環境なら 人間が健康と平和と愛のある環境で過ごす事が出来ます。

これ以上 人間も大自然も汚れない様に c次世代のために 高い意識へ変換させる為のお手伝いが 出来る事に喜びを感じます。
もっと 美しい地球を守るために 汚染されない美しい川の水は 私たち人間にも 必ず良い方向へ影響されるし
水は 人間が病のない本質的に幸せに生きるには最も必要なもの。

ネパールは世界一大きくて美しい山があるのに カトマンドゥの川の水は とっても汚れている。

屋久島のような美しい水の様になって欲しいという切なる想いが 彼女達の勇気ある行動となり
最近 出版までのプロセスが進みました。

翻訳してくれたネパールに住む日本人達の協力の元に 苦労して ここまでのプロジェクトが 進んだそうです。

私は その話に感動し
私達が 出来る事は
ポカラに旅をしながら 彼らの想いを伝えるために それが必要な子供達の手元に渡す役目として
引き受けました。


ポカラに昨日ついて
ステイ先の隣に偶然というか、必然と言えるタイミングで
モンテッソーリ教育の幼稚園が建っていました。
今日の朝 尋ねると
校長先生も快く受け入れてくれて
逆に お礼を言われました。





とってもお行儀の良い 年長クラスに招かれ、 子供達も興味深々でした。

皆んなで タイトルを読んでいる姿が愛らしくって
私達も 幸せな時間を シェアさせてもらって
大変有難い事だと思いました。
お友達のこの企画が 世の中の為に貢献できている事を確信しています。

明日も 違う地へ移動し
小学校にこの本を配りに行きたいと思います。



この企画に携わって出版まで手掛けた人達に賞賛を送ります。

一人一人のできる小さな事が 素晴らしい形になる

世界中の人々が
何か 環境問題に 協力しあえる機会が
もっともっと増えることを願い
祈ります。
| ネパール記 | 23:05 | comments(0) | - | pookmark |
アーユルヴェーダの薬草 ニールブリンガラジに触れて


インド滞在もあと少し
二カ月間の間に

アーユルヴェーダのリトリート(後日またそのお話も投稿しますね)も開催した前後に 数回 訪れた シヴァナンダアーシュラム

その周辺に ニールブリンガラジの薬草を発見しました。

と言うのも 私の友人 ドクター シュリーカラが 遊びに来てくれて 野草で生えている 花を指差して
"これは 憎悪したピッタにとても良いのよ、肝臓にも最高の薬 なの"
て さりげなく教えてくれました。

アーユルヴェーダヘアーオイルに良く入ってるので てっきり 頭皮と髪の効用にだけかと思っていたので
服用にも良いとは 新しい学びでした。
ドクターと一緒にいると 日常でも 色んな知識を教えてくれるので 本当に嬉しくなるのだ。

古いお寺の沐浴する水面を覗き込み
珍しい水草を 採集して
薬草の研究のために 病院へ持って行くのだと バックにしまい込むお姿。
趣味というか それが 彼女の地道なお仕事 で とっても素敵なのよね。



私の居た アーシュラムのすぐ近くに 彼女の実家があり
お昼を招待されて 六年ぶりに友人を連れて遊びに行きました。

彼女の古い先代は
シッダーアーユルヴェーダ医の 家系で
彼女もシッダー医学を研究しております。
実は政府のアーユルヴェーダ病院でエリートとして活躍しており

将来はとても 有望な方
カンヌール市のヴィヴェーカーナンダ協会にもベストドクターとして表彰されたんだとか!

シッダー医学 とは
パタンジャリのような 聖者 がアーユルヴェーダを伝えている様に
元々 聖者が 伝授するアーユルヴェーダで 植物は勿論 鉱物を主に 薬として 取り扱うそうです。 ゴールド 水銀 銅 ダイヤモンド などの宝石も 真珠も お薬です。

ちなみに全ての植物はお薬です。

彼女の家系の家宝としてアガスティアの葉っぱで刻まれたサンスクリットの薬のレシピ本が あるそうで
それは、秘密のレシピなので 大切に保管されてるそうです。

インドの植民地時代に 古い大切な知識が 焼かれてしまったり 盗まれたり インドでも 数少ない 古い知識が 家族によって守られてるのは 本当に素晴らしいと思います。

毎日 忙しいのに 貴重な休日に私のために過ごしていただき
本当に有難い1日でした。






またインド滞在も滞在記
お楽しみに!
| Ayurveda  アーユルヴェーダ | 00:07 | comments(0) | - | pookmark |
ケララでアーユルヴェーダトリートメント


ナマステ〜


昔は1ヶ月間のパンチャカルマがお手頃でできた時代がありました。


今じゃ インドもバブル期へ突入し土地から何から価値有るものは 急速に上昇中。

私の滞在するビーチ沿いも日本の地方物件と変わらない額になってしまいました。


パンチャカルマもそうです。

最近は 私が8年前 6年前に1ヶ月間のパンチャカルマをやっていた頃(ブログ参照できます)の金額から

二倍以上に跳ね上がり ちょい昔なのに 、 気楽にパンチャカルマをする事が厳しくなりました。


ですので、 毎年 ちょっとづつですが 気になる箇所のトリートメントをやっています。


トリヴァンドラムのアーユルヴェーダ大学 の教授 兼 眼科の名医 Drラジェッシュ から

"パンチャカルマは基本最低でも三週間受けないと パンチャカルマとは言えないよ。" と強く言われた事が思い出されます。

真面目に取り組んでるドクターなので

自分の田舎 カヌール(カンヌールとも言う)まで毎週土曜日の診療のため

8時間ぐらいかかる距離で汽車で戻り眼科専門医として 診療しているんですが、


予約がびっしり そして ずらっと民間の人たちが並ぶほど そして 難病の人は 遠いところから足を運ぶ 程 名医と言われています。


そんな権威のある先生と会う事ができ

乱視と老眼 と診断されたけど

私は治療しなくて良いと 言われました。薬を売りまくって金儲け主義の医者では無い事が直ぐ分かるんですね〜!

他のドクターが教えてくれたけども、お金が無い人には無料で提供してる

と言う先生なので、人々から尊敬されているそうですね。


これぞ 本当の医者だと 確信できる程の方。

ある医者と比べると志しが違うなっと感じられます。


世界中で色々な医者に診断されたが

誰もが経験してるかもしれないが

最悪だったなと思える医者もいます。



インドのアーユルヴェーダ専門医でも

そりゃ 人間ですもの 育った環境のもと色々な考え方 価値観はあると思う。


パンチャカルマと言って 一週間のパッケージをやるドクターに疑問を持つ ドクターラジェッシュの声を聞いて、そして

私自身 7日間のトリートメントをやってみて

その二つの効果の違いは 随分あるなーと

Drラジェッシュの意見に大変納得するのです。


で 私もどちらかと言うと、真面目なタイプ

二週間までの治療はパンチャカルマとは言えない 気分ですね。

あえて、今回のトリートメントをアーユルヴェーダトリートメントと 言わせて頂きます。



一昨年から の出会いである信頼を感じる ドクター プラパンチ とドクターアイシャ 二人ご夫婦で経営されている病院に

去年から通う様になったのですが、 ドクター達は本当に寛容で 謙虚な方達 で 診察も お薬も セラピストもとてもクオリティが高いと感じるので、7日間トリートメントを毎年やってます。(長年の経験上のお話)


去年は 耳の治療。

生や冷凍物の甲殻類 を食べると アレルギーで外耳が痒くなり そして喉にもアレルギー反応が出ます。

そしてヴァータピッタ体質の 私は 夏 秋になると 外耳が乾きすぎるのと 弱ってる場所なので 良く 耳をカキカキ したくなるほど 痒みがありました。

ですので

ネトラ タルパナと言う 耳にオイルを浸透させる治療等を 色々受けました。


その後 日本 アメリカ に帰り

耳が痒くならなくなった日常に驚きを感じます。

やっぱ、あのトリートメントはちゃんと効き目があったと実感しました。


そして

今年も 新年早々 体のクリーニングです。


昨年の暮れに偏頭痛で2日寝込みました。

更年期に入っているであろう私の体は いつも 暑い場所にいるとホットフラッシュ や 生理の前後、単なる旅疲れからくる 疲労から 頭が痛くなる事は 数ヶ月に一回 起こります。


昔に比べたら それでも良くなった方で

10年前までは 毎月2回程は偏頭痛がありました。



でも 偏頭痛って

突然やってきて

吐きそうになる いや吐く

起き上がれない

喋るのも辛い


ただ一人で横になる 吐く 汗をかく 白湯を飲む 食べれない 頭首肩背中のマッサージを出来るだけ してもらうことしか 出来ません。 いつも こう言うことにならない様にも

トリートメントをしようと決意。
左の副鼻腔に溜まった毒を感じるので

ドクターに相談しましたら、

私は繊細なので 8滴のナスヤから始めて 最後は 10滴で十分だと言われました。


カパタイプは もっと必要な場合があるそうで、

カパピッタタイプ カパヴァータタイプ それぞれ 数は違う様です。

アーユルヴェーダ治療の処方は体質に合わせた また 見極める事が最も重要です。


ちなみにカパヴァータの副鼻腔炎は 粘液が溜まって乾くの連続で まるで地層の様にこばりつくので 憎悪していきますし それを柔らかくして溶かし除去していくには 一週間の治療では絶対足りないですね。


私は副鼻腔炎は経験無しですが

寝込んだ時に 左に毒があると直感的に感じていました。


特にひどい状況ではないが

呼吸法でも左右の通りが違うかもと感じていたゆえに 病気予防として

鼻のメンテナンスは必要だと思いました。


今回は5日間のナスヤです。

ナスヤの薬用オイルを点鼻します。

そして ドゥンマパナ と言う 肩から上部の器官を浄化させる 薬用の煙を吸って吐く 処方も共にやります。

最終日にやっと 鼻の通りがスムーズになって 頭が軽い感じになりました。



それから

他の施術はカティピチュ と言って

腰にコットンを置き 温かいオイルを垂らし しばらく部分的に浸透させる様 オイルを保持させます。

カティヴァスティと違って 広範囲な部位に浸透させる事ができます。


私の骨盤は厄介者で

実は 小さい頃に 腰の骨盤の左側の突き出た部分が欠けています。 学校のプールで 浮き袋に引っかかり溺れそうになった瞬間 腰を急激に反り返し、 腰を痛めました。 病院で検査をしなかった事で 折れた箇所は繋がらないまま 大人になるまで 気づかなかったのです。 外科医にレントゲン写真で知らせてもらい 始めて なぜ腰痛があったのかを知りました。

ヨーガの練習にもバックベンドは特に 限界を感じますので 無理なアクロバティックなポーズは控えてますね。


寝返りをうたない晩の次の朝は 腰が辛い重いって言うのが 続くこともあるので そんな状態を少しでも軽くしたいと言うのが トリートメントの目的です。

大人になったらその骨は繋がらないし治らないから と医者に言われたら

やはり 常に メンテナンスは必要です。


今回の腰の治療は

ムリヴェンナオイルとカルポーラディタイラです。

ムリヴェンナタイラは 前にも紹介しましたが 外科専門には最も活躍するオイルです。我が家でも家庭の万能薬として持っているのですが、 いざっと言う時に本当に役に立つオイルなんです。


※padmin にしか売ってないムリヴェンナクリーム ドクターの自家製のとても良い商品が個人輸入で購入できます。




そしてアビヤンガも一通り カティピチュと同じオイルで 7日間やりました。

とても力強いストロークで オイルが浸透して、ジワジワと発汗してくるのを感じます。

オイルと汗が混じってきたと施術を受けながら 滑りが変わってきて それがわかるのです。




今回7日間 やってみて

腰が 毎日 少しずつ柔らかくなってくることが

感じられます。 これを1ヶ月間したら ものすごい効果であるに違いないと思います。


いつか やってみたい!!


将来の夢ですね。




むち打ち症も持ってるんですが

古い怪我が ずーっとうずくのを 英語でもトラウマと言うのです。

心の傷は日本語でもトラウマと良く言うのですが、

心も体も トラウマに向き合い 自己を愛する事を 続ける と言う事は


体の外も内も ケアは大事ですね。



どうやら耳鼻咽喉の辺りは

私のウィークポイントの様です。


耳鼻咽喉は繋がってるし

繋がってる全部の器官を総合的に ケアする と言う事ですね。


ケアすれば 肩こりまで回復してくるそうです。


副鼻腔炎の人達は肩こりが多いのは 其の鼻からの原因もあるらしい。


パンチャカルマの 1ヶ月間の治療よりは

はるかに違いがあると言っても

毎年 こうやって 少しづつトリートメントを受ける て言うのも悪くないな と思います。


でも 私は 二回も1ヶ月間のパンチャカルマを受けてるので

この短期治療も 生かされてるんだとも思っています。



何もやらないよりは 少しでもトリートメントを受ける事 は 次のステップにつながる訳ですから!^_^



あと五年以内に 是非とも1ヶ月間を目指したい!目標決めたら 大丈夫だね。



今日はトリートメント終了し

一週間ぶりに 海で泳ぎました。

海水は殺菌性もあるし 体の水分を吸い出してくれます。体水分の毒素も一緒に排出するので、 虫刺されの毒やまだ体に残った毒が 海水で 吹き出て綺麗になった気分。


更に今日は スッキリした感じがあります。


この気分を皆様に おすそ分け!




★2018年1月16日〜 

インドへ本場のアーユルヴェーダリトリート★ 

in KERALA



※もう直ぐ 始まりますアーユルヴェーダリトリート

1月末までの期間 一週間だけでも受けたい方、始まる 5日前でも 大丈夫。

まずお申し込みのご連絡くださいね。

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